内定者海外研修旅行で寝取られた彼女 2/10

その夜、彩の短大の友人から電話があった。その内容は以下のようなものだった。



大阪から戻ってから、彩はひどく落ち込んでいるらしい。
大阪で会った小林は、研修旅行のときの小林ではなかったらしい。
今、彩を慰められるのは〇〇君(俺)だけだから、彩に電話してあげて!

正直、ふざけるな!と思った。
小林からどのような仕打ちを受けたのかは知らんが、自業自得じゃん!
ここ1ヶ月の俺の苦しみに比べれば、彩の苦しみなんてたかが知れてる。俺は「わかった」と言って電話を切ったが、掛けるつもりなんて毛頭無かった。

小林に対する怒りもあった。俺の彩をたぶらかしやがって。
彩に対する怒りもあった。見る目なく小林みたいな男にだまされやがって。
怒りの次に悔しさが込み上げてきた。
そんな男のために俺は彩に「がんばれ!」なんてカッコいい言葉吐いて、道を譲ってしまったのかと。



次の日、彩からの着信があったがでなかった。
なんて会話すればいいのかわからなかったから・・・・・
自分の気持ちがどうしたいのかも整理できていなかった。
愛しい気持ちと憎い気持ちが半々くらいだったかな。


2日後、バイト先で彩に会った。
彩は10時上がりで俺は9時入り12時上がりだった。
重なった1時間は忙しくて、目を合わす暇もなかった。
10時15分くらいになっても店は満員状態だったが、彩に「××さん(彩のこと)上がってください!」と声を掛けた。当時、バイト先では俺は夜間のキャップだった。

彩「私、まだ時間大丈夫だから、延長しますよ」
俺「ごめん、頼むね。11時までいい?」
彩「はい、了解です!」
こんな会話だったと思うが、久しぶりに彩と話した充実感があった。
11時になるとだいぶ客も引けたので、彩に上がってもらった。

俺「お疲れ様!今日はありがとね」
彩「お疲れ様でした。〇〇さん、ラストまで頑張ってくださいね」
俺「おう!」

俺は控え室へ向かう彩に何か声をかけたかったが、言葉にならなかった。不思議と心が穏やかな自分を感じていた。



バイトが終わって、着替えていると上着のポケットに手紙が入っていた。
俺は手紙が入っていることを期待していたと思う。
彩からだった。

「バイトお疲れ様です。終電まで時間があるので、△△で待ってます」
△△は、前にバイト後に二人でよく行ったバーだ。
12時15分。彩の最終は12時50分だからまだ間に合う。俺は△△まで走った。


店のカウンターに彩はいた。
久しぶりの彩の私服。店の照明のせいか、以前より大人っぽく見えた。相変わらずのスタイル。長袖の白いTシャツを押し上げた胸。
少しドキドキした。
俺は黙って、彩の隣に座った。生ビールを頼む。

彩「来てくれてありがとう。来てくれないかもと思ってた」
俺「今日はバイト遅くまでありがとう。ほんと助かった」
彩「ほんと今日は大変だったね」
当り障りの無い話が続く。限られた時間であることを思い出し、思い切って話題を変えた。
俺「今日はどうした?何かあったか?」
彩「・・・・・」
俺「美里(彩の友達)がなんか彩落ち込んでいるみたいって言ってたよ」
彩(ぼそぼそと)「実は大阪行ってきたんだ」

また、胸が苦しくなった。
聞きたくないけど、聞きたかった。

俺「どうだったの?」
彩は少しずつ大阪のことを話し出した。


1週間ほど前に遡る。
彩は新大阪の駅にいた。小林が迎えに来る。1ヶ月ぶりの再会に彩は少しだけ胸が躍った。
迎えに来たのは小林だけでなかった。もう一人の同期、中村も一緒だった。
彩は中村のことは余りよく知らなかった。旅行中もほとんど一緒に行動することはなかったし、飲み会等でもほとんど話をしたことが無かった。

彩は、小林一人ではないことに少し落胆していた。小林と中村は大阪が初めてという彩をいろいろなところに連れて行ってくれた。あまり憶えていないが、道頓堀とか通天閣とか行ったんだと思う。
夕食は3人でお好み焼きを食べながら、飲んだそうだ。


彩は小林と二人で話したかったが、中村は帰る様子は無い。
小林の会話は当り障りの無い話ばかりだった。
ただ気になったのは中村の彩を見る目が少しいやらしい感じがしたこと。
その日の彩の服装は、少し大胆だった。Vネックの白のサマーセーターに少し短めの黒のミニスカート。服の上からも彩のスタイルの良さが十分うかがえる服装だった。
何度か、彩の胸元を舐めまわすように見ている中村と視線が合った。中村はその度に視線を不自然に宙に彷徨わせた。
食事をしながら、これからどうするかという話になった。彩は次の日の朝すぐ東京に帰れるように新大阪のホテルを予約していた。

「俺んちこっからそんなに遠くないから、俺んちで飲み直すか」
と小林が提案した。

彩は小林の家に行くことに若干の不安を感じた。
今回大阪へ来たのは、自分の気持ちと小林の気持ちを確かめることが目的なのだ。小林とは今回は深い関係になってはいけない。
そう思って、先にホテルの予約もしたのだ。
小林の家に行って、自分を失わずにいられるだろうか。そんな思いが彩の頭を駆け巡った。

そんな彩を見透かすように
「俺んち彩のホテルとの間にあるから、後で車で送っていったるから」
「それに中村も一緒や」と小林。
彩はほっとすると同時にまた中村が一緒であることに若干の苛立ちを感じた。
未だ目的を果たさずして、東京に帰るわけにもいかない。
彩は小林の提案に従った。



三人は途中のコンビニでお酒とおつまみを買い小林の家に向かった。大阪の小林のマンション。
彩と小林と中村の3人がワインを飲みながら、雑談している。
六畳のワンルームだが、ものが多いせいかとても狭く感じる。
彩は小林と二人で話をし、小林の気持ちを確かめたかったが、中村は帰る素振りどころか、今日は小林の部屋に泊まるつもりでいるようだ。
彩と中村が隣りあわせで床に座り、小林はベッドに腰掛けている。
時折、話をしながら中村が身体を密着させてくるのが気になった。

小林「そう言えば、この間の旅行の写真できあがっているけど見る?」
彩、中村「見る見る!」

小林、30枚くらいの写真を分けて二人に渡す。写真を見ながら、旅行の思い出話で盛り上がる。

「おおっ!」
中村の写真を捲る手が止まる。

その写真を覗き込む彩。そこには白とブルーのストライプのビキニを着た彩が写っている。

中村「彩ちゃんのおっぱいでかいよな」
彩「やめてよ!」
中村から写真を取り上げようとするが、中村が仰け反りながら手を上げてかわす。そのとき彩の胸が中村の肘に触れた。

中村「おおっすげ-弾力!」
彩は思わず自分の胸を押さえる。

中村「ビーチじゃ、彩ちゃんのおっぱいの話題でもちきりだったよな」
彩「もーやめてよ」
中村「小林、俺にもこの写真焼きまわししてくれ!ネタにするから」
彩は嫌がったが、結局その写真は中村が持ち帰ることになった。

そんな感じで時間も進み、ワインボトルの2本目が空いた。



彩も小林もそれほど飲んではなく、ほとんど中村が飲んでおり、中村はほぼ出来上がっている状態だった。
このころから中村は露骨に彩に密着してきた。肩越しに彩のVネックのセーターの胸元を覗き込む中村。

中村「俺も彩ちゃんのおっぱい見たいな~」
酔っ払って呂律の回らない口調。

彩「えっ?」
中村「小林!お前一人で彩ちゃんを独占するなんてずるいぞ!」
小林の方を見る彩。苦笑いしている小林。

中村「彩ちゃん、小林とやっちゃったんだって?」
彩「・・・・・」
酔っ払って呂律の回らなくなった中村はさらに彩に絡んでくる。

中村「彩ちゃん、小林とのエッチどうだった?」
彩「・・・・・」
中村(彩のビキニの写真を見ながら)
「この中身を小林が知ってるなんて、悔しい!エッチな身体だよな」
突然、中村が彩の胸を服の上から触った。

彩「いやっ!」
両手で中村の手を払いのけ、胸を隠す。

中村「おっ、柔らけ~」
小林「中村、やめとけ!」
小林が彩と中村の間に割って入る。

小林「彩ちゃんごめん。こいつ酔っ払ってるだけだから」
小林は酔っ払った中村をベットに寝かしつける。
中村はすぐに大人しくなり、スース-と寝息を立て始めた。


彩「中村君に話したの?」
小林「悪りぃ。うれしくて、つい中村に話しちまったんだ」
彩「深くまで話さなくてもいいのに・・・・・」
小林「中村がねほりはほり聞いてくるんでつい」
彩「やだなっもう」
小林「実は中村さぁ、彩のこと好きだったんだよ」
彩「えっ?」
小林「今日も彩が東京から来る話をしたら、会わせろってきかなかったんだ」
彩「でも私、中村君のことは・・・・・」
小林「悪りぃ、こんな話するつもりはなかったんや」
彩「・・・・・」
暫し沈黙。

小林「やっと二人きりになったな」
彩の側に座る小林。キスをしようとする。
拒む彩。

小林「どうした?俺に会いにきてくれたんやろ?」
再びキスをしようとする。
今度は抵抗しない。

彩「・・・・・(何か違う)」
小林、彩の胸を触る。無抵抗の彩。
彩「・・・・・(何か違う)」
彩の胸を触る小林の手がだんだん激しくなる。
小林、彩のサマーセーターを捲り上げる。黄色いフルカップのブラに包まれた彩の豊満な胸が顔を出した。

彩(セーターを押さえながら)
「やめて、中村君が起きるでしょ!」
小林(ブラ越しに胸をさわりながら)
「あんだけ、しこたま飲みよったら起きやせんよ!」
小林、ブラの上から乳首の位置あたりを執拗に攻める。
彩「やだっ」
小林、彩のブラを上にずらそうとするが、彩の胸が大きくてずれない。
彩「中村君が起きちゃうよ!」
小林、無言で彩の背中に手を回し、ブラのホックを外す。ブラの下から、彩の豊満なおっぱいと少し大きめの薄いピンクの乳輪が顔を出した。


小林「相変わらず、エッチなおっぱいやな」
彩「そんなこと言わないで」
さらに小林は彩のスカートの中に手を入れ、下半身を弄る。
彩は中村がいることが気になっていた。ベットで寝ている中村の身体の向きがさっきまでは背中を向けていたのに、こっち向きに変わっている。

小林「濡れてるやないか。彩はエッチやな」
彩「・・・・・(何か違う)」
小林(おっぱいを寝ている中村に見せつけるように持ち上げながら)
「これが中村が見たがっていた彩のエッチなおっぱいや」
その言葉に寝ているはずの中村が反応した気がした。

さらに小林の執拗な彩への攻撃は進む。
彩も徐々に感じ始め、自分を失いつつあった。
ふと中村の方に目をやると、中村の目が微かに開いていた。
中村に見られている。
「やだっ」彩は小林から離れた。


彩「そんなんじゃない!」
小林と距離を置いて、捲れあがったブラとセーターを整える。
「そんなつもりで来たんじゃない!」彩は立ち上がった。

小林「急にどうしたんや?」
彩「小林君、私のこと好きと思えないよ」
小林「そんなことないよ。彩ちゃんのこと好きだよ」
彩「私こと大事に思うなら、旅行のときのこと人に話したり、私のこと人に見せつけたりしないよね」
小林「それは、彩が魅力的だから・・・・・」
小林は彩に近づき、唇を奪おうとする。
彩「もう、やめて!」
強引に抱きしめようとする小林を全力で突き放した。

彩「私が大阪に来たのは、自分にけじめをつけたかったから」
小林「けじめ?」
彩「久しぶりに会えてうれしかった。本当は今日で小林君とは前のように普通の同期に戻ろうと思っていたのだけど、小林君に会うとその気持ちが揺らいでしまったの。でも小林君の気持ちが私に無いことがわかったから」
小林「・・・・・」
寝たふりをしていた中村が起きてきた。



中村「小林も悩んでるんだ。彩ちゃんのことが好きだけど、前の彼女のことが忘れられないから」
彩「わかった。もういいの。私、彼に小林君のこと話したら、彼にふられちゃったの」
小林「えっ」
彩「自業自得だね」
小林「なんで話したんや」
彩「なんでかな。彼に嘘がつけなかったの」
中村「小林と彼とどっちが好きなん?」
彩「今でもわからないの。でも東京に戻ったら、彼に許してもらうようがんばろうと思う」
小林「そうか・・・・・」
暫く三人とも言葉を発しなかった。
彩「ホテルに帰るね」
立ち上がる彩。
最寄の駅まで小林が送った。
駅までの道、二人は無言で歩いた。
改札口で二人は握手をして別れた。


東京のショットバーのカウンター。俺と彩が並んで座っている。
時間は既に夜中の2時を回っていた。電車の最終の時間はとっくに過ぎている。
彩は真剣に大阪のできごとを俺に話してくれた。
聞いているのが苦しかった。最初は話すのをやめさせようとも思った。
ところが、聞いているうちに俺の中である感情が芽生えてきていのに気づいた。

俺は若干興奮していた。

彩のビキニ姿。何人の男がその中身を想像しただろうか。
そして彩のエッチな身体は二人の男に見られてしまった。
小林はどのように彩の豊満な胸を揉みしだいたのだろうか。
彩は濡れていたのか。
彩は深い関係にはならなかったと話したが、本当は最後までいったのではないのか。
二人の男と、しかも一人は既に関係がある男と密室で飲んでいて、それだけで終わるのか。
信じてと言われても信じることができるか!
前科ものの言うことを。
話が全て終わったとき、俺の心の中は、苦しさより興奮のほうが多くを占めていた。


彩をあらためて眺める。

白いTシャツ越しに胸のふくらみが見える。細いウエスト。ジーンズに包まれたお尻。
久しぶりに彩を抱きたい!そう思った。俺は勘定を済ませて外にでると、彩の手を取りタクシーに乗った。

俺「〇〇まで」
自分のアパートを告げながら、繋いでいる彩の手を強く握った。

彩はだまっていた。俺はそれをOKだと思った。



アパートに着く。彩は俺に導かれるまま、部屋に入った。
部屋に入ると俺は黙って彩を抱き寄せた。
ゆっくりとキスをする。
『この唇は俺だけのものではなくなったんだ』そう思いながら。

少し荒々しく彩の長袖の白いTシャツを脱がし、力任せに白いブラを上にずらす。彩の豊満な乳房がぷるんと下から顔を出す。
色素の薄い大きめの乳輪。その中心に上を向いた乳首が自己主張している。

『相変わらず、エッチなおっぱいだ。このおっぱいを俺以外の男にもて遊ばれやがって!』
そう思いながら、俺は彩の乳房を激しく掴んだ。

そう考えるだけで異様に興奮している俺がいる。
俺はその時点で自分の欲求を満たすことしか考えていなかったと思う。


そして、彩のジーンズのベルトを外し、チャックを下げるとそこからパンティの中に強引に手をねじ込む。
そこはしっとりと濡れていた。
『エッチな女だ。小林から攻められた時もこのようにぬらしてたんだろ!そして小林のものを受け入れたんだろ!』
俺は愛撫もそこそこに彩のジーンズを脱がし、薄いピンクのパンティをずらすと自分のものを挿入した。

普段はほとんど正常位しかやらない俺が、その日はバック、貴上位など自分の知識と経験の全てを彩に叩きつけた。
騎乗位の最中、腰を動かす彩の胸を下から触りながら、小林と彩のセックスのことを考えている自分がいた。
その時の彩への気持ちは愛情ではなく嫉妬と復讐の念だった思う。
それは彩へ向けたものなのか、寝取られた俺自身に向けたものなのかわからなかったが・・・・・
全てが終わると彩はうつ伏せのまま動かなくなった。
俺も仰向けのまま呼吸を整えながら、静かに目を閉じていた。
暫くして、彩のすすり泣く声が聞こえた。

俺「彩、泣いているのか?」
彩「ごめんね」
俺「なんで泣くの?」
彩「ごめんね」
彩は『ごめんね』を繰り返した。
俺「いいから、今日は寝ろ!」
忙しかったバイトの疲れ、セックスの疲れの中、いつの間にか眠っていた。


次の日、目覚めるとお昼近かった。
彩はもういなかった。テーブルに手紙が置いてある。
『このままずっと二人でいたかったけど、学校があるから行きます。
大阪に行ってから、いろんなことを考えたけど、私はやっぱり、〇〇君(俺)が好きです。
許してもらえるかわからないけど、もし許してもらえるのであれば、元に戻りたいです。
自分勝手はわかっているけど。
また、電話するね。コンビニでパンと牛乳買ってきたから、食べてね』
俺はこの手紙を読んでも何も感じなかった。



何も考えられなかった。思いは複雑だった。
夕べの俺は俺じゃなかった気がして怖くなった。
確かに今までになく激しい自分がいた。獣のようだったと思う。
こんな自分が前のように純粋に彩を愛することができるのか。
心から彩を許すことができるのか。
できないと思った。絶対許せないと思った。


それから、彩はほぼ毎日のように電話を掛けてきた。
会話は当り障りのないものであったが、彩が俺との関係を修復しようと一生懸命であることは伝わってきた。
それでも俺は心から彩を許すことはできなかった。



俺たちは昔のように週一回は会った。
その度に彩を抱きたい衝動にかられたが、俺は獣になる自分がいやで、自分を必死に押さえた。
俺は無理やり仲のいい友人であるように演じていた。
俺は彩への気持ち(性欲も含む)のはけ口を求めていた。

その頃、俺が所属しているサークルに俺を好きだという後輩がいた。
その娘をアパートに連れ込み抱いた。
また、友人と大人数のコンパに参加し、そこでナンパした女の子と寝た。
彩への気持ちは治まるどころか、小林と同じことをしている自分が情けなくなり、余計に落ち込んだ。

俺はまた2ヶ月間の苦しみを彩の身体に叩きつけた。
また獣になって・・・・・
性欲は収まったが、また苦しくなった。
その苦しさから逃れるように、俺は彩へ「もう一度やり直そう」と伝えた。
彩は泣いていた。彩も辛かったのだと思う。
俺もそう伝えると少しだけ楽になった気がした。
それでも俺は心から彩を許してなかったと思う。
彩と付き合いながら、彩の替わりを探して、
彩に俺と同じ辛い気持ちを味あわせたいという思いが少なからずあったことは否定しない。
そんな自分がいやだったが、それも自分だと思った。



再び付き合いだした彩と俺、これからまたたくさんの修羅場はあるのですが、スレ違いとなるので一旦終わりにしたいと思います。

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