ちょっとえっちねたが無かったのでここでまた1つ番外編を。
俺が学生最後の冬のこと。渡辺に彼女ができた。
忘れている方も多いと思いますが、渡辺はバイト先の俺の同級生。
同じバイト先に入った19歳の娘だった。結構可愛くて、胸も大きく俺好みだった。名前は由香という。
渡辺の企画で俺、彩、由香の4人で1泊でスキーに行くことになった。
俺は由香と一緒にいけることがうれしかったが、渡辺も彩と久しぶりに会えることがうれしかったらしい。
渡辺は1年前、彩に告白し振られている。
彩がバイトをやめてから、俺は彩と付き合っていることを渡辺に告げた。隠していたことに対し渡辺は怒ったが、最終的には認めてくれた。
俺たちはスキーを楽しんだ後、那須高原のペンションに泊まった。
そのペンションには4つ温泉があり、それぞれ貸切にすることができる。折角だから、渡辺が全員で入ろうと言い出した。俺は彩の裸を渡辺に見られるのは嫌だったが、それよりも由香の裸が見れることの期待が大きく、賛成した。
ところが、彩と由香に猛反対され、あえなく挫折することとなった。
結局、男と女に分かれて入ることに。
俺は由香の裸を見ることができると期待していただけに落胆は大きかった。
露天風呂に入って、ゆっくり湯船に浸かっていると隣から女性陣の声が聞こえる。
渡辺「お前には悪いけど、彩ちゃんの裸見たかったなぁ」
俺「俺だって、由香ちゃんの裸見たかったよ」
渡辺「彩ちゃん、いい身体してるよな。お前がうらやましいよ」
俺「お前、未だ諦めてないのかよ。由香ちゃんいるじゃん」
渡辺「由香、未だガキだから」
そんな会話をしながら、徐に渡辺が立ち上がった。
露天風呂と露天風呂を仕切っている垣根を調べる渡辺。
俺はそんな渡辺を湯船から見ている。
渡辺の動きが止まった。垣根に隙間を見つけたようだ。
隣からは女性陣二人の会話が聞こえる。
俺「見えてんのか?」小声で尋ねる。
無言で覗きつづける渡辺。
俺「どうなんだよ?」再び尋ねる。
無言で覗きつづける渡辺。
痺れを切らして湯船から上がり、渡辺に近づく俺。
渡辺「やっぱ彩ちゃんスタイルええわ~」
俺も隙間に目を遣る。
そこには3メートルくらい離れた湯船の端に腰掛けた彩の姿が。
上半身のシルエットが艶かしい。
由香は湯船の中でよく見えない。
渡辺は俺に遠慮することなく、彩の裸を堪能している。
「彩ちゃん、あんなおっぱいしてたんか」
俺は彩の裸を渡辺に見られていることに少なからず興奮を覚えた。
やがて、由香も湯船から上がる。
由香は胸は大きかったが、ちょっとぽっちゃりだった。
それでも10代の張りのある裸体だった。
俺たちは時間ギリギリまで二人の裸を堪能した。

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