ちょっと番外編を。
彩と俺は、ファミリーレストランのバイトで知り合ったんだが、実はバイト先の連中には二人が付き合っていることを広言していなかった。
俺としては、彩がバイトに入ってくる前にバイト先で付き合っていた娘がいて、すでにその娘とは別れていたのだが、バイト先の連中はそのことを知っていたため、誰にも手を出す男と思われるのが嫌だったから。
彩もバイト先で広言しないことを特に気にしていなかったと思う。もしかしたら、俺一人に束縛されるのが嫌だったからなのかも知れない。もちろん、バイト先には彩のことを気に入っている男が何人かいた。
その中でも特に彩にご執心の男について触れたい。その男の名は渡辺といい、俺と大学も学年も同じだったので、俺とも仲が良かった。
渡辺はことあるごとに彩のことを話題に出すので、俺は相槌をうちながらも彩と付き合っていることを隠していることに後ろめたさを感じていた。そんなとき、バイト先で飲み会があった。そのときの1コマ。
俺と渡辺は隣合わせで飲んでいた。少し離れた正面に彩。
渡辺(私服の彩を見ながら小声で)
「彩ちゃん意外に胸あるような~」
俺「そうか?」
どうも渡辺も彩の胸に関心があるらしい。
渡辺「いやでかいよ。なんか彩ちゃんの身体えっちだよな。あーあのおっぱい触りてーなー」
俺はその言葉を若干の優越感と後ろめたさの中で聞いていた。
その日の彩の服装は上は少し胸元の開いたTシャツにデニムのロングスカート。Tシャツ越しにブラが透けているのが見える。
渡辺の言葉に少し興奮している俺がいた。
渡辺「彩ちゃん、男いるのかなぁ」
俺「しらんけど、いるんじゃないのか」
渡辺「ほんとか!あのおっぱいを独り占めしているやつがいるのか!ゆるせん!」
そういいながら、グラスのビールを一気する。
そんな会話をしているとき、渡辺の動きがふと止まった。
渡辺「おい!彩ちゃんのパンティー見えてるぞ!」
彩の方に目をやる。
彩は体操座りをしており、ロングスカートで膝全体を被っている状態だが、隠し切れておらず、膝の下から白いパンティに覆われた股間が見えている。もちろんストッキングは履いていないので生パンのようだ。
隣で異様に興奮している渡辺。
彼女のパンティを他の男に見られている。
そのシチュエーションにかなり興奮した俺がいた。
彩のスペックに興味をもっていただいた方が多いようですので、簡単に触れておきます。
芸能に例えると難しいのですが、逸見えみりをもう少し童顔にした感じです。
ブラのサイズは65のEだそうです。
ウエスト、ヒップは不明ですが、全体的に華奢なイメージを想像してください。
そのあと1次会はお開きになり、そこから歩いていける渡辺のマンションで2次会を行なうこととなった。
彩は帰ろうとしていたが、渡辺が結構強引にさそったらしく、俺もいるということもあり、参加することに。
参加したのは俺と彩を含む男女6人(男3人女3人)。
先に言っておくとあまり期待することは何もなかったのだが、渡辺の家では、全員で人生ゲームをやることに。
俺の前に彩が座っていた。
少し気になったのは、少し開き加減の彩の胸元。彩が少し前かがみになるたびに大きく胸元が開く。
渡辺を見るとやはり彩の胸元を凝視していた。
極めつけはルーレットを回すとき。
ルーレットを回すとき、彩のシャツの胸元が大きく開いた。
思わず乗りだす渡辺。つられて一緒に乗りだす俺。
そこには彩の白いブラと深い谷間が。
そしてブラが少し大きいのか胸とブラの間に隙間ができている。
俺も思わず凝視してしまう。
乳首こそ見えないが微かに明らかに肌の色とは異なる乳輪が。
渡辺は?
やはり彩の胸元を凝視していた。
渡辺の位置からも彩の乳輪は確認できているだろう。それどころか渡辺はさらに奥をのぞこうと微妙に頭の位置を動かしている。
俺はそのシチュエーションに若干の興奮を感じた。
あまりに露骨な渡辺の動きに他の女の子が気がつき、「彩、胸見えてるよ!」と注意をした。
恥ずかしそうに胸を押さえる彩。その姿に萌えっときた。
渡辺はバツが悪そうにタバコに火をつけた。
以上が番外編です。つまらなかったらスルーしてください。

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