マドカ嬢がゆっくりとおっぱいを持ち上げて、さらにゆっくりと元の位置に戻す。
そんな動きを何度か繰り返されると、とても幸せな気持ちが心に湧き上がる。
チンポを、まるで宝物であるかのように、すごく大切に扱ってくれている印象。
フェラはとても激しかった。
激しさゆえに、ちょっと乱暴というか、チンポは雑に扱われていたというか。
それはそれで、とてつもなくスッゴイことをされているっていう圧倒的な満足感も得た。
しかし、その激しさは、射精後もずっと咥えっ放しで1滴残らず吸い出してくれた
マドカ嬢の優しさを、最後の最後に、逆に際立たせる結果になっていた。
パイズリの第一印象は、モロ優しさ。
もしかすると、フェラとは逆に、最後の最後に、今度は激しさのピークを迎えるのではないかと
俺は期待してしまった。
その予想は、ある意味当たるのだけど、激しさを増すのはマドカ嬢ではなく俺。
マドカ嬢の体でおそらく一番柔らかい部分が、俺の体で今一番硬くなってる部分を包み込み、
ヌルヌルの感触とポニョポニョの感触が交互に襲ってくる。
「柔能く剛を制す」って言葉の語源は、おそらくパイズリであると確信、間違いない。
フェラの時はほぼ無言だったマドカ嬢が、パイズリ中は結構よく喋った。
「気持ちいいですか?」
「痛くないですか?」
「ローション足しますか?」
「このままペロペロもします?」
「あ、チュパチュパもできちゃった…w」
「ヒロシさんの…おっきいからかなぁ…」
「あんまり見ないで…」
「恥ずかしいです…」
フェラのときは、あんなに大胆だったマドカ嬢が、なぜか顔を赤らめてた。
パイズリ自体はやり慣れていても、俺の前ではそんな姿を初披露したわけで。
マドカ嬢としてではなく、明らかにマドカとして、恥ずかしがっているのが見て取れた。
口数が多めなのは、照れ隠し、いや何かもっと別な感情を隠しているのだと、すぐに判った。
それは恥ずかしがったり、照れている、というよりも、
俺にパイズリをしていることに戸惑いを感じているような、そんな素振りだったんだ。
なぜ、マドカ嬢がそうなってしまったのか、俺には思い当たることがある。
俺はマドカのおっぱいが大好きなのだ。もちろん、マドカもそれを知っている。
知っているからこそ、他の男にしていたのに、
俺にはしてあげたことがないってことを疑問に感じ、心に引っ掛かるものがあったのだろう。
そうして、本日、というかまさに今、俺にもパイズリをしてくれるているわけだけど。
それは、俺の大好きなマドカのおっぱいが他の男の性欲処理の為に使われていた、という意味で、
俺にとっては、とてもとても残酷なシーンなのだ。
マドカは敏感にそれを感じ取り、俺に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのだと思う。
まぁ俺としては、マドカをイジメるチャンス到来で、ワクワクでしたが。
そもそも、お仕置きすると宣言していたし、マドカもいっぱいイジメて!と言ってたし。
「マドカちゃんって、彼氏いるんですか?」
俺が放ったその唐突なセリフに、マドカ嬢が一瞬目をパチクリさせてた。
「い、いないです…」
ちょっと考えたあとに、彼女はそう答えた。
「もし今彼氏が出来たら…デリしてるってことは内緒にするの?」
元々ゆっくりだったパイズリが、さらにゆっくりになり、そして止まった。
「あ。やりながらお話できる?大丈夫?」
「あ、はい…」
マドカ嬢がおっぱいを持ち上げ、下げると同時にチンポを口に含んでチュパチュパ。
パイズリだけ続けてくれれば良かったのだが、マドカ嬢は慌ててパイズリフェラを始めた。
そして、俺の質問に返事をしてないと気付いたのか、また慌ててチンポから口を離す。
彼女には、ちゅっポン!ってエッチな音を出す余裕は、もうなかったようだ。
「私は何でも正直に話しちゃうから…デリ続けてるあいだは彼氏つくらな…」
「へー。なんでも正直に話しちゃうんだ?へぇ〜。」
「はい…」
ちょっとノってきた俺は敬語を使わず、すごく嫌な男って感じ。
勿論「フリ」だけど。
「じゃもし彼氏が出来たら、その彼氏さんは大変だねぇ…」
「ですね…」
「彼氏もきっとマドカちゃんのおっぱい大好きなのに…」
「はい…」
「俺みたいなスケベな客のチンポを挟んだりしてるんだもんなぁ」
「……。」
皮肉を込めてイジメてたつもりだったけど、もしかすると込められていたのは憎しみか。
「ヒロシさん…なんで急にそんないじわるに…」
「ん?」
マドカ嬢はちょっと悲しそうな表情を浮かべてた。
しかしそんな表情をしながらも、おっぱい揺さ揺さをやめないから、逆にツボった。
「もっと強く…ゴシゴシしてみて?」
一瞬マドカ嬢が俺を見つめて、すぐに目を逸らし「はい…」って素直に返事をした。
下唇を噛み締めるような表情を浮かべ、そして、それまでとは明らかにパイズリの質が変わった。
ただ優しさに包まれているだけだったチンポに、圧力を感じた。
そして、擦り合わせるような刺激が加わる。
それまで同時に上下していた左右のおっぱいが、左右別々に交互に上下し始める。
「ハァ…ァハァッ…ハァ…」ってマドカ嬢の呼吸が荒くなってきたのを見計らって、
俺もマドカ嬢のその柔らかな膨らみの先端部分を刺激してみる。
いつもはそんな触り方しないのに、この時の俺はその指先までもが意地悪で、
ちょっと強めに乳首をキュって摘んで、マドカ嬢は「キャぁんッ!」って悲鳴に近い声を出してた。
「マドカちゃん…フェ…」
「はい…」
俺が言い終わるのを待たずに、マドカ嬢が再び先端をパクリと咥えてくれた。
俺が言わなくても、最初からそうするつもりであったかのように、スムーズにチュパチュパが始まる。
マドカの体の一番特別な部分こそ、まだ使われていないものの、
口とおっぱいでチンポに奉仕するその姿は、エロ過ぎだった…。
パイズリフェラってやつは、まさに男を悦ばせるた為に尽くしてるって感じで、マドカによく似合ってた。
そういえばさっき、マドカ嬢が気になることを言ってた。
パイズリフェラで、ペロペロだけじゃなくチュパチュパも、出来てしまったと。
そして、その原因は俺のチンポがおっきいからだと、そんなことも。
思い返せば、それは俺にとって、とても嬉しく、興奮させられる言葉だった。
チンポがデカいと言われたことが嬉しかったんじゃない。
そんなポジティブな悦びでは、俺はもはや満足できない男に変わり果ててしまった。
明らかに、マドカに誰かのチンポと俺のチンポを比べられた、ということに興奮したんだ。
比較対象になるチンポを、彼女が数え切れないほど知っているというその事実が、
俺にネガティブで複雑な悦びを与えてくれる。
まさしくこれが「ドス黒い満足感」ってやつ。
「マドカちゃん…他のお客さんにも…」
「はい?」
「こんな一生懸命パイズリしてあげてるの?」
「……。」
今日は俺だけ特別扱いすんな、ってそんな偉そうなことを言っておきながら、
俺だけ特別だと言って欲しかった。
ペロペロだけじゃなくチュパチュパも出来ちゃいましたって、そんなつまらないことでもいいから、
今してるパイズリフェラは特別だと言ってください…。
「パイズリは…皆さん嬉しいって言ってくれます…」
「ですよね…」
「だから私も、皆さんに一生懸命頑張っちゃいます…」
「……。」
客が嬉しがらないわけがないし、マドカも頑張らないわけがない。
愚問だった…。
「他のお客さ…」
「ヒロシさんも、気持ちよくなれそうですか?」
マドカ嬢のその問いは、これ以上俺に喋らせまいと、遮るようなそんな印象だった。
ってゆうか、ヒロシさん「も」って言うな!「も」って!!!
特別扱いどころか、他の客といっしょくたにしやがって!ヽ(`Д´)ノコラー
しかしながら。ヒロシさん「も」と言われて、ちょっと冷静になる。
確かにパイズリで気持ちよくなった客がいっぱいいたはずなんだ。
それはノートで「パ1」とか「パ↑↑」という記号で確認済みなので紛れもない事実。
でも、さっき味わった激しいフェラに比べるとどうだろう。
ビジュアル的にはとてもエロイが、物理的な刺激が足りない気もする。
恥ずかしさや戸惑いもを感じているマドカが、まだ本気を出していないと確信。
「気持ちよくなれると思うよ…?」
「そうですか、よかった…」
「マドカちゃんが本気出してくれればね…」
「ううっ…」
マドカ嬢はやがて、諦めたというか、意を決したというか。
ちょっとクールな視線で俺を見下ろしたあとに、口元からタラリと唾液を落とした。
ちょうど、ローションが乾き始めた頃だった。ある意味、俺の心もとても乾いていたし。
その唾液攻撃は、物理的な潤滑を促し、視覚的にも心理的にも俺の心を潤した。
そしてマドカ嬢の逆襲とも言えるパイズリが始まる。
それまで深いストロークでタップンタップンと上下していたおっぱいは、
タプタプタプタプっ!と浅く素早いリズミカルな動きへと進化した。
ある一定のタイミングで、俺の亀頭が胸の谷間からピョコっと顔を出す。
そしてマドカ嬢はそのタイミングを見逃さず、亀頭に唾液を的確に命中させる。
再びチンポは見えなくなってしまい、ヌルヌルタプタプの感触が俺を襲う。
いつも見慣れているはずの自分のチンポ。
でも、こうしておっぱいに翻弄されているチンポを見るのは初めてで、
その構図は、十分すぎるほど俺を満足させ、知らず知らずのうちに俺は吐息を漏らしていた。
あっという間の形勢逆転…。
やばいこれ余裕でイケる…。
「あ、ちょっと…やっぱりもう少し弱めに…」
「やだ…」
マドカ嬢じゃなく、マドカに戻ってた。ちょっと意地悪しすぎたかもしれない。
マドカはちょっと不機嫌な感じでパイズリに集中してしまい、不穏な空気さえ感じさせた…。
ただ技術的には、もう出し惜しみしてる気配はなかった。
俺の視線をものともせず、レロッレロに尿道口近辺を舌が這い回る。
体勢的に根元まで深く咥え込むのは不可能なので、そのぶん舌先に特化した感じ。
舌の動きだけを比べたら、単独のフェラよりも激しかったかもしれない。
それがおっぱいの柔らかさとうまく融合し、極上のコラボを実現してた。
亀頭周辺は激しさで熱く、竿の部分は優しさで温かい。
マドカ嬢の柔らかさ、激しさ、熱さ、上手さ、温かさ、優しさ、巧みさ、エロさ、そして不機嫌さ…。
その全てが凝縮されて、濃密で、素晴らしい数分間になった。
気持ちいいけど気不味い…。
どうせなら仲良くしながら発射したいんだけど…。
そのまま大人しくしていれば、1分と待たずに俺は射精へと導かれていただろう。
マドカ嬢の胸の谷間から、ジュワッ!って感じで精液が噴き出すのも簡単に想像できた。
でもその後の展開を考えると、恐ろしい…。本番交渉どころではなくなってしまう…。
「マドカちゃん…これって俺が下になるパイズリですか?」
「はい…」
「じゃ、俺が上になるってやつもしてみたいです…ダメですか?」
「いいですよ♪」
俺が敬語を使ったからなのか、彼女もマドカ嬢に戻って快諾。
それまで不機嫌だったのが嘘みたいに明るく元気な姿を取り戻した。
ただ、その胸元はヌルヌルベトベトで、テカテカ光ってた。
そのおっぱいが男達を悦ばせる為の武器だったのだと改めてリアルに感じてしまった。
一瞬イライラして、すぐにそれはムラムラとした感情に取って代わられ、
この先、また俺はちょっと嫌な男になってしまうのだった。
俺が上になるパターンのパイズリってのは、AVなんかでよく見かける、
「男は仁王立ち、そして女は膝立ちでおっぱいにチンポを挟む」ってやつだと想像してた。
それこそ女が男に奉仕するってのを見事に体現してる姿だと思っていたから、
俺としてはとても楽しみだった。
それはマドカにこそ、相応しい姿だとも思ったし。
それにその体勢ならば、パイズリだけではなくフェラも思う存分堪能できるはずだ。
パイズリも確かに捨て難かったけど、ノートの客たちの多くが、
マドカ嬢のお口で複数回イカせてもらっていた。なんだか俺も負けたくない…。
それに、口内発射されたときのマドカ嬢のあの何とも言えない表情を、もう一度見たい気もした。
「フェ↑↑」にしようか「パ↑」にしようか迷ったりと、俺は客としてしっかり楽しんでいた。
「はい、ヒロシさん、乗ってください」
「はい?」
マドカ嬢がベッドの真ん中に仰向けで寝てた。あ、あれ?どういうこと?
「乗るの?俺が?どこに?」
「乗るんです。ヒロシさんが。私のおっぱいに…」
正直、さっきの体勢でも、重くないのかなって、時々心配していたんだ。
それなのに今度は寝ているマドカ嬢に俺が乗る…だと…?重くないのか…?
そもそも、仁王立ちンポじゃなかったのかい…?
手を引かれて誘導されると、マウントポジションのような格好に。
「ヒロシさん、挟んで♪」
「え?」
マドカ嬢が自らムギュっとおっぱいを両手で寄せて、豊かな胸の谷間をさらに強調。
言われるがまま、その魅力的な谷間にチンポを差し込む。
あったかい…(*´∀`*)
「ヒロシさん、動いて♪」
「え?」
ちょっと意味がわからなくて、数秒固まってしまった。なんだこれ。
「腰振る感じ…」誰かがコソっとそんなことを教えてくれた。勿論マドカだったけど。
俺は戸惑いながらも、腰を前後し始め、それに合わせてマドカ嬢が目を閉じた。
最初は ちょっと恥ずかしさを感じた。
でもマドカ嬢が目を閉じてくれたおかげで、その行為に集中することができた。
自分なりに姿勢を微調整し、そのおっぱいの感触を存分に楽しめる位置取りも見つけた。
コツを掴むと、俺の腰の動きはスムーズになり、
マドカ嬢の胸の谷間からヌッチェヌッチェと卑猥な音が聞こえ始めた。
どうやら想像していたよりも俺の体重はマドカ嬢に伝わっていないらしく、
マドカ嬢のその表情からも苦しそうな気配は感じられなかった。
彼女は目を閉じて、胸を寄せてくれたまま、じっと大人しくしているだけだった。
その瞬間が訪れるのを、ひたすら我慢して待ち続けているような、そんな気がした。
そんなマドカ嬢に激しく欲情を煽られた。
さっきまで俺に奉仕してくれていた女の姿はそこにはなく、
今はまるで虐げられているようで、そしてそれに耐えているような、
そんな雰囲気を醸し出してた。
今のマドカ嬢の姿が、風俗嬢としての本質を表していると思った。
彼女がどんなに愛情と優しさを以て客に接しようが、最終的には金を払っている客には逆らえず、
言いなりとまではいかないまでも、ある一定の我慢を強いられることになる。
俺がマドカ嬢に馬乗りになっているこの姿など、まさに嬢と客の普遍的な力関係を体現している。
横柄だったり、粗暴だったりする客が多いのは、根底にそんな力関係が存在するからだ。
馬鹿な客どもは嬢の我慢のリミットを踏み越え、あっさりNG客として登録されるのだろうけど。
賢い客たちは、嬢の機嫌を損ねれば自分の欲望を満たすのにも支障が出ると理解しているので、
マナーやエチケットを守りつつ、上手に嬢との関係を構築し、結果的に上手に欲望を吐き出すのだ。
目の前のマドカ嬢は、性欲処理の道具として当然のようにおっぱいを差し出していた。
俺は ついさっき彼女を不機嫌にしてしまうミスを犯したのに、彼女は健気に仕事を全うしようとしていた…。
そして俺は、負けたんだ。
俺は心に余裕のある客を演じきることなど出来ず、
自分でも不思議に思うくらいに、焦燥感に駆られてしまい、
マドカ嬢の手を押し退けて、おっぱいを鷲掴みにしてしまった。
これ以上ないくらいにおっぱいを両脇から寄せて、出来た谷間にチンポをブチ込みまくった。
それだけでは飽き足らず、乳輪を亀頭で捏ねくり回したり、
プクッと反応を示した本来であれば愛しいはずのマドカの乳首をチンポでペシペシ叩いたりもしてた…。
「ヒロシ…大丈夫だよ…好きなようにしていいから…」
「……。」
俺の心の葛藤など、とっくに見抜かれていて、マドカは優しくそう言ってくれた。
ただ、その言葉さえ俺をイラッとさせる。どうしてオマエはそんなに優しいのか。
その優しさは決して俺だけじゃなく、マドカ嬢を呼んだ客全員に平等に与えられていたのだろう?
結局のところ、嫉妬という醜い感情からは逃げ切る術はなく。
寝取られ好きとか、寝取られM属性なんてのは嘘っぱちなんだと気付いた。
そうやって自分を偽り、嫉妬という感情を興奮とすり替え、上手に付き合っていくしかないのだ。
乱暴な客だっていたはずなんだ。
だったら俺だって…いや俺こそが、彼女をそんな風に扱っても良い唯一の男のはずだ。
いつもの俺ならそんな歪んだ解釈などするはずもないと思う。逆に優しくなるはずなのに。
ちょっとイジワルな客のフリをしていたはずが、本当に嫌な男になってしまっていた。
マドカ嬢の両腕を脇に開いて、二の腕あたりを膝で踏みつけた。
そうやって身動き取れないようにしてから、俺は前傾姿勢になった。
ローションまみれのチンポをマドカ嬢の口元に近付けると、彼女はあっさりと口を開いた。
俺は喉奥までチンポをねじ込んで、おっぱいの谷間にそうしていたように何度も出し入れを繰り返した。
「ンンッ…んぐぅ…ッグ…ウッ…」ってマドカ嬢は苦しそうに喉を鳴らしてた。
でも、嫌がってはいなかった。
それどころか、裏筋に舌がヌラヌラと絡みついてくる。
ジュポジュポと、意識して唾液たっぷりで迎え入れてくれているようなそんな気もした…。
きっと強引なフェラを経験するのは今日が初めてじゃないのだ。
そんなマドカにメチャ興奮してしまった。
気が付くと周囲を見渡していた。
もし鏡なんかがあれば、今この瞬間を客観的に見てみたいと思った。
そして、マドカにも見せてやりたい、見せつけてやりたいと思った。
残念ながら鏡や、窓ガラスなど、俺たちの姿を映し出すものは見当たらず。
しかたがないので、俺は自分の視点よりもそのまた上から見下ろす感じで、
今の状況を頭に思い浮かべた。
マドカ嬢が四肢を投げ出し、あられもない姿で横たわっていた。
馬乗りになった男にチンポを口に突っ込まれ、奉仕しているというよりは、
完全服従で、屈服してしまったかのような、そんなイメージだった。
まるで犯されているような、そして犯しているのが俺だと気付いたときに、ふと我に返った。
「ごめん…」
慌ててチンポを口から抜き去った。
ローションなのか唾液なのか、マドカ嬢の唇にツゥーっと糸が引いてた。
「ほ、ほんとに、ごめん…」
「…平気」
息も絶え絶えって感じの彼女が、ようやく喋ってくれた。
その目は俺を哀れんでいるようにも見えた。
元デリ嬢の彼女との風俗ごっこ 5/16
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