元デリ嬢の彼女との風俗ごっこ 3/16

おまえエロすぎるよ…、でも最高だよ…もうヤダ…。
そんな葛藤を心に抱えつつ、俺はマドカ嬢に射精を予告した。


「マドカちゃん、やばいです…いっぱい出ると思います…」
なぜか敬語になってしまい恥ずかしい気持ちでいっぱいに。
マドカ嬢はより一層激しく音を立てて、チンポの根元まで深く強いストローク。
イッていいよって、コクコクと頷いていくれているようにも見えた。

「わわわ、もうダメ…あ、イク!あっ!ああっ!ごめん…な…さい…」
なんだかよくわからないけど、謝罪の言葉とともに射精開始。
それに気付いたマドカ嬢は、俺のチンポの脈動に合わせて
「…ンっ!…ンンっ!」って苦しそうにしてた…。


その日は何度も勃起しては縮み、縮んでは勃起して、を繰り返し。
ひたすらその瞬間を心待ちにしていた、
いや、俺ではなく精子たちこそが、外の世界へ飛び出すのを待っていたかのように、
すごい勢いでドックンドックンしてるのを感じた。
我を忘れる程の快感に、他の客もこれを味わっていたのだと、そう思い悩む余裕もなかった。
それどころか、俺の放った精液を苦しそうに受け止めるマドカ嬢の表情を見て、
欲情を煽られてしまい、不覚にも一段階そのまた上の興奮が襲ってきた気もする。
こうして、紛れもなく人生で一番気持ちよかったフェラが、終わろうとしていた。

掲示板で絶賛されていたそのフェラは、噂されていた以上に凄いものだった…。
そして、テクニック云々もそうだけど、フェラが終わってからの
マドカ嬢のほうがむしろ彼女の本当の凄さなのだと気付かされることになる。


俺が余韻に浸っているあいだも、マドカ嬢はゆっくりゆっくりと首を上下させ、
やがてまた、チンポを絞り上げるような手つきが加わる。
それはまるで尿道に残った精液までも、1滴残らず吸い取るような、そんな気配だった。
そこまでしてくれなくてもいいのに…って思いが、すぐさま、
そんなことまでしてあげてたのかよ!っていう嫉妬混じりのため息に変わる。

そこで冷静さを取り戻し、俺は枕元からティッシュを数枚引っこ抜いてマドカ嬢に渡す。
彼女はようやくチンポから口を離すものの、受け取ったティッシュは、
まずは俺のチンポを丁寧に拭き取るという作業に使われた。
俺のチンポはマドカ嬢の垂らした唾液でベトベトで、玉袋はヒンヤリしてた。
太腿を伝ってベッドに染みを作っていたほどで、唾液たっぷりフェラの激しさを物語ってた。
彼女の手つきはとても優しかったけど、その口元は固く結ばれていてちょっと心配だった。

もう一度手渡したティッシュと、チンポを拭き終えたティッシュの、
その両方を持って彼女はベッド脇のゴミ箱へ。
そのまま後ろ向きで、俺に見えないように精液を吐き出してるのがわかった。
振り向いたマドカ嬢は、口内発射された直後とは思えないほど、明るい笑顔だった。

「いっぱい出ましたw 歴代1位ですw」
「それは量ですか、早さですかwww」
「量ですよぉ。ヒロシさん別に早くないです、普通ですから」
「すいませんw」

口内発射など全然平気なのか、それとも努めて明るく振舞っているのか。
「マドカちゃん、うがいしてきていいから…」
「え、大丈夫ですよぉ」
「いやいや、思いっきり( ゚д゚)ペッってしてきていいからさw」
「えーw」

大量に発射したのは自分でもわかってて、それを受け止める苦しそうな表情を思い出してた。
「じゃあ、ヒロシさんもいったん、おちんちん洗いましょう」
「ん?」
「私、ベトベトにしちゃったからw ね?シャワー行きましょ?」
「はーい」
マドカ嬢に手を引かれて、浴室へと再び向かう。


シャワーの温度を調整したのちに「熱くないですか?」
なんて気遣われながらマドカ嬢に優しく丁寧にチンポを洗ってもらう。
俺は立ったままで、マドカ嬢は俺の足元に跪いてた。奉仕してもらってるって、そんな感じ。

コップに水を汲んで手渡すと、そこでようやく遠慮がちにうがいを始めた。
とにかくマドカ嬢は、お客様最優先って感じで、自分のことは二の次。

口に発射された精液なんかイチ早く吐き出せばいいのに…。
うがいしてきてイイよって言われたら、洗面所に飛んでって、
これでもかってくらいに、口の中を濯いでしまえばいいのに…。
でもそうしない。
そういうとこが、マドカ嬢の凄さ。要所要所で、このコ当たりだなって感じさせるモノがある。
なるほど、客からの圧倒的な支持を得ていたのは、容姿やテクだけじゃなかったのだと確信。
確かにそういうところは、マドカ嬢のすごいところなんだろうけど。

それをマドカ自身がわかってて、意識的にそう振る舞い、客をもてなしていたのであれば、
それはそれでいいのだが、どうも本人はそこまで深く考えてはいないような気もした。
俺が思うに、素のマドカってやつが、そういう人間なのかと。
根本的に、アレコレひとの世話を焼いたり、相手が望むことを叶えてあげよう、
っていうそういう精神が、マドカの行動原理として根付いているというか。
日常生活においてならそれは、優しい娘だなぁ、気が利く娘だなぁ、
ってその程度で済まされることかもしれない。
でも、デリ嬢としては優しすぎるし、気が利きすぎるような気がしてならない。

彼女のそんな性格は、むしろデリ嬢に向いているような、そんな気もしてきた…。
マドカ嬢には、いやマドカには、ちょっとサービス精神旺盛すぎなんじゃないかな…
ってところが随所に見られる。
本人が意識してようが、無意識だろうが、それは客の目には極上のサービスとして映ってしまう。
そして、不思議なことに、そんなマドカのことが、俺は嫌いじゃないって思い始める。
本来であれば、それって俺にとって物凄く嫌で辛い現実であるはずなのに…。

フェラの時もそうだった。マドカ嬢のフェラが上手であれば上手であるほど、
その快感とは反比例して、残念な気持ちも跳ね上がって欝になるかと思ってた。
でも、これは客も大満足だっただろうなぁ…なんて変に納得してる俺がいたんだ。

50分で5回イった客がいたと聞いてたけど、最初は憎らしかったその客も、
今じゃむしろ羨ましいなって、そんなふうに思えてしかたがなかった。
俺の心の中に、微妙な変化が起きていることに、なんとなく気付いてた。
でも、それがなんなのか、この時点では、まだハッキリとはわからなかった。


浴室から出て、すぐさま体を拭いてもらう。
俺は気付いていなかったけど、マドカ嬢は元いた部屋からちゃんと
バスタオルとバスローブを持ってきていたんだ。
余計な間が空かないよう、きちっと考えて仕事をしている印象。

「マドカちゃん、パンツ落ちてますけどw」
「キャー(/ω\*)」
しっかりしているようで、脱ぎ捨てたパンツがそのままだったり、どこか抜けているマドカ嬢。
すべてが計算し尽くされていると思いきや、ときどきこうして無防備な一面も垣間見せる。
そんなチグハグなところもまた、彼女の魅力の一つだったのだと思う。

また体にタオルを巻こうとしていたので、それを制して、バスローブを着せてあげた。
マドカ嬢はやけに嬉しそうに微笑んで、スキップ気味に元いた部屋に戻っていった。
その後ろ姿を見ていた俺も、ちょっと嬉しくなって、なぜかチンポが半勃起した。
Tバックのパンツを着用するようにお願いしたのが半勃起の原因の一つだったけど、
心境に微妙な変化が起こりつつあった俺は、何か別なことにドキドキし興奮し始めていた。


部屋に戻ると、マドカ嬢が灰皿とタバコを持って、俺をベッドに誘導する。
ソファーとテーブルもあるのに、ベッドに連れて行ってくれるのが、ちょとエロいと思った。

寝タバコ状態でタバコをまた2本くらい吸った。
1発抜いてもらった客は、こうしてマドカ嬢と会話を楽しむか、またはすぐさまイチャイチャし始め、
今度は自分が攻めたりしつつ、2回戦へと突入する流れだったのかも。
それがリピーターならば本番なのかもしれないし、新規客や本番無しの客であれば、
マドカ嬢がその体を巧みに駆使して「パ↑」だったり「ス↑」になったりしたのだろう。

そして俺はというと。
フェラの余韻を楽しみつつ、心に湧き上がったマドカ嬢に対する疑念、
というか自分勝手な仮説を、どのタイミングでどうやってマドカに対して切り出そうかを考えてた。
色々と心の整理をつけないままに話すのは俺にとっても精神衛生上よろしくなかったもので。

マドカ嬢も、俺がガツガツ何度も求めてくる客ではないと判断したのか、
俺の横に寝そべって、天井を見つめながらなにやら喋っていた。
が、当然ながら、元々勝手知ったる仲なので、トークが盛り上がる訳もなく…、
自然とマドカちゃんからマドカへ、ヒロシさんからヒロシへ、と戻って話し始める。


「ヒロシは優しいなぁ」
「ん?」
「バスローブ着せてくれたり、うがいしてきて…とか」
「そぉ?」
「是非ともリピーターになって欲しい方ですw」
「営業トークかw」
「いや本音。デリ嬢を気遣ってくれるお客さんなんて滅多に居ないからさ」
「へー」
気遣ったつもりもなかったが、自分でも驚いたほどにたっぷり射精してしまったし、
バスローブを着せたのも、ただ単に寒そうだったから、ってそんな理由だったかもしれない。
それに、嬢と客を演じていたとは言え、俺はマドカの彼氏なのだから優しくして当然でしょ?

「俺が優しいというよりも、客が優しくなかったんだろ?」
「そっか」
「でも、滅多に居なかったってのは、時々は居た、ってことだろ」
「うん…」
「ノートで管理した結果、マドカの客は、むしろ優しい客が多くなったはず」
「ですです」

元々優しくて当然であるはずの俺が、バスローブを着せたくらいで優しいと感じてしまうマドカ。
もしそれが、全く見ず知らずで その日会ったばかりの客だとしたらどう感じたのだろう?
ただでさえ不安な毎日、粗暴で横柄な客のなかに、わずかながらに存在していた優良客。
当時の彼女にとってみれば、彼らは2倍増し3倍増しくらいに優しい存在に見えたのではなかろうか。

マドカはデリヘル嬢として在籍していた頃は20〜21歳くらいだったはずだ。
店のプロフィールでは19歳って年齢詐称されていたけどw
まぁもしかすると、ギリギリでリアルに10代だったかもしれない。早生まれだし。
そんな彼女にとって、心にも金にも余裕がある男たちは、ひとまわり以上も年上だったせいもあって、
案外、頼りがいがあって、心の支えにもなってたのかもなぁと思ってしまう。

そしてマドカ嬢も、お返しよと言わんばかりに、彼らに優しく温かく接していくことになったのだろう。
仕事が仕事だけに、その優しさは、エロサービスという奉仕の形で客に提供されることになる。

マドカの性格を加味して考えると、「客に尽くす」という表現が最もしっくりくるような気がした。
やがてそれらはエスカレートし、優しい客達の想いに応える最高のエロサービスとして、
本来であればしてはいけない、する必要もないはずの、禁断の行為へと至るのだ。


あれ?何かがおかしい…。
俺のこの仮説は、なにか重要な点を見逃している気がする…。
もう一度整理してみよう。

元々優しくて当然であるはずの俺が、バスローブを着せたくらいで優しいと感じてしまうマドカ。
もしそれが、全く見ず知らずでその日会ったばかりの客だとしたらどう感じたのだろう?
ただでさえ不安な毎日、粗暴で横柄な客のなかに、わずかながらに存在していた優良客。
当時の彼女にとってみれば、彼らは2倍増し3倍増しくらいに優しい存在に見えたのではなかろうか。
そしてマドカ嬢も、お返しよと言わんばかりに、彼らに優しく温かく接していくことになったのだろう。
仕事が仕事だけに、その優しさは、エロサービスという奉仕の形で客に提供されることになる。
マドカの性格を加味して考えると、「客に尽くす」という表現が最もしっくりくるような気がした。
やがてそれらの行為はエスカレートし、優しい客達の想いに応える最高のエロサービスとして、
本来であればしてはいけない、する必要もないはずの、禁断のプレイへと至るのだ。

お金を稼ぐ為に。

ああ、最後の一文があるかないかで、大変なことになってしまうな…危ない危ない…。


「ヒロシ、言っておくけどさ」
「ん?」
「私、こんなに明るいところで、してたわけじゃないからね」
「へー」
「今日は、あんまり暗いと意味ないから、明るくしただけで…」
「うん」
「私がしてきたことを見てもらいたいのに、真っ暗じゃ意味ないでしょ?」
「そっか」
それはなんとなく、判ってはいた。
マドカは今でも、セックスするときは、部屋を暗くするし、恥ずかしがるのは日常茶飯事。
「そ、それに、あんなにお客さんの目を見ながらとか…」
「ああ…」
「してない。恥ずかしくて出来ないよあんなこと…」
「なんで今日はしたの?」
「今日は、ヒロシにどう思われてるんだろって気になって…」
「うん…」
「様子を伺ってた気もする…別に見つめてたわけじゃない」
「それにしてはノリノリだったけどw」
「まぁ否定はしませんがw ヒロシは特別ですw」
「マドカ…」

恥ずかしくて出来ないよあんなこと…かぁ。決してそうじゃなかったはずだろう。
いや、恥ずかしいのはわかる。人一倍恥ずかしがり屋なのも俺が一番よく知ってる。

指摘するのは、120分が終わってからでも良かったのだが、思わず言ってしまった。
「今、マドカ嘘ついたな?」
「え?な、なにが…?ホントに暗くしてたもん」
「いや、部屋がもうちょい暗かったのは本当だろうと思う」
「じゃ、なに…?」
「恥ずかしくて出来ない、とか、俺だけ特別、みたいな言い方は嘘だね」
「え?ほ、ホントだもん…」
「別に怒ってるわけじゃないから、冷静に聞いて?」
「う、うん…」
マドカは頭は悪くないので、俺が言うことをきちんと理解、そして納得できるはずなんだ。

「今日ここに来るまでにマドカなんて言ってた?」
「ん?」
「客にしてきたことをヒロシにもしてあげたい、みたいなこと言ってたね?」
「うん」
「それに今さっき、私がしてきたことを見てもらいたい、とも言った。覚えてる?」
「うん」
「ということは。今日、俺にだけ特別なことをしてくれるのは無意味」
「はい…」
「客にしてあげてた以上のことを、今日俺にするのは矛盾してる」
「うん…」
自分でも驚くくらいに滑らかに言葉が口から飛び出していった。

「ってことは、さっきしてくれていたことが実際にしてたこと?」
「……。」
「言ってる意味わかる?」
「すごく…よくわかりました…ごめんなさい」
「いやいや謝らなくていいんだ、全然だいじょうぶ」
「え…」
「俺は別に、マドカが嘘ついて俺を騙そうとしたとは思ってないんだ」
「はい…」
「もし嘘をつこうとしたとしても、それは俺への気遣い、優しさだろう?」
「……。」
マドカが黙り込むのを見て、ちょっと虐めているような気がしてくる…。
でも止まらない。

「それにさ、マドカ…。聞いてる?」
「はい…」
「あのフェラ、すっごい良かったwww」
「褒められてる気がしません…w」
「挑発的な視線と、唾液たっぷり垂らすのは、ヤバかった…w」
「恥ずかしい、言わないで…」
「マドカ今なんて言った?」
「え?恥ずかしいって言った…」
「まさにそれだよ!それそれ!そこそこ!」
「え?わかんない…なんなの?」
勃起してきた。なんだか変な興奮するツボを見つけた感じだった。

「恥ずかしくて出来ないよあんなこと、ってさっきも言ってたよ」
「う、うん…」
「でも、フェラしてる時のマドカ、恥ずかしそうにしてなかったよ?」
「……。」

素のマドカは確かに恥ずかしがり屋だけど、じゃマドカ嬢としては どうだったのだろう?
彼女は恥ずかしいこと、普段の自分ならちょっと嫌がって出来ないようなことが、
むしろ男たちを喜ばせ、楽しませるということを、十分に理解し実行していたのでは?

「これは言い難いんだけど、あのフェラは…」
「うん…」
「男の喜ぶツボを見抜いた上で計算され尽くされてる感じだった…」
「私、頑張ってたでしょ?w」
俺的には言い難かった指摘なのだが、マドカはそれを認めるとも言える笑顔を見せた。
そして、マドカは自分のフェラに関して話してくれるのだけど、ちょっと得意げに語るんだ…。

「最初は、やっぱり不慣れで、ただ必死に頑張るだけだった」
「うん」
「難しいし、やり方もそんなにわかんなくて…」
「ま、簡単ではなさそうだね…」
「それに…やっぱり恥ずかしくって…」
「だよね」
「真っ暗にしてもらって、見ないでください…ってお願いしてたw」
「逆にエロいわw」
「そうなの…w 見ないでって言えば言うほど、お客さんって…」
「うん…」
「見たがるの…。私が恥ずかしがれば恥ずかしがるほど…」
「うんうん…」
「恥ずかしいことさせられるの…。ヒロシもそうだよね…」
「そ、そうですね…」
「お客さんも喜ぶんだよねぇ…。私は嫌がってるのに…」
「(;゚д゚)ゴクリ…」

その言葉でチンポはギンギンになった。マドカが嫌がってた言ってるのにも関わらず。
まさにこの興奮こそが、そのときマドカ嬢の相手をしていた客の興奮と同じものだ。

結局マドカって何人と本番して何人と生ハメして何人に中出しされたん?
あ、中出しは秘密なんだっけ

「そして私は、あるとき気付いたんだ」
「うん」
「恥ずかしいことを、より恥ずかしがってみせたり」
「はい」
「恥ずかしいことだからこそ、逆に一生懸命頑張れば、男の人がすごく喜ぶということに!w」」
「そこからは研究に研究を重ねました…」
「研究www」
「アレ、あるでしょアレ。途中でちんちんの先っちょから出てくる透明な…」
「我慢汁?」
「そう、それ。が、我慢汁…か…なんか言葉にするの恥ずかしいなw」
「うんw」
素のマドカは、我慢汁って言葉を言うのすら恥ずかしがるのに…。
それを舐め取ったりしてくれるマドカ嬢はまるで別人だったかのように思えた。

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