ここが押しどころです。
「心を開いていれば大丈夫だって君が言ったんだよ、ここだけのことだし、心を開いて信用してくれるなら、僕だって約束は絶対に守るから。このことを決して誰にも話したりはしないよ」
パンティー一枚でバストトップまで晒してしまった裕美ちゃんは圧倒的に不利な立場です。今となっては、脱がされてしまうかもしれないことやセックスされてしまうかもしれないということのほかに、他人にこのことをバラされることまで心配しなければならなくなってしまっていました。
「心を開いてくれないんなら、僕も気を使う必要はないかな。裕美ちゃんおっぱいの大きさや乳首の形や色なんて、つい酒の席とかで話してしまうかもしれないなあ、男ってみんな喜ぶんだよ、そういう話」
私のその言葉は想像以上に裕美ちゃんにはショックを与えたようでした、悲鳴に近いような抗議の声をあげます。
「いや〜、絶対だめ、お願いだから、絶対に誰にも言わないで、お願い」
さあ、もうひといきです。
「それに、そんなに綺麗な体しているのに、なんにも恥ずかしがることなんてないじゃない。ここにいるのはたった一人、僕だけだし、さっきから、裕美ちゃんの魅力に圧倒されているんだから。もう付けてるのそれだけだし、それを一枚脱いだからっていくらもかわりはしないよ、それで誰にも内緒になるんだし」
裕美ちゃんは「でも・・・・」それでも固まって動こうとはしません。そこで、私は作戦を変えることにしました。
さっきから思い当ることはあったのです、口調を変えると問い詰めるように言いました。
「いいかげんにしなよ。可哀相だから気づかないふりしててあげるつもりだったけど。わかってるんだからね、恥ずかしい姿を見られて興奮して、濡れてるんじゃないの? パンティー脱がなくたって、濡らしてるのなんてバレバレなんだから、いまさら恥ずかしがってもしょうがないよ。どうしても脱がないなら、裕美がパンテイー一枚で踊る姿を見られて、興奮して濡らしてるHな女の子だって会社でみんなに言いふらしてしまうかもしれないよ」
いきなり名前さえも、もう呼び捨てです。カマをかけてみただけだったのですが、これはものの見事に核心をついたようでした、私の当て推量のとおりだったようです。
彼女の拒絶の一番の原因は、濡らしているのを私に気づかれたくなかったことにあったようにも見えました。今、一番秘密にしたいことを野卑な言葉つきでズバリと指摘されて、ガックリと心が折れたのが見えたような気がしました。私はたった一枚のパンティー姿で放心状態の彼女のそばに寄り、いきなりスッと股間に手をのばして撫であげました。
ハッとして股間を閉じようとしますが、もう間に合いません。思ったとおりそこはもう下着のうえからでもはっきり判るように、はっきりと湿りをおびています。
「ほら、こんなじゃないか、裕美は心のなかでは見られたがっているんだよ。さあ脱いでごらん、ここまでバレたら恥ずかしがってもしょうがないよ、誰にも言わないから。自分から脱いでよく見せるんだよ、それとも約束をやぶってセックスされてもいいのかい?」
いやいやをするように私の手から逃げながら・・・・
現実のホテルの部屋にも、心の中にも逃げ場がないことを裕美ちゃんは悟ったようでした。
下着姿やおっぱいを見られて、恥かしいところを濡らしていたなどと、会社のみんなに言いふらされたら死んでしまいたいくらい恥かしい・・・それに、脱がなければ本当にセックスされてしまいそう・・・もうここまで見られてしまったじゃない。そう、今だけ、ここだけのことよ・・・
彼女の心の声がはっきりと聴こえるようでした。そしてついに、目を伏せ、生まれたままの姿になることを決心したのでしょう、自分を守ってくれていた、その最後の一枚の小さな布切れ、その薄いブルーの小さなパンティーの端に無言で指をそっとかけました。
胸から両手を離せば、たわわな二つのおっぱいもピンクの乳首も丸見えです。でもそんなことを気にする余裕は今の裕美ちゃんにはまったくありませんでした。ダメを押すように耳元でささやく私。
「さあ、脱いで、大丈夫、ちょっと見せるだけだよ、絶対に二人だけの秘密にしてあげるから」
一瞬の躊躇。そして・・・・脱ぎました。一丁上がり。
ついに、会社のマドンナ裕美ちゃんは、本当に一糸まとわぬ、すっぽんぽんです。ドーンと重量感のあるおっぱいにピンクの乳首、真っ白で透き通るような20歳のピチピチの肌に、そこだけ不似合いにふさふさと茂った漆黒の茂み、えっちを通り越して美しすぎる・・・白い肌に残る下着の跡も、無粋というより、かえってセクシーな感じで男心をそそります。
本当にクラクラしそうな眺めです、現実でありながら夢ではないかと思えてなりません。グラビア写真のヌードでも見ているのではないかと錯覚しそうな一糸まとわぬ白い柔肌の裸体でありながら、そのうえについているのは、まぎれもなく、あの毎日見慣れた、小悪魔のような裕美ちゃんの可愛らしい顔なのです。
あまりの美しいヌードに圧倒されそうになりながらも、卑しい下心に後押しされて私もがんばります。
「お〜、すごいな原田裕美の素っ裸かあ、会社のみんなに見せたら鼻血をだすんじゃないか」
裕美ちゃんは片腕でバスト、もう片腕で下半身を隠しながら、ささやくようにお願いしてきます。
「そんなこと言わないで。あ〜ん、見られちゃった。もういいでしょ、お願い本当に絶対誰にも言わないでね」
何よりも、熱でもあるかのように真っ赤に火照った顔が彼女の羞恥を表していました。しかし私の次の行動は、羞恥にさいなまれている彼女の理解を超えたものだったはずです。
「さあ、それじゃ続けるぞ、や〜きゅうう〜」
「えっ!」
裕美ちゃんは、怪訝というより、あっけにとられたような顔をしてこちらを見ます。
それはそうです彼女はすでに、もう脱ぐものがないのですから。でも、私には魂胆がありました。
「私が脱ぐものある間は終わらないでしょ、裕美ちゃん負けたら脚でも広げてもらおうかな」
絶句する裕美ちゃんにかまわず、音頭を続ける私。
「こういうぐあいにしやしゃんせ〜」
それでも裕美ちゃんは洗脳されたかのように音頭にあわせて小さく踊りはじめます。
このあたりでは5杯ものウォッカの一気飲みの強烈な酔いと、異常なシチュエーションに彼女はまともな判断力を完全に失っているようでした。
服を着たままの男の前で、女が自分だけ全裸になっている状況です。屈辱的すぎます。そんな姿でラブホテルの密閉された空間に、二人だけでいることからの圧迫感も彼女を弱気にさせています。心理的にも圧倒的に風下にたたされた彼女には、私が発する命令にはどんなことであっても逆らいずらい雰囲気がすでにできあがっていました。
私が音頭をとるのに合せなければ、何がおきるかわからないと本能が察知しているのかもしれません。この男のすることに従わなければ陵辱されてしまう・・・
「よよいのよい」
不安そうにノロノロと彼女は手をさしだします。チョキそして私は不安におびえる裕美ちゃんに最後の罰ゲームを与えることを宣言しました。
「さあ、それじゃあ約束どおり、花びら大開放だな」
かたまって立っている裕美ちゃんの肩を押すようにしてラブホテルのベッドに座らせておいてから、今度は両肩を押すようにして、ベッドに背中がつくまで押し倒し、彼女の細い両足首をもって一気に開いていきました。
私のあまりの唐突で素早い行動に、裕美ちゃんは全くの無抵抗に近い状態でした。何がおきているのかもわからないうちに、あっという間にベッドに仰向けに転がされ、無残なまでに大きく脚を広げて、虚空にノーパンの股間をさらすことになってしまいました。
いきなりのことに驚いた裕美ちゃんが我に返り、「キャーッ」という悲鳴とともに、遅ればせながらバタバタと脚を振ってあばれようとしますが、遅きに失しました。
彼女の両足首をもってしっかりと開脚させ、両脚の間に体をわりこませた、この体勢になってはこちらのものです。もともと華奢な裕美ちゃんのか弱い力では、どんなにもがいても、脚を閉じることも、逃れることもできません。いつも、その女性の女性器をはじめてみる瞬間というのは男性にとって本当に感激的なものです。ましてや、この場合の私の感動は言葉には言い表せないものでした。
野球拳をやっていたので、部屋の照明も落としていません。明るい照明の下で、つい半日まえまでは、ただの同僚として一緒に働いていた美しい女性の秘密の部分があからさまとなっているのです。いわゆるマングリ返しの状態で、そしてすでにビショビショといってもいいくらいにに濡れて湿った肉ひだも、そして菊のつぼみさえも丸見えです。
「これはすごいな、これが原田裕美のお○んこか、尻の穴まで丸見えだ。割れ目はわりと小さめかな、こんなに明るいところで女を間近に見せてもらったのは初めてだよ。」
もちろん初めてではありませんが、彼女をなぶるために嘘をつきます。
「いや〜、やめて〜、見ないで〜」
彼女はなぜか股間ではなく両手で顔を抑えて、首を左右にふって拒絶します。
仰向けに寝ていても若くてはりのある乳房は少しもひしゃげているようにはみえません。両手を顔にもっていっているので、何にもさえぎられないおっぱいが、私の目の前で首を左右にふるのにあわせて、ぶるんぶるんと美味しそうに揺れます。裕美ちゃんには気の毒ですが、女の体というのは嫌がっても意識とは反対に男性の性欲をそそるように神に創られているのでしょう。
さて、ここまでくれば慌てることはありません。会社のマドンナは今は抵抗のしようもなく、産まれたままの姿で私の前で無防備なのですから。
「おとなしくしないとセックスしちゃうよ、それに見られるのがうれしくてこんなに濡らしてるじゃない」
羞恥心から忘れていた恐怖感が私のセリフでよみがえったようです。
「約束でしょ、お願いだからセックスはしないで、・・・・彼氏がいるんです」
気がついたように顔から両手を離して股間を両手で押さえるようにして守りながら最後は小さく彼女が言いました。彼氏がいるとは初耳でした。彼氏のことを思いだして、今の状況を彼氏に申し訳なく思っている。
セックスだけは絶対にダメ。
股間を両手でおさえた姿から、そんな彼女の必死な気持ちが伝わってきます。なしくずしに・・・と思っていたのですが、これではセックスにもちこむのはこのままでは難しいと、別の人格でもあるかのように冷静に判断している私がいました。
「わかったよ、でも君もセックスされたくないなら、言うとおりにするんだ、わかったかい」
この状況では今にも犯されてしまいそうな裕美ちゃんには拒否のしようもありません。
「本当に、本当にしないでね、しないでくれるなら言うことはきくから」
裕美ちゃんは最後の一線を守ることだけに必死になっています。そしてそれは、私の思う壺でした。それならそれでやり方はある。
「それじゃあ、まず開かせてもらおうかな」
そう言って私は、彼女の両手を股間から引き離そうとします。彼女は抵抗しようか、抵抗してはまずいのか逡巡しています。こんなときに逡巡していてはこちらの思う壺、思いきり力をいれていれば股間を守りきれたかもしれませんが、グイッと引っ張るとあっけなく両手が離れました。私は遠慮などはもう一切しません、中指と人差指を濡れそぼった肉ひだにあてていきます。
「ああん」
嫌がっていても、自分の女性器にふれる男の指の感触に思わず小さな呻きがもれます。最後の一線さえ守れればと覚悟したのでしょう、いやいやをするように首をふりながらも実質的には、それでもまったく無抵抗です。
「ほう、彼氏にやられまくっているにしてはきれいなお○んこだね。こちらも敏感そうだ」
私は裕美ちゃんに覚悟をさせるように、わざと彼氏のことをもちだして彼女を責めます。肉ひだを押し分けるようにすると、きれいなビンク色をした突起が顔をのぞかせます。彼女も陰核が外気にさらされたのを敏感に感じ取っているようなのが息づかいでわかります。
まんぐり返しの状態なので、彼女が顔をおこして目をあければ、自分の外陰部がどんなふうに晒されているのかが、はっきりと見えるはずです。
「裕美ちゃん、これは命令だよ。目をあけて、こっちを見てごらん」
裕美ちゃんは命令に従えば、どんな光景が眼前に広がっているのか、よく理解しています。いやいやをするように、目をかたく閉じたまま、弱々しく首を左右にふりつづけます。
やりすぎると、ここまでの努力が台なしになりかねません、彼女に見せつけるのを一旦はあきらめて、私はじっくりと追い込んでいくことに決めました。
ちょこんと顔をだした可愛いピンクの蕾を二本の指ではさむようにして、剥いていきます。裕美ちゃんのクリトリスは簡単にそのピンクの全容をあらわしてしまいました。
もう遠慮はいりません、陰唇の湿りを掬うようにして、彼女自身の愛液をクリトリスに丁寧にぬりこんでいきます。アイドルのような美少女が職場の同僚に全裸で股を広げ、クリトリスを間近に観察されながらに自分の愛液をすりこまれているのです。
裕美ちゃんはどんな気持ちだったでしょう。声を殺そうとしているのでしょう、「ふう、ふう」という荒い息づかいで彼女が、快感に耐えようと努力しているのがわかります。彼氏でもない男、しかも職場の同僚にクリトリスをこすられて快感にむせぶ様を見せるわけにはいかない。そんな彼女のがんばりもそこまででした。
私は彼女の敏感そうなピンクの突起に中指をあて、指の腹でこすってやるようにしはじめたのです。最初はゆっくりと、だんだんとビブラートをきかせて細かく振動をあたえていきます。びくんとはねるような反応があって、耐え切れなくなったのか、もう恥ずかしさなど忘れたかのように甘い声でなきます。
「ああん、見ないで・・・あん・・あん・・いや、お願い・・、見ないで・・」
10分ほど中指で執拗にこね回し続けると、彼女の快感も段々と高まってくるのが感じられます。
裕美ちゃんは、さきほどまでの息づかいとは明らかに違う、ア行の悦びの呻きを断続的にあげはじめています。それを確認した私は、さらに指の愛撫から、舌先での愛撫にきりかえていきました。
風呂もシャワーもしていなかったせいか、彼女のかわいらしい外見とは似つかわしくない刺激臭がしました。本当は少し気になったのですが、そんなことにかまってはいられません。そして、彼女にとってザラッとした舌先で舐められる快感は、指の愛撫よりも格段に快感を与えるようでした。最初の一舐めから悦びの声のトーンがあきらかに違います。
感触そのものより、男に舐められているという意識そのものが彼女を快感へと追い込んでいっているかにも思えます。なるほど。このお嬢さんクリを舐められるのがことのほか大好きらしい。まるで、自分から悦びをむさぼるかのように、無意識に腰をわずかに持ち上げ、クリトリスを私のほうに突き出してくるような感じになります。
アイドル顔の裕美ちゃんの、こんな反応はますます私を喜ばせるだけというものです。これは、今夜は楽しくなりそうだ。そんな私の気持ちにはまったく関係ないかのように、裕美ちゃんは悦びの声をあげ続けいつしか無意識に催促の言葉までまじっています。
「あん、あん、いい、いい、あん・・そこ、あん、あん・・」
クンニされるのが大好きな裕美ちゃん。どうやら彼氏にでもしこまれたのかな?まあ私にはうれしい彼氏からの贈り物だけどね。
「自分からせがむなんて思ったよりも淫乱な子だなあ裕美は、ほらほら」
クンニをしながら、指をあて小陰唇も開いていくと、白濁した愛液の泉のむこうに狭い膣口が確認できました。そしてついに、その秘孔へと中指をずぶずふと挿入していきます。
「あん、すごい、だめ、セックスはだめ、あっ、あっ、だめ、あっ」
子宮は子宮で異物の挿入感をはっきりと認識するようです。裕美ちゃんは、本能的にセックスにつながりそうなその愛撫を拒みながらも、快感には勝てないのか無意識に腰を使い始めます。
よっぽどいいんだな・・・まだ20歳そこそこなので、経験はあってもどうかな?と思っていたのですが、女性としての快感の極地を彼女は十分に経験済みのように思われました。実際の愛撫だけではなく、考えただけで濡れるくらいに開発されているようです。イクということもよく知っているようですから、これならオーガスムスへ導くのも、そう難しくはなさそうです。
彼氏への誠意からセックスだけは拒もうとする裕美ちゃんを安心させるように私は続けます。
「だいじょうぶ、指だけだから、そのかわりもっと正直に楽しみなよ。気持ちいいなら気持ちいいって言うんだよ、そうすればセックスは許してあげるから」
裕美ちゃんは卑怯な交換条件にも、従うしか他に方法がありません。
「あん、いじわる、本当にしないでね、あん、あっ、あっ気持ちいい、気持ちいい」
思ったとおりです、「セックスをされないため」という言い訳さえ用意してやれば、彼女はなんでも私のいうことに従うことでしょう。
「セックスされたくなかったら、もっと裕美のお○んこ見てくださいって言うんだよ」
頭に乗った私の命令にも、裕美ちゃんは抗議する余裕もありません。
「いやん、いやん、あん、だめ、恥かしい・・」
私はかまわず追い討ちをかけていきます。
「いわないとセックスしちゃうよ、裕美は見られるのが好きな淫乱です、もっと裕美のお○んこ見てくださいって言いなさい」
こんな可愛いい裕美ちゃんが、彼氏でもない私にそんなセリフが言えるわけもありません。
「言えない、あん、あっ、言えない、そんなこと言えない」
そうそう簡単に言ってもらったのではかえって楽しみが半減するというものです。貞淑な女性が死んでも言えないと拒絶しながらも、最後は羞恥に染まりながらその言葉を口にするのを聞くのが興奮ものなのです。
さあ、そろそろタイミングもいいようです、私は最後の切り札のセリフを口にします。
「しょうがないなあ、それじゃあセックスしちゃうか、もう言わなくていいよ、かわりにセックスしちゃうから」
「あん、だめ、言うから、いれないで・・・・・・・・・・・裕美は見られるのが好きな淫乱です・・・」
かなり小さな声でしぼりだすように言いました。私は先を催促するように、指の出し入れを速めていきます。
「ほらほら、もっと裕美のお○んこだろ」
指のピストン運動が性器の挿入を連想させるのでしょうか、セックスを防がなければ・・・裕美ちゃんは、こんどははっきりと聞こえるように、女の子にとっては恥ずかしすぎるその言葉を口にしました。
「もっと裕美のお○んこを見てください、ああ〜ん、あん、はずかし・・、あんあん」
よしっ!ついに言わせたぞ。ぐいっと乱暴に2本の指でGスポットのあたりをひっかくようにして強くかきまわすと
「いっちゃう、いっちゃう、あああああああ」
恥ずかしすぎる宣言の言葉といっしょに、とうとう裕美ちゃんは登りつめてしまいました。
もう私は有頂天です、会社の男どもの憧れの裕美ちゃんを指だけでイカせてやったのです。しかも、恥ずかしいセリフを吐きながらのイキ顔を見ることができたのですから。
彼女はビクンと背中をそらすようにして、その一瞬を迎えました。首尾よく彼女を絶頂へと導いた私ですが、それでもクンニも指いれもやめはしません。クリトリスではなくて中でいったようです、しばらくすると、彼女はまたすぐに新たな快感がわきあがってくるようでした。
彼女には永遠のフーガにも思えるような指での愛撫だったかもしれません。何度か導いたころには裕美ちゃんはもうわけがわからなくなってきていました。それでもまだ拒まれるとわかっているセリフをわざと私は口にします。
「それじゃあ、いれるよ、もうここまでしちゃったら、いれてもいいよね」
わけがわからなくなってはいても、本能的に裕美ちゃんは拒みます。
「あん、だめ、それはだめ、あん」
もとより私も裕美ちゃんが簡単にOKすると思っているわけではありません。
一回無理な要求を押し付けておいて、少しだけ易しい要求に差替えてやるのが交渉術の常套手段というものです。
「君は一人でいっちゃってそれでいいかもしれないけど、僕はセックスもさせてもらえないで、このままじゃ生殺しだよ、やっぱりセックスさせてもらわなきゃ」
「あ〜ん、だめ〜、それだけはだめ、約束でしょ、約束でしょ」
彼女は最後の一線たけは譲りません。
「わかった、セックスは許してあげるよ、でも僕もこのままじゃおさまらないから、口でしてくれないかな」
普段なら到底うけいれてもらえないお願いです、彼氏でもない男へのフェラチオなんて。でも今の裕美ちゃんには、それがセックスを避けられる助け舟にさえ感じられたのかもしれません。
一途に遠恋の彼氏を思っていた後輩の色欲に火をつけてしまった 3/4
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