仲の良い同僚と分かれた彼女の本性は 3/4

Mと一週間ぶりに会ったわけですが、身体の関係が出来た後だとなんだか少し照れる感じがする。

それはMも一緒なのか
M「ごめんね会って貰ってごめんなさい、ありがとう」
私「いや、俺もMに会いたかったもん」
M「ホント? でもRちゃん大丈夫? 二週続けてはやばくない?」
私「いや、今日は実家に行ってる事になってるから 笑」
M「ホント? じゃあいっぱい遊べるね!」

無邪気な会話で一気に和み、2人は他から見ればどう見ても恋人同士。Mは無邪気に腕を組み胸を密着させてくるし・・今回は酒を飲ませて! という目論みは無い為、じっくり話をしながら美味しいものを・・と言う事で、カウンターのお寿司屋で並んで座り、日本酒を飲みながらまったりしていた。

Mは贅沢をしない子で、こういった店は初めてだと緊張しながら、大人しくしていた。見ていてこういう自然の仕草が可愛い・・・
少し場に慣れてきたMは、少しづつ話はじめた。

俺に抱かれ情が沸いてしまった事、不倫相手と火曜日に別れた事、他の少しでも関係のある男からのメールには返信していない事。要はRの事を知っているだけに、口には出さないが、ちゃんと付き合いたいという気持がひしひしと伝わって来る。
しかし、Rと築いた関係を捨てるつもりもないしMと遊びで付き合おうとも思わないし、悩むのだ・・・

少し言葉数が少なくなった私を見て、Mは
M「ごめん気にしないで、私が勝手にした事だから。Rちゃん綺麗だしいい子だもんね。Rちゃんが嫌な女だったら、私もっと頑張るんだけどな・・」
やはり可愛いなぁ・・Mは。

三時間近くその場で話をし、日本酒も2人で6合あけて良い気分で外に出た。

M「今日家に来ない?」
私「えっ? どうしたの急にー」
M「だって、このまま別れるの嫌だし、ホテル行っても私生理だから・・役に立たないでしょ? ごめんね・・私の家なら色々してあげられるしー」
私「ん? そんなやる事ばっか考えてないから 笑」

なんだかMの可愛らしい気持がとても嬉しい・・

どちらにしてもどこかに泊まるつもりではあったわけだがMの家にまで行く事は、ちょっと咎めるものもありホテルに行く事にした。

今日はラブホというのもなんか違う感じがしてすぐに電話でシティホテルのダブルの部屋をとって、そこに向った

Mは「そんなお金使わなくていいのに・・ありがとう・・」
そう言いながら、タクシーの中でも腕を組みべったりとくっついてきた。可愛い・・・

部屋に入り、まったりとし2人でテレビを見ながらゴロゴロしていた、日本酒が入っているので2人ともいい感じになっていて、私はパンツにTシャツ姿Mは部屋のガウンをインナーの上から羽織っているかっこだ

M「一緒にシャワー浴びようよー、ちょっと血があるかもだけど・・」
そう言いながら一緒にシャワールームに入りMと身体の洗いっこをしながらふざけていた。
少し触られて私のペニスは勃起するわけだが・・Mはたまに触ってくれて、これぞイチャイチャ! という感じでシャワーを出た。

M「大きくなっちゃってタネごめんね・・生理の女なんて役立たずだよね」
私「そんな事無いってば、する為に来たんじゃないしゆっくり寝ようよ」
M「えーと じゃあ口でさせて・・」
私「いいよ、寝ようよ・・」
そういう間もなく、Mはキスをしてきた。

そのまま、ペニスをしごきながら、乳首を舐め、大きくなったペニスを一気に口に含んでくれた。

M「大きくて固くなってる・・」
そう言いながら、ゆっくり激しく、さきっちょから奥までじっくりと咥えてくれている。

フェラの技術は彼女のRの方が上手いが気持がこもっているのは断然Mのフェラだ・・とても感じる・・・。私はもともと遅漏気味なので、なかなか口ではいかないのだがMのフェラではいきそうになる・・

時間にして30分はしてくれただろうか・・
M「いけない? 私じゃだめなのかな。。やっぱり」
私「そんな事無いよ、凄く気持いいよ・・すごく入れたいのだけど・・・駄目かな?」
M「生理平気? 汚いでしょ?」
私「全然平気だよ、入れさせて・・」
M「あなたが平気なら入れて下さい」

バスタオルをおしりの下に敷いて、一気に挿入した。

フェラでいきそうになっていたので、入れるとすぐにいきそうになった・・何も言わずそのままMの中に放出した。
M「すぐ出たね~なんかいっぱい出たよーわかるよー。いってくれてありがとう・・嬉しい」
私は、Mの気持がとても嬉しいが、申しわけない気持と本気になりかけている気持ちと、複雑だ・・
その日はそのまま2人で抱き合って寝た・・。

朝に起きて、まだ横にMが寝ている。
化粧が完全に落ちているが、元々薄化粧のMはノーメイクの方が綺麗なほど美しい・・。
その点Rは化粧栄えするものの、化粧を完全に落とすと一気にイメージが変わる。それはそれで可愛くて好きなのだが根本的にどちらが美しいかというと、Mの方なのだろう・・。
その時はまだまだRが好きで、一緒になる事しか考えてなかったのだけど・・・朝起きて、Mを見て笑顔を微笑んでくれてそのままいやらしくキスしてフェラしてくれるMを感じると・・そういういやらしさが、愛しさに変わっていく自分がいた。

Mとホテルを出て、家に帰ってまたぐっすり寝た。

Rから今日行くからーとか買い物行こう! とかメールが入っていたが今日はRと会う気が沸いてこなかった。
昨晩会ってから、RとMに対する微妙な気持の変化が自分の中に起こっていた。

また会いたいのは・・・・Mと・・。

Mと二週連続で週末を過ごした私は、Rに対してはとても申しわけない気持がある反面、Mとこれからどうしようかとばかり考えるようになっていた。
その日はMともRとも、携帯のメールのやりとりを何通もした。

Mとは楽しかった話と馬鹿な話ばかり。
Rとは週末に遊べない言い訳と、来週は遊ぼうという約束。
自己嫌悪に陥るぐらい、Rへは嘘をついていた。

Mはメールでもかなりマメだ、私が出して、10分経過して帰って来る場合はなにか用事があるときぐらいしかない。ほとんどが即に帰って来る。どんな話題にもついてくるしとにかく合わせよとする努力が可愛い。

Rはその部分はマイペースだ、半日メールが帰って来ない時もある。自分の用事がある時は、一時間に20通でも出してくる。
その辺でも2人の違いがある。

週が明けて、月曜日。
仕事をしながらも、考えるのはMの事ばかり・・自分でどうしたいのか問う・・。

Rとこのまま結婚に向けて進めるのか?
Rと別れMと付き合いたいのか?
Mを都合の良い女として続けていくか・・

でもRとの思いでもいっぱいあるし、Rと過ごした夜のほうが断然に多い。彼女は私の喜怒哀楽を知っている。
私に人生を任せようとしている・・・

やはりMとは別れよう、Rと結婚する事が一番幸せだ。
そう結論を出した。

Rとのやり取りは何も変わらない、私の中ではより大事にしたい気持があるぐらい。
週末に会おう、いっぱい抱こう、いっぱい話そう。そう考えながらRとはメールや電話でやり取りを続けた。

Mとは他愛の無い話をしながら、今週末は会えないけど一度ゆっくり話がしたいと伝えた。

Mは「会えるならいつでもいいし、嬉しい」と無邪気に返してくれる。「やりたい時に会ってくれるだけでいいよ」なんて心にも思ってない事をいう。私はこの子と別れられるのであろうか・・・

そして金曜日の夜が来て、2日分のお泊りセットを持ったRと会った。なんか久々に会ったけど、やっぱ「俺の彼女」で最愛の女って感じがした。会うだけで安心したし、何も言わなくても、俺のしたい事もわかってくれるし・・・

その日は、Rもしたかったみたいで、いつも以上に奉仕してくれて、最近では珍しく二回もセックスして寝ました。

朝起きて、携帯をみるとMから10通のメールが来ていて外に煙草を買いに行く振りして、内容を見ると

「今、あなたがRを抱いていると思うと辛い」
「私の事を少しを考えて、Rを抱いて」とか
もの凄く嫉妬している感じ・・・しかもストレートにメールしてくる。

最後に「日曜日にRが帰ったらすぐに行きたい」と・・
メールに返事はせずに部屋に戻り、Rとの心地良い時間を過ごした・・。

Rと金曜日の夜から、日曜日の昼過ぎまで色々な話をしたり、何度もセックスし、2人の愛を確かめる時間でした。Mが気になる私でしたが、この週末は愛しいRと過ごす時間がとても心地良かったです。

その間Mからは数通のメールが来てましたが一通も返さず、日曜日の夜には実家で用事の有るRを車で送り、改めてMのメールを見直しました。

Mからのメールは、
二週間一緒に週末過ごし今週が一緒に居れない事が、とてもつらかった事
私にはRという彼女が居る事が、改めてわかって悲しい事
私の事を本気で好きになった自分に気付いたという事を
切々と書いていてくれていました。

可能性が無くてもいいし、都合良くでも付き合って欲しいという事や、Mに会う時は何も負担にならずに、会って欲しいし。何でも言う事を聞きますといった内容だった。

日曜日すなわち今日は何時でも、どこでも会いたいのでRが帰ったら、連絡して欲しいと、何度も入っていた。
私はRと心地良く週末を過ごし、精神的にも落ち着いていたし身体もすっかり満足していたし、Mへはメールを返さず家に戻り、1人のゆったりとした時間を過ごした。

時間も22時を過ぎたぐらいに、Mからまたメールが・・
「あなたの最寄の駅の○○に来ちゃいました。もしRちゃんが帰っていたら、少しだけでも会いたいです」と。

そのメールを見て、自分の駅から私の駅までは、1時間近くは掛かりますし、わざわざ会えるかどうかもわからないのに来てくれた事を申しわけなく思い、すぐに電話を掛けた。

「ごめんね、Rは帰ってたんだけど、1人で家で色々してた。良く来たね、今からそっちまで行くね」
Mは涙声で「うん、うん」と言うだけだった。

駅近くの○○の外に、Mは居ました。
いつもより、スカートは短く、上も体の線がきっちりと出るような服。
化粧もいつもより気合が入っていた。

私「今日はなんだか感じが違うねー」というと
M「だって、Rちゃんに負けないように少し派手になってみた」
と・・可愛い・・。

やはり元々は美人なので、ばっちり化粧をしてもおかしくは無いし細身の体に短いスカートが似合う。

M「家に行ってもいい?」
私はしばし考えたがRが来るわけもなく、このまま帰す事も出来るわけないしそのまま家に連れて帰った。

道中Mは嬉しそうに腕を組み、途中コンビニに寄って買い物をしながら一緒に帰った。Mは「Rちゃんとは何回したの?」とか「Rちゃんは何時に帰ったのか?」とかとてもRの事を気にしていた。
詳しく話をしてもしょうがないので、適当にごまかしながらなごやかな感じで部屋に入った。

部屋に入り、ソファーに腰を掛けると、Mは飛び掛るように抱きついてき、愛しそうにキスをしてきた
舌も絡ませ、長い時間キスをした。

そのまま上着をたくしあげられ、乳首を愛撫されズボンを脱がされ、一気にフェラをされた。Mは「何回Rとしたのか?」など気にしながらずーとしてくれる。何度もRとしたのにちゃんと勃起するのがMの気持とテクを感じる。

時間にしてどの位だろうか・・私はソファーに座ったまま、Mの愛撫を長い時間受けつづけた。

Mは短いスカートをたくし上げて、そのまま下着をずらし私の大きくなったものに腰を落とした。そのまま腰をゆっくりゆっくり動かし私にキスしながら、腰を自分で動かします。
Mのそこはフェラをしながらすでにじっとり濡れていてMの動きと、Rとはまた違うそこの感触がペニスへの刺激としては最高のものでした。

私「Mもういきそうだよ・・・」というと
M「Rちゃんとしたくせにもういきそうなの? だめ! もう少し我慢してくれなきゃ・・・Rちゃんとした時よりも長くいっぱいして」
そう言われてもMのペースで気持ち良くなった私のそこは我慢が出来ず、何も聞かずにMの中に出してしまった・・。

私「ごめん我慢出来なかった・・」
M「中は今日はやばいぞ~笑 Rちゃんにも中にだしてあげたの?」
私「・・・・」
M「どうするの? 生年月日の同じ子供出来たら 笑 まぁでも大丈夫だよ、今日は何度もしたいの・・」

そういいながらMは出たばかりのペニスにフェラをしてくれる、その間にはRの着信音でメールが何度も来ていたが出る事も当然出来ず、MはそれがRからのものとわかっているのか無視をしながら、まだ服を着たまま、丹念にしゃぶる・・

ここまでされると、ほんと尽くされているな・・と感じる。しながら、Mのあそこからさっき出たばかりの精子が床にぽとぽとこぼれていた・・・

私はこの時ばかりは、ホント何者だ?と思うほど一日で何度果てても、また勃起するのだ・・。しかもMの中に出したばかりなのに、直後5分後には勃起していた。

Mは服を着たままだ、上着もスカートも下着もなにも脱いでいないそれがまた妙にいやらしいわけだが、さすがにこのままではしわになってしまうので、一度Mを体から離し、上着から脱がせ下着も脱がせる。オレンジの下着がとても綺麗に見える。

そのままベッドに行き、とにかくMは体中を愛撫してくる。
片時もからだの一部はペニスに触れていて、勃起している姿を確認しているようでもあった。

ひとしきり大きなままのペニスを確認すると、またMは上になって乗りかかってきた。奥まで一気に沈めると、腰を動かしながら大きくなったペニスを膣の中で味わっている。
私もこのまま二度目がいくわけにもいかず一度Mを体から離し、指で一度いかせることにした指は濡れているあそこにはすぐに入り、Gスポをゆっくり刺激し次第にポイントを刺激し、あっという間に潮を吹かせる。
Mはビクンビクンしながら、恍惚の表情をしているのがとてもいやらしい・・・

そのままいったばかりのMの中に挿入し少しの腰の動きで私も果ててしまった・・・そのまま中で果てたが、妊娠の事とかとにかくまったく考えずに射精した。
Mは何も言わず抱きついてきて、そのまま2人でシャワーも浴びずに寝てしまった。

朝の6時前に私は目が覚め、横ではまだMが寝息を立てていた。
今日は仕事に行かなければいけない。
Mも仕事だろうが、このカッコでは会社にはいけないだろうし化粧道具もあるのかないのか不明。

とにかく起こした・・ゆっくりと目を開け、

M「おはよう~見ないで~」と言いながら顔を隠した。
私「今日仕事は?」
M「どうしようかな・・このまま行っちゃおうかな。なんかRちゃんの服ない? せめてスカートでもあればなぁ・・」
確かに2人の体型は似ている・・私のタイプが細めだからか2人とも細いし身長もほとんど一緒だ。確かに数着Rの服はあるが、それを黙って貸すわけにもいかないしそれはRに対して浮気よりも悪い気がした・・

私「服はあるけど、勝手には貸せないよー タクシー呼ぶからさ、それで一回帰って仕事いきなよ。勿論タクシー代持つよ」

Mはしばらく考えて・・
M「今日は有給取るね、このままここに居て待っててもいい?」
それは困る・・・Rの物もいっぱいあるしとにかく困るのだ。

私「一度帰ったほうがいいよーまた帰りに待ち合わせしようよ」
とりあえずこう言うしか無かった。
M「うーん やだ・・」
私「じゃあさ、このまま俺の車で送るよ。そのまま帰りに迎えに行くからさ」
M「本当!? じゃあ帰るー」

無邪気なのか、意地悪なのか・・困らせているのかなんなのか・・・Mの考えている事がわからなかったかが、家から離すにはそれしか方法がなかった。
私はスーツを着て、車でMを家まで送った。
車中Mは楽しそうにしていて、思いのほか早く家についたので
M「この時間なら余裕で会社いけるからやっぱ行くね」
なんとなく安心した私はそのまま仕事に向った。

車の中でRへ昨晩は寝ちゃって連絡が出来なかったよと言い訳をメールしながら・・・・

数日前に私にはRが一番と結論をだし、週末もRといい時間を過ごし居心地が良かったはずなのに、帰った後にMと会ってしかもセックスをして朝まで一緒に居たなんて・・・
なんだか自己嫌悪にさらに陥りながら、とにかく何とかしないとな・・と考えるようになった。しかしMの積極さや、気持の大きさ、しかも昨晩は完全な安全日じゃないのに中に射精してしまったし・・と色々考えると、また何も行動は出来ずにいた・・。

しかし、そんな都合の良い何も変わらない日々が続くはずはなかった・・

好きな彼女Rは結婚を具体的に考えている。
友達の彼女だったM、最初はRとは違う雰囲気に憧れチャンスがありデートする、一気に関係が深まり会えばセックスをする関係になった。
当初は大人しいMだったが、実際は積極的な女Rの存在を疎ましく思いながら、私と付き合っている。

これは皆同じだろうけど、私は身体を交わせば、それなりに情が移ってしまう。
Mとも三週続けて会い、情を交わした結果やはり愛しく思ってしまう。
しかしやはりRの存在は自分の中では大きい。

2人からはメールが毎日数通くる。

Mからのメールは、とにかく
「愛してる」「会いたい」「都合の良い女でいい」「何か尽くしたい」など毎回ラブレターのようなメール。平日も毎日会いたい! と言うような勢いだ。

Rからのメールは、まるで奥さんのようなメール
「体調はどう?」「ちゃんと昨日は寝れた?」「クリーニング出した?」「ご飯なに食べた?」など。

これが、Rと既に結婚していて、Mが愛人や恋人のような関係ならば、それはそれで有り難い存在かもしれないけれど私は独身で、Rとの結婚も日取りまでが決まっているわけではない。

いわゆるまだ恋愛をしている時期なわけで、中途半端になっている事は事実だ。Mのストレートなメールもそれなりに心地良いしRの思いやりの溢れるメールもとても嬉しい。

Rは一見派手に見えるし、お高く止まっているようにも見えるが実際はとても家庭的である事は、付き合わないとわからないであろう。出会いを思い出してみた、三年前コンパのような飲み会で一際目を引く美人がいた。スタイルも私好みの胸はないもののスレンダーでお洒落な女。サバサバしている所もあり性格はきつそうだが、とにかくストライクだった。
二件目、三件目に行く際も、Rの側から離れる事もなくRも間違いなく私の気持には気づいていたはず。その時のメンバーも、私の行動やRの嫌がらない素振りをみてあえて触れずにほっといてくれた。
通常のコンパや遊びの集まりなら、いい女が居たら最後まで遊びたいと思うのだが、この時のRに関しては遊んではいけないと思った。

何とか本気で付き合いたいと思い、彼氏が本当に居ないのか? 何度も問いただすも、「居ないよ」と答えてくれた。私の経験上、居ても自分の事を嫌じゃなければ「居ない」と言ってくれるものだ。それだけ目を引くRだったから狙っている男は何人も居た事は後からわかった。

Rとはその後、無理やり何度もデートに誘い時間を沢山共有し、私だけの女になってくれた。後で聞くとRは、あなたといる時が一番楽しかったし正直セックスが今までで一番良かったと。
男としては嬉しい言葉だ。

私と正式に付き合うまでは、複数の男と寝る時期もあったらしくそんな事もちゃんと正直に話してくれた上で、「今後はあなただけを見て、あなただけを愛させてください」と言われて一気に二人のエンジンが掛かったのを思い出した。

ああ・・・そう言えばRとの出会いや付き合うまでそして今までの3年間、喧嘩もしたけど楽しく愛の溢れる時期を過ごしたなぁ・・と思い返し。
また、この三年間Rは綺麗でいる事を心掛けてくれていたし私の好みに何でも変えると言ってくれて、髪形や化粧などたまにぼそっと言う事を実践してくれた。

彼女は一度も浮気はしていないと断言出来るぐらい私だけを見つづけてくれた。(私は、遊びはありましたが・・)

やっぱり私にはRが必要。
こんな自分にとっていい女は他には居ない
失ったら絶対に俺は後悔するだろう。

Mもけなげで可愛いが、やはり俺の女はRだ。
改めて自分の中で結論はだした。

一度はRと別れてMと付き合おうとも少し考えた。
6:4でMに気持が傾いていたが、やはりRとこのまま結婚したい。
と思い直してスッキリした。

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