ファックユーの手の形って言うんでしょうか、そんな男優の手がモザイクの中から出入りを繰り返すと、クチュクチュと言う水分を含んだ音が響きわたります。やがて、中指に加えて人指し指も仲間入りし、膣内に2本の指を入れたまま、中をかき回しているんです。ヒクついている妻の太股越しに、嬉々として行為に耽っている男優の顔があり、妻の顔の表情を知る事ができません。しかし、男優のスケベな表情から、妻がどういう状態にあるか想像できました。
太股の内股には、妻の花の汁が垂れて濡れ始め、飛沫は膝まで飛び散る様になっていました。そんなに感じているのですが、妻の声は相変わらず、くぐもった抑えめな喘ぎ声でした。実は今回、おしとやかな日本女性の生殖行為を表現したくて、監督から、あえて喘ぎ声は抑えて欲しいと言う演技指導があったんです。見ている人には物足りないかも知れませんが、実際、こんな感じが多いのでは無いのでしょうか「ぁ・ぅっ・・」と言う中に時々「あぁ~~」Ⅰオクターブ高い声で我慢ができなくて出てしまった喘ぎ声が混ざり、性に目覚め始めた若妻の性の様子を狙った演出でした。妻の膝が何回か、がくっ折れて倒れ込んでしまうと、妻が限界に達した様子でした。
男優は満足げに倒れ込んだ妻を見下ろし、さっきまで膣内にあった2本の指を広げて見せました。白く泡立ち、糸を引く様な粘液がたっぷりと付いていました。
シーンが移り、今度は妻が奉仕をする番となり、ベッドに仰向けになった男優のズボンのジッパーを下ろし、トランクスを下げると、黒い物がぴょこんと飛び出しました。モザイクがかかって、そのものは見えませんが、色と形、大きさは想像できました。妻がベッドに上がり、男優の足の間に入る形でひざまずき、モザイクの中身に口を当てて、頬張って行く姿がそこにありました。ジュポジュポと言う唾液の混ざる音とともに妻の頬が膨らんだり引っ込んだりして、私と練習したフェラチオの成果を披露しているんです。
今まで幼稚だった妻のフェラチオでしたが、私と練習で男の生殖器の構造や、その気持ちいい所を教え、最近では、口だけで私を逝かせる事が可能となっていました。モザイク越しながら、妻の右手が男優の性器を握り、舌先を使って奉仕している様子でした。これもこの前、男性器の攻略ボイントを学習した事を試しているんだなと思いました。妻にフェラチオをしてもらっている時、ちょっとしたタイミングで尿道に舌が入ってしまった事があったんです。思わず、おしっこが出そうな様な感覚と、それ以上の快感に身をよじってしまい、それ以来、妻は私のそこを攻める様になっていました。映像には、妻が口をとんがらせ、舌を差し出し、モザイクに隠れた男優の男性器のサキッポにその攻撃を加えている様子が映っていました。ついさっきまでお互いに何も知らない男性の性器、それもおしっこの出口の穴に妻は舌を突っ込んで舐め取っているんです。予想外の妻の行為に、男優も私と同じ様な反応を示し、身をよじって耐えている様子でしたが、さすがにプロと言うか、腰だけはそのまま動かさずに妻のなすがままにされていました。
このシーンはすぐに替わり、そこには、寝そべったままの全裸の男優の上に跨がった妻がいました。実はこの時、妻のフェラチオに堪えきれずに男優がギブアップしたと言う事でした。思わず発射しそうになり、69も撮る予定が飛んで、男女の交わりからの撮影となったんです。この騎乗位のシーンは、事前に妻から慣れていない体位があると聞いた監督が、急遽差し込んだシーンなんです。夫婦間のセックスでも何回かは騎乗位に挑戦しましたが、私が下手なんでしょうね、暫くしてやらなくなった経緯があるんです。
妻に跨がられている男優ですが、着痩せするんでしょうね、裸になると、結構太っているのを発見したんです。しかも、体毛が少なく足もすね毛がなく、でっぷりした感じの男優のお腹に妻が手を付いて腰を振っていました。妻の白い太股が男優のお腹を挟み込む様に跨がり、結合部を中心に妻が動いているんです。妻自身も陰毛が薄いので、男優とそれに跨がった妻とはたった一箇所で固く結ばれている様子がモザイク越しに見えてとてもイヤラシイシーンでした。
男優の陰毛には妻が出した花の蜜が白く泡立って絡みついているんです。お互い陰毛が濃くないので、妻が腰を上げる時に男性器が妻の中に入っているのがよく見えました。ややもすると結合部が丸見えになるのか、ぎりぎりモザイクを入れてカバーしていましたが、それでもその影が妻の膣に収まる様子が判りました。男優のでっぷりした腹のお蔭で、妻はそこに手を付いて腰を楽に上下できる様なんです。男優はと言うと、空いた両手を妻の腰に手をあてがってその動きを助けたり、揺れる乳房を下から揉んでいました。すると妻自身の興奮が高まってきたんでしょうね、自分の乳房を揉んでいる男優の手を掴み、そして手を固く握り合っていったんです。男優のごつい男の指と妻の華奢な指同士が絡み合って、これこそ手と手を結ぶって言う表現が当てはまるシーンです。その動きが激しくなったと思った時、妻がばったりと男優の胸に倒れ込んでいきました。
妻は、男優の頭に腕を廻し、むさぼる様にその唇をしゃぶり尽くしているんです。そんな妻の裸の背中には、照明の光が反射してキラキラして汗が大量に出ているのを表しています。一時も口を離すのが惜しいかの様に男優と妻は唇が離れず、頬が動く様子に舌を交換し合っている様子でした。
そんなシーンがフェードアウトすると、今度はベッドの上で妻がバックスタイルで突かれているシーンになっていました。妻の喘いでいる顔がアップとなり、その後ろには妻の豊満なヒップと男優の腹が写っていて、男優が妻を突くたびに垂れ下がった乳房がタプタプと揺れています。パチンパチンと妻のヒップを叩きつける音がして、その度に下を向いた妻が顔を上げて何かを訴える仕草をしていました。何回も後ろから突かれ続け、男優が妻から離れると、よつんばいの妻の腰に手を廻し、仰向けにさせたんです。
妻自身が一番安心て、そして好きな正常位に移っていくんです。男優が妻の長い足を持て余すかの様な感じで、その足首を持って高く掲げ、海老の様に体を折り曲げて、V字開脚の様にさせられた妻に男優の腰があてがわれると、黒い物が、その中に入っていく様子を映していました。暫く、妻が海老の様に屈曲のスタイルで男優の抽送が繰り返され、クチャクチャという音と妻の喘ぎ声が響いていました。やがて、男優はキツイ海老状の体位から妻を解放した後、妻の太股を男優の太股に重ね、妻の体に覆い被さっていました。
妻は既に意識が飛んだかの様に目と口が半開きになり、自分の上の雄の動きに合わせて声を上げていたんです。男優の背中にはびっしょりと汗が、そして妻にも乳房の中心のくぼみに汗が溜まり、本気のセックスを表現していました。妻の唇を求める男優に応えて妻も舌と唇を差し出し、お互いに唾液を啜り合い、その下では、妻の乳房は、男優の厚い胸板に押しつぶされ、妻と男優の乳首同士が子擦り合わされていました。そして、シーンは唐突に終わりを告げました。
二人の性交を後ろから撮ったアングルに変わり、男優の腰の動きが一段と激しくなっていました。妻の太股に挟まれた腰の動きが一瞬鈍った時でした。男優の腰が一段と妻の奥に突き進んだ状態のまま固まっていました。
たった今、男優がその精を妻の中に吐き出した瞬間でした。時々男優が身震いをしていて、まだ射精が続いている様なんです。カメラは、妻が大きく足を広げて男優を迎え入れている二人の様子を捉え、次に妻と男優の顔がアップになったんです。男優と言うかここでは元恋人と言う設定ですので、その恋人の遺伝子が自分の膣内に放出された喜び、そして妻と恋人役の男優が息を切らせてひと仕事終わったけだるい余韻を表現していました。
こうして、見事な妻の演技にエロビデオと言えども、普通のエッチだけでは無い物を感じざるを得ない仕上がりとなっていました。
さて余談ですが、当時、男優はコンドームを装着しているのが多いのですが、妻の場合、最初の撮影から無しで臨んでいて、今回もそうでした。もちろんこの時もコンドーム無しでしたが、妻は初の中だしをさせたんです。演技に集中しすぎた妻は、妻の脳裏にあった元彼(大学時代の彼氏?・・それとも私が知らない誰か?)との行為と混同し、結局は中だしをさせてしまいました。モザイクの中、妻のピンク色だった生殖器が男優との摩擦で赤く充血し、その奥から大量の精子が溢れ流れ落ち、ベッドのシーツにだらだらと流れ落ちる様を映していたからなんです。
この後、何回か中だし撮影もありましたが、初物と言う意味で、私にとって・・いや妻にとって記憶に残る撮影でした。

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