スワップパーティの通過儀礼 2/2

A氏は両手で妻をぐいっと引き寄せ、自分に密着させると、自分のモノに手を添え、亀頭を亀裂の中心に埋めました。

「うっ」妻が小さくうめきました。A氏は亀頭から先が妻の中に入ってしまわない程度に何度も抜き差しを繰り返します。

「うっ…」「あっ…」「あ…」「あぅ…」

妻の口からかすかな喘ぎ声が何度も漏れます。そうしているうちに、また新たな愛液が溢れ出してきたのか、ぬちょっ、ぬちょっ、ぬちょっと股間から音が大きく聞こえ始め、それに合わせるように妻の喘ぎも次第に大きくなってきました。

本当に彼ら、特にA氏の焦らしはしつこく、あくまでも女性から求めてくるのを待つようないやらしい動きです。妻の声がいよいよ大きくなってきた頃、A氏はヌポッと亀頭を引き抜くと、妻はまるでその亀頭を追いかけるように一瞬腰を突き出しました。妻が腰をもじもじさせます。

A氏が再び亀頭を亀裂におさめると、妻は「はああぁぁぁ」と声をあげました。A氏が亀頭だけ入れ、しばらくじっとしていると、なんと妻の方から腰を突き出すようなしぐさを見せました。その瞬間、A氏はあの無数のイボがついたゴムで覆われた陰茎をジワジワと妻の中に押し込み始めました。

三分の一ほど入ったとき

妻は「えっ?えっ?」とビックリした声をあげ、上半身を起こそうとしましたが、そばにいた他の3人が妻を押さえつけてしまいました。

「なに?なにっ?」「いやだぁ」「変なことしないで」

妻は声をあげましたが、A氏はじわじわと挿入を続け、とうとうすべてを妻の中に押し込んでしまいました。そうしてA氏はカタカタと震える妻の体に覆いかぶさり、しばらくジッと妻に密着していました。

「なに、これ?なんなの?」

妻の質問には答えず、A氏が静かに今度は抜き始めると「あ、あ、あ、」っと妻が声をあげました。それは明らかに快楽を告げる声でした。


A氏がゆっくりゆっくりと何度も抜き差しを繰り返すうち、妻の股間がとろけてきている様子は、A氏のモノが妻の体から離れるときに、無数のイボにまとわりつく白く泡立った妻の愛液で分かります。

そぉーっと挿入されては「あ、あ、ぁ、ぁ、ぁ」

そぉーっと抜かれては「あ、あ、あ、ぁ、ぁ」

妻の喘ぎはまるでイボが膣の中を刺激した数に呼応しているようです。

「あ、あ、あ、ぁ、」「あ、あ、あ、」

その声はやがて「くる、くる、またくる!」と変わりました。妻が診察台の縁を手で握りしめ「くる、くるぅぅぅぅっ」と絶頂を極めようとした瞬間、A氏は妻の亀裂に埋まっていたグロテスクなイボのついた陰茎をジュポッと抜き取りました。

「あ、あぁ、だめだめぇ~!」

妻は股を大きく開き、尻を高々と持ち上げて絶叫しました。妻は腰を突き出し宙に浮かせた尻をカクカクと震わせていましたが、やがてすとんと尻を降ろし、「ひっ、ひっ」とむせび泣くような小さな声を漏らしています。すると今度は別の男が妻の太股の間に忍び寄りました。


彼のモノにもA氏と同じように陰茎にゴムが被せてありましたが、A氏のモノのようにイボが無数に散りばめられたものではなく、陰茎の上部に縦一列で4つほどの突起がついています。まるで見た目は背びれのある恐竜が頭を持ち上げたような様子でしたが、この突起の意味は彼が妻の凌辱を始めるとすぐに理解できました。

診察台の上で、「はぁはぁ」と荒い呼吸を漏らす妻の亀裂に、再びこの彼のモノが挿入されました。そしてその彼の陰茎にある突起はちょうど妻のクリトリスのあたりをなぞっていくのです。

「あぁ、あっ、だんめぇ~~ こんなの変んんん~」

妻は悲鳴をあげました。

「だめだめだめぇぇぇぇぇ」

狂ったような声をあげ、手足を突っ張っています。

「やだ、やだ、やだぁぁぁぁ………………くる、くる、くるぅぅぅぅ~~~~」

しかし、その彼もまた、ずっぽりと引き抜いてしまったのです。

「や、や、や、やああああぁぁぁぁ」

妻は尻をドスンドスンと何度も台の上で跳ね上がらせ、身悶えしています。そして、泣き始めてしまったのです。診察台の上でむせび泣く妻は4人の男によって、下のマットに降ろされました。すでに目隠しもはずされた妻は両手で顔を覆って泣きじゃくっています。そんな妻に4人の男たちは、さらに刺激を与えようと群がりました。

うつぶせにひっくり返された妻は突っ伏したままで尻だけ高々と持ち上げられました。後ろからの挿入かと思いきや、ただ舐めたり触ったりを繰り返すばかりでしたが、一度ならず二度までも絶頂の直前まで昇りつめさせられた妻の体は、男たちの愛撫ひとつひとつに敏感に反応します。

しかし、絶頂の寸前でほったらかしにされ、淫らな反応を知られてしまった恥ずかしさからか、妻は口を結び、必死で声を出すまいとしているようでした。

尻を突き出した格好で垂れ下がった乳房はやわやわと揉まれ、先端にある固く尖った乳首は、妻の下に仰向けで潜り込んだ男にちゅうちゅうと吸われていますが、妻はもうこれ以上、声をあげまいと顔をマットに埋めイヤイヤと首を振り、堪えていました。

しかし、突き出した尻を左右に割り広げられ、長く伸ばしたA氏の舌がチロチロとクリトリスを舐め、亀裂に尖らせた舌を出し入れし、尻の穴を舐めまわす頃には、とうとう再び悦びの吐息を漏らし始めました。

下に垂れた陰毛を唾液と愛液でしとどに濡らし、しずくを伝わらせながら

「…もう…もう…本当に…もう…」

(止めてください?それとも今度こそいかせて下さいなのか?)

そのどちらの意味ともとれる言葉を妻は繰り返しています。しかし、その言葉の意味は、ひとりの男がマットに埋めた妻の顔を持ち上げ、自分のモノを妻の口元に近づけたときにすぐに分かりました。妻はなんのためらいもなく、その固く勃起したものを自らくわえ込んだのです。まるで、早くこれをと言わんばかりに。

自分の妻が、実はこれほどまでに淫らな女であったことに驚くと同時に、私との営みでは見せなかったこんな姿をあらわにさせた男たちに嫉妬し、ますます興奮してしまいました。


B氏が男のモノをくわえた妻の耳元で

「入れて欲しいんでしょ」と囁きましたが、さすがに妻は首を振りました。

「我慢しないで…奥さん…もういいんですよ…さっきからいい声あげているじゃないですか…」

「奥さんのあそこ、欲しがってますよ」

「もっと気持ちいいことしましょ」

「私たちも早く奥さんに入りたい…」

4人の男たちが妻を刺激するあいだ中、B氏が囁き続けます。

「………して……ぃ入れて………」

妻が小さくつぶやきました。

するとB氏は、わざとらしく大声で「聞きましたか、ご主人」

その瞬間、妻は弾かれたように口に含んでいたものを離し、後ろを振り返りました。まさか仮面をつけた5人目の男が私だとは、この薄暗い明かりの中では、気づく訳もなく、しかし確かに夫であると認識したのか、今度は「いやぁぁ、嘘よぉ、止めて止めてぇぇぇ」と声をあげました。

しかし、背後にいたA氏はこの時を待っていましたと言わんばかりにグロテスクなモノで妻を勢いよく貫いたのです。そして、それまで焦らしに焦らしていた時の動きと打って変わって、激しく勢いよく腰を前後させました。

「いやぁぁぁぁぁぁ、止めてぇ止めてぇ、見てる、見られてるぅぅぅ」

「しないで、しないで」

「止めて、止めてよぉぉ」

妻の懇願などお構いなしにA氏が妻の陰裂に抜き差しを繰り返すうち、妻は黙り、堪えるように両手を握りしめ、マットに顔を埋め、やがて、また「ひっひっ」と泣き声をあげ始めました。そして、顔をいきなり持ち上げると「くるぅぅぅぅっ!」と雄叫びをあげイッてしまったのです。

A氏も同時に最後のひと突きを妻の尻に打ちつけました。A氏の尻の肉はきゅぅぅっとしまり、2、3回尻を震わせ、妻の中に一滴残らず射精を終えました。それからは次々と男たちがのしかかり、それぞれが妻の中に精を放ちました。

「もう、だめ」

「お願い、お願い」

「くる、くる」

何度も何度も妻は繰り返しました。男たち4人が射精を終えたときには、妻はぐったりとマットに横たえ、まるで死んだようでした。

私が呆然と妻を見下ろす中、男たちは妻を抱え、隣の部屋に入っていきました。そして、代わりに4人の奥様方が私のいる部屋に入ってきたのです。立ちつくす私にA氏の奥様がからみつくように体を密着させると、耳元で囁きました。

「いかがでしたか?奥様、すごかったでしょう。ご主人には今から私たちがお相手します」

奥様は私の耳を舐めるよう囁きながら、とろりと濡れた私の亀頭を片手でぬるぬると撫で回すのです。ひとりは背後から私の股間に手を伸ばし、袋を撫でてきました。残りの奥様方は私の乳首を唾液で濡らした唇や舌で舐めまわします。妻の痴態に散々興奮させられていた私のモノはすぐにイキそうになりひくひくと奮え始めましたが、奥様に手を引かれ、マットに仰向けに横たえられました。

すぐに4人は群がると、それぞれが私を責めたてはじめました。私はこのとき初めて知りました。男にとっても乳首がこんなにも感じるものだということを。唾液でヌルヌルさせた唇でちゅっちゅっと先端をついばまれたり、舌先でぬらぬらとなぞられたりするたびに、恥ずかしながら思わず声を漏らしてしまいました。A氏の奥様のフェラチオはじれったく、亀頭の先だけを唇で挟み、舌先でつつくように、しつこく繰り返し、もうじれったく、心の中で、早くくわえてくれと何度も叫んでしまいました。

しかし、私の心を見透かしたように、いつまでもそれを止めようとはしません。

「…奥さん、お願い…します」私が堪らずそう言うと、上目遣いににやりとすると、私の陰茎を深々とくわえ、ゆっくりと濡れた唇で強く締めつけ、しごき始めました。先程すでに絶頂を極めようとしていた私のモノはすぐにびくびくと脈打ち始め、根元まで込み上げてきたものを吐き出そうと、腰を震わせた瞬間、奥様はにゅるりと私のモノから口を離してしまいました。

「あ、ぁ、奥さん…そんな…」

思わず情けない声をあげる私に

「奥様が悶え苦しんだ気持ちが分かるでしょ?」と嬉しそうに言います。自分でも分かるほど亀頭はぱんぱんに膨れ、痛くて苦しいほどです。

「…奥さん…お願いです…そのままイカせて…くだ…」

私が言い終わらないうちにB氏の奥様が和式トイレに屈むように私の顔を跨ぐと、自ら陰裂を押しつけてきました。

「ん…んん…」

「自分ばっかり気持ちよくなってないで男の勤めを果たしなさい」

B氏の奥様のソコは、ぱっくりと開き、ざくろのように赤黒く、ひどく濡れていました。私の口や鼻の頭に陰裂を押しつけ、腰を振ります。

「…う…んぅ…」

息苦しくもがいていると、下半身に再び快感が押し寄せました。A氏の奥様が私の亀頭の亀裂を舌でなぞるように刺激するのです。私は今度こそ、ひとたまりもありませんでした。

「んん、んんんんんん……」

40も過ぎた私ですが、恐ろしいくらいの量の精液を噴き上げてしまいました。ドッと噴き出したあとも、びくんびくんとする度に白濁したものがとめどもなくあふれ出しています。

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