堕ち逝く夫婦

妻の桂子をじらすように抱く男、桂子の手は男の背中に回り優しく撫でている。

最初の頃はまるで人形のようにただ抱かれていた桂子でしたが何度も男に抱かれてると体が反応してきた。

ベッドの上の二人を椅子に座りながら黙ってみている私がいる。今では生で中出し(妻はもう妊娠しません)してもらいます。小さな胸、乳首は黒く固くなっている、その乳首を指でコリコリする男、桂子の感じる部分を知ってる男。私の好きな体位、私のほうに体を向けて桂子をバックで抱きはじめる。

私の目の前には桂子と男の顔がある。私はそんな2人を見ながら自慰をする、以前までは男の前ではできなかった。私の性癖を把握している男、それに答える桂子がいる。男の顔は桂子を抱く満足感、そして私には蔑んだ目で見ている。


(奥さん、旦那見ないと奥さん抱かせて自慰してるぞ)

(奥さん、どっちがいいんだ?俺か旦那か?)

(ああっ・・ああ・・・こっち〇〇さんがいい・・・〇〇さんのほうが・・・)

桂子は顔を歪めながら私も見て言いました。私好みの女になった桂子。

(旦那、中で出すぞ、いいな・・・中で・・・)

(ああっ・・あああ~~~)

(中でお願いします、桂子の中に・・・・)

男の低い声、桂子の高い声、そして桂子の中に大量の精子が注がれた。

妻は前を隠すことなくフラフラと風呂場に入っていった。部屋の中には私と男。男は私の前に立つと

(旦那さんよ、今奥さんいないぞ・・・舐めるか?舐めたいんだよな)

妻の愛液、そして射精したばかりの男のモノを口に入れた。ほんの10秒だけだが完全に男の奴隷になった気がした。

(これから好きな時に奥さん、桂子を呼び出して抱くからな、いいな・・・)

(はい・・・・)

(ほら、ケツの穴も舐めろ・・・・)

どこまで堕ちていくのだろうか・・・・。


ベッドの上には妻の桂子そして男がいる。ベッド脇の椅子に座る私を無視するかのような2人、それが興奮を呼ぶ。私も桂子も今では男の言いなりになった。寝取られ嗜好を把握する男、妻の性を開花させた男がいる。

寝ている男のモノを愛撫する桂子、お尻が私側にむけられそのお尻を撫でる男の手。私とは比べ物にならない大きさのモノを咥える桂子、アソコは濡れている。良き妻良き母の顔はそこにはない。ただのメス犬がいるだけである。

「桂子、バックでするぞ」

妻を呼び捨てにされる。私の目の前に妻の男の顔がある。

「あっうっひぃぃ・・・」

妻の中に大きなモノが入った証の声が聞こえる。妻と男の前で自慰をする興奮、その情けなさにまた感じてしまう。

「桂子、ここは誰のものだ!」

「〇〇さんの・・・・」

「口もアナルもだな体全て・・・」

「〇〇さんのモノです」

桂子のか細い声が聞こえる。

「ほら、旦那見ろよ、愛妻が抱かれてるのに自慰してるぞ」

桂子の蔑んだ目が私を見る。男が深く挿入する度に桂子の顔が歪み上を向く。男は私も見ながら桂子を抱いている。

「旦那とは違うだろ?旦那じゃもういかないよな・・・・」

私の寝取られ嗜好をギュと掴む言葉を吐く。細い体の桂子の体を引き寄せ正常位になる、結合している性器どうしが丸見えになる。アナルも息をしてるように動く。

「旦那さん、よく見えるだろ?入ってるところ」

妻の顔も男の顔も反対側になり見えない。男の大きな背中、そして結合部、桂子の足が見える。

男とのやり取りが思い出された。

「奥さんとしてるから俺のケツの穴でも舐めるか?興奮するぞ」

私は男のアナルに舌を入れて舐めだした。屈辱感に震えた。妻からは見えない。

「おお・・いいぞ・・・・いいぞ・・・」腰の動きに合わせて舐める。

「中で出すぞ、いいな、桂子、濃いやつ出すぞ!!」

「ああっあああ~~~~出して〇〇さんの精液を入れて!!お願い!!します」

桂子の絶叫の声。男が桂子から体を離すと桂子のアソコがぽっかり開いていた、そして閉じると精液が流れ出した。その精液を舌ですくう。

「あ、あなた・・・・」

桂子の声が聞こえた。


家に帰れば普通の夫婦、娘たちは私たちの行為など夢にも思わない。

コメント

error: Content is protected !!