僕たちが3か所目を攻略中、20m程先に新たなモンスター発生源が発生した。ルールは前回のパーティ戦と同じだけど、参加パーティと配置は違っていたのだろう。
「主様、千燁をサポートするため、なるべく遠くまで『雷閃』の弾道を設定していただけますか?」
「分かった、限界まで設定する。向こうの発生源まで届くけど、どうする?」
「あちらのパーティメンバーが来たら、まとめて目標にしてください。千燁は慌てずに可能なモンスターだけ処理しなさい。」
「了解。」「承知しました!」
僕と千燁の返事がほぼ同時に響いた。
「靜流、『継続回復』の魔法を千燁と私に掛けてください。」
「分かりました。」
靜流が淡々と指示を出していく中で穂香の補助が入る。
向こうのモンスター発生源付近に人影が見える。
「メイドですね…穂香、所属は分かりますか?」
「スカートの裾から判断すると三辻です!」
「三辻なら構いませんね…主様、モンスターごとメイドにも雷閃を撃ってください。」
「魔法を撃つのは分かったけど、見た目で判断出来るの?」
「数属各家のメイド服はデザインが異なります。特に三辻は襟とスカートの裾に特徴があります。」
「そうなんだ…でも、数属のメイドに喧嘩を売るような事をしても大丈夫なの?」
「問題ありません。実際に命のやり取りが発生することはありませんから。それに三辻なら黙らせれば良いだけです。」
「あぁ、そうなんだ…」
その方法は聞かない方が良いのだろう…
「ですから、主様は気にせずメイドごとモンスターに雷閃を撃ってください。」
「うん、分かった………」
僕は穂香と千燁に纏わり付くモンスターと2人のメイドを撃ち抜くように弾道を設定する。人間を対象に魔法を撃つことに多少の気後れはある。それでも…
モンスターと一緒に2人のメイドもビクンっ!と一瞬身体を跳ねさせた直後に崩れ落ちる。そこに新たに湧き出したモンスターがメイドに群がりとどめを刺すと、遠くに見えるパーティーフラッグ目掛けて去っていった。
「残り15秒です!」
穂香の声を聞いて、残り10秒で雷閃を撃てるように準備を開始する。そして…
◇
『3か所すべてのモンスター発生源の消滅を確認しました。』
『勝利条件を達成しました。』
そのアナウンスを聞いた直後に僕たちは待合室に転送されていた。
『順位は1位です。現時点までに脱落したパーティーはありません。』
『本日のパーティー戦報酬は明日11:00以降にログインした際に受け取り可能です。』
『【A World for Numbers】のフィールドおよびダンジョンで活動する場合は、ログアウト後に再ログインしてください。』
げんなりしている穂香と千燁。
「分かっていたことではありますが、今週も虫でしたね…」
「そうですね…」
「ご苦労様でした。2人は少し休んでから通常業務に戻りなさい。」
「「はい。」」
靜流の指示に頷く2人。
「僕は予定通り、介入というメニューを実行してみるよ。」
「隼人様、先日も申しましたが、得るものはないと存じます。数属、特に晃嗣様が絡んでいるのですから碌なことはないはずです。気分を害するだけかと…」
秋鷹さんは少し心配そうに、そして諦めた様子で改めて忠告してくれる。
「はい、秋鷹さんの言う通りだと思います。それでも情報を得る可能性があるのなら、試す必要があると思います。」
「承知しました。」
「主様、無駄だと思ったら即刻戻ってください。」
「分かった、そうするよ。」
「………」
美桜は何かを言おうとして、その言葉を飲み込んだようだった。
「美桜、行ってくるね。」
「はい…隼人さま、いってらっしゃい。」
皆がログアウトしていく中、僕は『介入』をタップする。
◇
『介入するエリアをMAPで指定してください。』
見るだけではなく、何かをするから『介入』なのだが何ができて、何をさせられるのだろう?そう思いながら、僕たちの隣でクリア目前だったメイドたちのエリアを指定する。
『介入のためのユニットを準備中…しばらくお待ちください。』
準備中を告げるアナウンスが消えると、数人の会話が聞こえてくる。
〚今回も九護さんの娘の所が1位でしたね。〛
〚まあ、良いんじゃないですか?実質2位と3位を当てるゲームになっているだけですから。〛
〚そうですね…飛び抜けたパーティーがないと着順など当てようがありませんよ。〛
〚しかし、あそこのメイドたちもハメ倒したいですなぁ〜。〛
〚娘の美桜ちゃんもあれでいて、人妻だそうですよ。〛
〚どんな声で鳴いてくれますかねぇ。〛
〚ひひっ…楽しみはとっておきましょう。〛
『ユニットの準備が完了しました。介入を開始します。』
やはりパーティ戦は賭けの対象になっていた。そして『ハメ倒したい』と言っていたけど、どのように実現させる気なのだろう?
◇
転送と同じ赤い視界が晴れると森の中にいた。視界に若干の赤みが残っている気がするけれど、ただそれだけだろう…か?周囲には多数のモンスターが見えるが襲ってくる気配はない。それに僕の意思とは関係なく足が動き、何処かへ向かっている。確認できた左右一対の手足は人間のように見えるし、感覚的にも人型ではあるようだ。
移動を始めると先ほどまで聞こえていた数人の会話はノイズのようになり、それに集中しようとしても聞き取ることが出来なくなっていた。そして、しばらく歩いていると進行方向からモンスターたちの叫びと金属がぶつかり合う音が聞こえてきて、その頃には誰かの会話を聞いていたことすら忘れ去っていた。
視界が開けてくるとメイド服の少女とスーツ姿の青年たちがモンスターたちと戦闘中だ。人数は4人、前回見たメイドたちだけど、セリナとヒマワリの姿は見えない。クリアのため3か所目の発生源に向かっているのか、リスポーン待ちなのだろう。
周りのモンスターたちがメイドたちに襲いかかっていく中、僕の足だけが止まった…
◇
「何あれ?………」
ボクの方を見た少女の声が聞こえた。
「悪魔…なのか?」
同じようにこちらを見た男が呟く。
そういえばボクは歩く必要もなかったんだと、背中の羽を意識すると足が地面から離れる。そして、これからどうしようか…と考えると魔法が使えることも思い出す。
対象は勿論、あのメイドたちだ。4人とも対象になるように弾道を設定……いや、待て。あの2人はまだリスポーンしていないのではないか?まあ、良いか…男どもを排除してから、あの2人が現れるのを待とう。
男2人を撃ち抜くよう弾道を設定した『雷閃』を放つ。雷に打たれ身体を硬直させた男たちと、何が起きたのか理解できず動きが止まる2人の少女。
「女は殺すな!連れて来い!!男は処分しろ。」
パーティーフラッグへ向かいながらモンスターたちに指示を出す。己の口から発せられた言葉の内容と声に驚きながらも、当然だと思う自分もいる。
数匹のモンスターの攻撃で瞬く間に消えて行く男たちと両脇から拘束されて引き摺られる少女。
「ぁ…いや……ご主人様、助けて…………」
「………痛くしないで…」
確か『カホ』と『イブキ』と呼ばれていた少女だ。高校生くらいに見える2人の少女はアイドルグループのメンバーだと言われれば信じてしまうほど愛らしい。ボクの眼の前まで引き摺られてきて、小さな声で助けを求める少女たちの目に交戦の意思は見えなくなっている。
さて、本命が来るまで楽しませてもらうとしよう…
「しゃぶれ。」
ただ一言、命令する。
「え?………」
「ちんぽ好きだろう?だから、しゃぶらせてやる。」
涙目で呆ける少女の目を見つめて『魅了』のスキルを使用しながら言い放つ。
「あ、はい…ご奉仕させていただきます。」
「はい…」
少女たちは戸惑いながらもボクの男性器を取り出し、それに恭しくキスする。
「ちんぽから溢れる汁は褒美だ、2人で分け合って一滴も残さず飲み込め。」
「「はい…」」
ボクですら禍々しいと感じる男根に左右から舌と唇でのご奉仕、イブキとカホは時折お互いの舌を絡め先走り汁を分け合うと、うっとりと頬を紅潮させた。
カホが尿道口から溢れる汁を啜り、大きく口を開いて亀頭を頬張り、ゆっくりと頭を前後に振り始める。イブキは陰茎の根元から陰嚢へと舌を這わせる。カホは歯が当たらないように気をつけてはいるのだろうが、数回に1度はピリッとした痛みが走る。それよりも美少女たちのダブルフェラなどそうそう体験できることではないし、この愛らしい少女の薄い唇で扱かれ、舌を絡められる得も言われぬ快感に比べれば些末なことだ。それにボクのすべての体液には催淫効果がある…
ジュポっと音を立てて吐き出した、自身の唾液塗れの男根に頬ずりしながらカホはボクの目を見つめる。
「ご主人様、わたくしのメイド服は邪魔ではございませんか?」
着衣のまま奉仕させるのも悪くはないな。そうだ今度、美桜にメイド服を着させて、しゃぶらせてみるか。
「脱ぎたいのか?」
「すべてはご主人様のご意向のままです。」
「まだ、そのままだ。」
「はい、畏まりました。」
「しっかり根元まで咥え込め。」
「はい、ご主人様♡」
「佳穂、交代して。次は私にご奉仕させて。」
「しょうがないなぁ…」
イブキが大きく口を開けて、えずきながらも男根を喉奥まで咥え込み嬉しそうに涎を垂らしながら口淫を開始し、佳穂は自らの乳房にボクの手を導き、キスを求めてきた。
メイドたちのご奉仕を改めて味わおうとしたその数秒後、
「あぁ〜、やっぱり、きぃっついね〜。」
「佳穂!伊吹!」
空を仰ぎつつ緊張感のない声を響かせるメイドと、ボクに奉仕する仲間の名前を叫ぶ2人のメイドがフラッグエリアのすぐ外側に湧き出すように現れた。
「え?…なに?どうしたの芹菜?」
戦況を把握できていなかった2人は当然、戦闘態勢に入れていない。
「その2人を拘束して連れてこい。」
ボクが指示を出した次の瞬間には周囲で待機していたモンスターがメイドを一斉に取り囲んで両手両足を拘束し無力化する。
「いやっ!なんなの?これ、なんなのぉっ!?」
「ヨウスケたちは!?」
「佳穂、伊吹、説明してやれ。」
ぐぽっと男性器から唇を離した伊吹は2人に近づいていく。
「はい、ご主人様♡」
「ヨウちゃんたちは、ご主人様の邪魔になるから処分されたの。」
「伊吹!あれはご主人様じゃない!」
「芹菜は何を言ってるの?私たちの新しいご主人様よ。ちゃんとご挨拶しなければダメよ?」
「佳穂、ボクの先走り汁をあの2人に分けてやれ。」
「はい、ご主人様♡」
男性器の先から滴り落ちる汁を口内に溜め2人の方へ歩き出す。
「いや、何考えてるの!?」
「佳穂、そんなの要らないからぁ!」
「ダメよ、芹菜も向日葵も何もしていないのに、ご主事様がご褒美をくださるのに拒否なんてありえないわ…佳穂、半分頂戴ね。」
佳穂と伊吹が口移しで汁を分け合い、2人に近づいていくとゴブリンは芹菜と向日葵の顔を上に向けて強引に口を開けさせる。
伊吹は芹菜と唇を合わせると舌を差し込んで口内を弄り、佳穂は窄めた口から唾液を混ぜた汁を向日葵の口内へ垂らすと顎を上げさせて、すべて嚥下させる。
あの2人にも直ぐ催淫効果が現れる、しばらくは『魅了』せずに愉しむことにしよう…
「佳穂、向日葵を連れてこい。」
「はい、畏まりました。」
今まで緊張感の欠片も感じさせなかった向日葵が身体を強張らせ、引き摺られるようにボクの目の前へ連行されてきた。指先を額から耳へ這わせ、耳たぶを軽く揉む。
「っ………ふぅ………ぅっ…………」
催淫効果が出始めている証拠に、たったこれだけのことで甘い息が漏れ出している。この向日葵と言う少女は美桜に少し似ている…そう思った瞬間、男根が熱り勃ち、ビタっ!!と腹を打ち付ける。
「っ………」
向日葵はこれから何をされるか認識しているのだろう…ボクの男根に視線が釘付けになっている。
手を伸ばして薄い胸の感触を確かめると、美桜と同じか少し小さいくらいだろうか。
「っ………ぁ……ぁ…」
小さな膨らみの中心付近にプチっとした感触を見つけて指先で転がしながら聞く。
「向日葵はブラをしないのか?」
「ご主人様、ヒマの胸はちっちゃいから必要ないんです。走っても揺れないし。」
「ひぁっ……あっ…んぅっ……現実では…つけてますぅ……」
後ろからボクの方へ押すふりをしてゴブリンどもが向日葵の尻を撫で回している。
「お前らは向日葵の身体に勝手に触れるな、あっちの2人なら好きに遊んで良いぞ。」
顎をしゃくって伊吹と芹菜の2人を示すとゴブリンをはじめとするモンスターたちは、あっという間に衣服を毟り取り全身を弄り始める。
「そんなぁ~…わたくしもご主人様にしていただきたいです。」
「そいつら全部を満足させたらボクが相手をしてやる。」
「絶対ですからねぇ……あんっ!…あぁぁ……いきなりっ…あっ…」
「んっ…いやぁ……こんなのヤツらに……ぅぅっ……あっ!」
流石に4人を同時に相手は出来ないし、命令に従うならモンスターであろうと褒美は必要だろう。
「佳穂、ヒマのスカートを捲り上げろ。」
「はい、畏まりました。」
白いレースの小さなショーツが露わになる。
「お前はドロワーズも履いていないのか?」
小さな乳房を揉みしだきつつ、膝上から太ももを通過してショーツの渕に沿って指先で撫でる。
「ご主人様、視聴者様へのサービスです。スカートの中が見えると皆様に喜んでいただけるそうなので。」
「お前たち皆がそうしているのか?」
ショーツの渕から割れ目を真ん中を撫でるように指を往復させる。
「んっ!…んっ~~~~ぁっ!」
「左様でございます。しかし、ご主人様はメイドの着衣に詳しいのですね。」
佳穂が答えている間も、向日葵は抵抗する様子を見せずボクの指先から与えられる快感に小さく身体を震わせだけだ。
「この程度は詳しいうちに入らんだろう。」
唇に吸い付いて舌を絡ませながら先程より少し強く、指先を恥肉に喰い込ませて割れ目を往復させる。向日葵は目を見開き腰をビクつかせながら、少しでも刺激から逃れようと身体をくねらせるが、佳穂が捲り上げたスカートごと腰を掴み、それを許さない。
「っ…っふ!…っ……ぅ…ぅぅぅふぅ……っ!」
ボクは舌先で向日葵の歯茎も、舌の裏も、喉の奥まで隈なく愛撫する。そして、右手でお腹を撫で回したあと、ショーツの中へと滑り込ませる。指先がつるつるの恥丘を通り過ぎ割れ目に辿り着くと、向日葵は鼻息を荒くし腰を激しくビクつかせる。
「んふっ!…ふぅっ!っっ!!…ぅぅんっっ!!!んっんっんっん~~~んんっっふっっっ!!」
指先に振れた小さな陰核を一撫でして、既にグショグショに濡れそぼる膣に中指を挿し込んだ瞬間にキュキュッと締め付けられる。その感触を楽しみつつ、探りながら指を奥深くへ沈めていく。そして、見つけたその場所を軽く叩いてやると、向日葵は仰け反りながら透明な液体を噴出させた。
「ん゙っ!!…はあァあぁぁぁっぁぁぁぁっっ!!!!!」
佳穂が支えていなければ立っていることは出来なかっただろう。
「あっ…あっ…はっ……んっ…はぁはぁ………」
天を仰いだまま荒い呼吸を続ける向日葵を支える佳穂も内股で膝を擦り合わせている様子が垣間見える。しかし、今は向日葵だけで良い。
「ヒマ、すべて脱げ。裸になれ。」
「ご主事様、わたしが脱がせます。」
「いや、ダメだ。ヒマが自分で脱げ。」
「…はぁ…はぁ…はぁ………はい、分かりました。」
完全に諦めたであろう向日葵が佳穂に支えられながら白い肌を晒していく。
「椅子!」
誰に言うでもなく当然の命令として言葉を発した直後、そこにスライム製の椅子が現れる。それに腰掛け向日葵のストリップショーを観賞する。
僅かに膨らむ乳房と色素の薄い乳首、無毛の恥丘、ぷりんっとした尻、隠すことなくすべてを自らの手で晒した。割れ目から滴る愛液が内股から膝下へと伝っているのもはっきりと分かる。
ボクの男根は浮かび上がった血管が脈打っていることが目視できるほどに滾り、先走り汁を溢れさせている。
「…ぁ……次の…ご命令を……いただきたく…存じます。」
全裸で躊躇いがちに、恥辱に耐えつつ発せられた言葉で更に気分が上がる。
「ボクのちんぽを割れ目に擦り付けろ。」
「はい…承知いたしました。」
向日葵は『失礼いたします』と小さく頭を下げたあと、膝立ちでボクの脚を跨いで小さな手で男根を握る。そして下を見て、ゆっくりと恐る恐る腰を落としていく。にちっと音を立て男根の先端と大陰唇が触れると更に少しだけ落とした腰を前後に振りはじめたところで、ボクは目の前にある尖った乳首を抓みながら僅かな膨らみを玩ぶ。
「んあっ!…ん~~~~~っ!はっ!………はぁはぁ…」
向日葵は甘い吐息を漏らしながら、男根の先端から溢れる先走り汁を秘貝に刷り込むように腰を振り、尿道口が小さな陰核と狭い膣口に触れると、ピクピクと尻を震わせながら小さく円を描くように腰をくねらせる。次の瞬間、男根が小さく痙攣すると向日葵が『ぁ』と小さく息を漏らしカクンと脱力する。亀頭が捕らえていた膣口を押し広げたところで腰は止まった。
真っ白い肌を上気させ、じわりと汗を滲ませる首筋に舌を這わせる。
「あっ…あぁ……っんふ……んんん……はぁ…はっ!んぁっ!!………ひぃぁああぁっ!」
小さな尻を撫で、固くなった乳首を転がしながら、舌先を顎から口元を通過させ眼球を舐る。
「あっあっあぁっ……んっぐぅぅん……」
戦闘中の話し方とはまるで違う、快楽に浸食された向日葵の声をもっと聞きたい。
「腰が止まってるぞ。」
「はぁはぁはぁはぁ……申し訳ございません………」
腰振りを再開させた向日葵の膣口に亀頭が触れるたびに小さく突き上げる。それでも狭すぎる膣口を少し押し広げるだけで、亀頭が膣内に侵入する気配はない。それを繰り返すうち前後する腰の幅は狭くなり、常に膣口付近で円を描くようになった。
「ヒマ、ご主人様のおちんぽ様を入れて欲しいのでしょ?ちゃんとお願いしないとダメよ。」
ボクの横に立つ佳穂は内股を擦り合わせながら向日葵を諭すように言う。
「わたしは命令されて…腰を振っているだけで……入れて欲しい訳では……ありません。」
向日葵は快感に抗いながら、甘い吐息で途切れさせながら否定する。
「佳穂は突っ込んで欲しいか?」
「はい!是非、お願いいたします!」
ボクの問いに対して即答する佳穂に命じる。
「佳穂、雌穴にボクのちんぽを捻じ込め。」
「はい!」
喜び勇んでスカートの中へ手を入れた佳穂に言葉をぶつける。
「…ヒマの雌穴にだ。」
「…っ………はい。畏まりました。」
落胆の色を浮かび上がらせたが直ぐにメイドの本分を思い出し、一礼した佳穂は細い腰を掴んで向日葵に声をかける。
「ご主人様のおちんぽ様を雌穴の入口に確りと宛がいなさい。」
「ぁ…無理ぃ……だって太すぎるの…大きすぎるのぉ………」
そう言いながらもボクの男根に手を優しく握り膣口に宛がう。
佳穂が力を籠めると押し広げられる膣口に亀頭がめり込む。
「ん゙っ!あ゙ぁぁ……っ!……本当に……無理だよぉ………あ゙…」
140cm程度の身体に700mlのペットボトル大の海鼠のような男根が捻じ込まれていく。狭い膣内をメリメリと無理矢理抉じ開けて子宮口に達した男根は当然、入りきらず半分以上が姿を見せている。
「あ゙………ん゙ぐぅぅぅ………入っちゃってるぅ………」
強烈な締め付けで痛いほどだが、適度な快感を得られるように広げれば良い。
「佳穂、揺さぶれ。ヒマの雌穴でボクのちんぽを扱け。」
「はい、ご主人様。ヒマ、ちゃんと雌穴でご奉仕するのよ?」
佳穂はそう言った直後に向日葵の両膝を抱えて揺さぶり始める。ぐちゅぶちゅと結合部から音を立てながら小さな体が、その意思を無視して上下に揺さぶられる。
「あ゙っあ゙っあっあ゙っ!!…ん゙ぁっ!ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙~~~っ!」
苦しそうではあっても、まったく痛みを感じさせない声が響く。
亀頭が子宮口を叩き、カリが膣襞を巻き込み、疣がGスポットを抉りつつ、膣内の至る所を刺激する。極大の亀頭が極狭の膣内を数十回と往復するうちに強烈だった締め付けは心地良いものに変わりつつある。それと同じように向日葵の声は苦悶から快楽に蝕まれていった。
「佳穂、もう良い。ヒマ、自分で腰を振れ。」
「「はい、ご主人様。」」
『魅了』もせず、命令しなくてもボクのことを『ご主人様』と呼んだ向日葵は本当に可愛らしい。
「ヒマ、褒美をやろう。何が欲しい?」
「ご主人様の唾液を飲みたいです。」
「口を開けて待て。」
「はい♡」
腰を振り喘ぎながら待つ向日葵の口内に溜めた唾液の珠を垂らし落とすと、目を細めゆっくり味わってから飲み下すのが分かった。そして、向日葵はボクに抱き着いて子宮口で男根の先端を刺激するように腰をねちっこく回し続ける。
「ご主人様……膣内射精して…ください……わたしの子宮を…子種汁で……満たして………くださいませ…」
喘ぎ声で途切れさせながら言葉を紡ぐ。
「ご主人様の……子種で………受精したいです♡………」
その言葉を聞いたボクは小さな尻を掴み引き付け腰を突き上げる。
『受精したい』という向日葵の言葉通り、膣壁はキュンキュンと陰茎を締め付け、蠢く襞が亀頭を舐め回しながら子宮口へと誘導する。
ボクの子を孕みたいという雌の希望を叶えるため腰を振り、より一層深い処で射精するために力一杯突き込む。膣奥から響く淫音と、超巨大な男根を捻じ込まれる苦悶と快楽が混じり合った叫びに似た喘ぎ声が周囲を包む。
「ご主人様ぁっ!……イクっ!い゙ぐぅぅぅ!……お゙おぉぉぁあアあ゙ぁぁっっ!…い゙ぎますぅぅぅ!」
「良いぞ、許す!……ヒマはボク専用の穴奴隷になったことを宣言しろ!ボク以外のちんぽは不要だと叫べ!そして、逝け!」
「五百扇向日葵は……ご主人様のぉ……穴奴隷ですっっ!!!……向日葵は…ご主人様…専用ですぅ!!!……ご主人様以外の……性器には…触れません!……入れさせませんっっ!………いっっ…くっ………いグぅ!…ご主人様ぁっ!」
「良いぞ、逝けっ!ヒマ!」
両脚をボクの腰に絡め自らも亀頭と子宮口を密着させようとする向日葵の小さな体を抱きかかえ、我武者羅に腰を振り子宮口を穿ちまくる。
「イクいくい゙ぐぅ!……はぁーーーーーーーっ!!!あ゙あ゙ああぁぁぁあ゙ぁぁっっ!!!!い゙っっっ………!!」
顎を上げ思い切り仰け反って腹と腰をビクビクと震わせる向日葵の子宮口を穿つ亀頭から精液が奔流となって溢れ出す。凶悪な催淫効果を持つ精液を子宮に注ぎ込まれた向日葵は目を見開き、声を発することもできずに、ただ口をパクパクさせ続ける。
超巨大な男根の2/3以上を飲み込み、射精まで導いてくれた膣の感触を確かめるため、ゆっくりと腰振りを再開する。膣壁と男根の僅かな隙間から溢れる精液が音を立てながら泡立ち、垂れ落ちていく。
「お゙っ……あ……ぁ……ごしゅ……じんさ…まぁ……もっと……つかって…くださぁ……い゙っ………」
『パーティフラッグをモンスターに奪われ、1つ目のパーティが脱落しました。』
そのアナウンスが流れるのと当時に、2人の男が罪人のようにパーティフラッグの前に貼り付けられた。それを引き摺り下ろし、蹂躙するモンスターたちが見えた。地に伏し消えた男は即刻、パーティフラッグの前で復活し引き摺り下ろされる。そして蹂躙が繰り返される…
スライムの椅子をクッションに変形させて、うつ伏せで寝かせ背後から男根を突き込んだ向日葵の反応は喜色に染まり苦悶の色はまったくない。数分間ピストンを繰り返していると男根が根元まで咥え込まれ、小さく白い尻とボクの腹がぶつかり合う。やはり根元まで入っていると脳髄に届く快楽が一段と強くなる。
「ヒマ、良い雌穴だな。飽きるまで使ってやるからな。」
「あり…がどゔ……ぞんじ…まっずぅ……お゙ッね…がい゙…い゙だし……ますぅ……」
汚らしく喘ぎながらも礼を言える向日葵は手元に置きたい、そんなことを思った時にふと視線を感じて横を見ると、両手を腹の前で合わせて無言で立っている佳穂の膝と尻が小さく震えている。
「佳穂もちんぽを捻じ込んで欲しいのか?」
「はい!私の雌穴にもご主人様のおちんぽ様を入れていただきたく、平にお願い申し上げます。」
「分かった。あと4、5発、ヒマの雌穴で抜いたら使ってやる。」
「ありがとう存じます。」
向日葵の尻に腹を打ち付けながら、顔を上げた佳穂をチラと視線を送って言い放った。
【A World for Numbers】~幼妻たちは仮想世界で嬲られ、寝取られる~ 29話 第4回パーティ戦 介入☆
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