「そう・・いい子だよ・・」
三河はそう言って腰に回していた手を下に下ろしていく。
正面から映しているカメラでは、手がどこに添えられているのかなど見えるわけがない。
しかし手のひらが見えていなくてもその場所は想像出来るもである。
三河の下げていく手の動きが止められたのは雪絵のヒップの高さ。
それは間違いないだろう。手のひらが見えなくても、
見えている肩の動きで撫で回してるのは伝わってくる。
そして
「奥さん・・力を抜いて・・言う通りにしてね・・」
そう言って手に力を入れて押し始めるような仕草をして見せたのだ。
その力に逆らおうとしなかった雪絵の腰は前に突き出される格好になってしまう。
この時雪絵は自分がどんな格好になっているか、
どんな風に見えているのかなど気づいていなかったのだろう。
倒れないようにバランスを取ったその体勢は、大きく脚を開き、
腰を前に突き出す格好で蟹股のようになってしまっていたのだ。
恥ずかしすぎる姿。
そんな格好にされた雪絵にカメラは近づいてく。
「旦那さんご覧になってますか?
実は私達はまだ奥さんのここをじっくりと拝見させて頂いてません」
三河は画面の中から私に言葉を掛けると、ヒップを撫で回していた
手を奥へと進め、雪絵の秘所に触れるのだ。
「ふぅっ・・ん・・」
雪絵の声が微かに漏れてくる。
「いっぱい濡れてますよ旦那さん」
私に話しかける言葉は当然雪絵にも聞こえている。
濡らしてしまっていると言う事実を口に出され大きく首を振る様子を映し出す。
「濡れやすいんですね・・」
三河はそう言って笑顔を見せるとその続きの言葉を雪絵の方へ顔を向けて続ける。
「奥さんのオマンコ・・」
自分の秘所を隠語である4文字の言葉で言われ雪絵は肌を赤く染めた。
そしてまたも大きく首を横に振る。
その姿・反応は十分に雪絵の恥ずかしさを画面から伝えてくれる。
しかしそんな恥ずかしさを伝えている雪絵も脚を閉じようとはしなかった。
このビデオを見るであろう私の為だろうか?
それともその恥ずかしさに興奮を覚えてしまっているのだろうか?
それは雪絵に直接聞かなければわからないことだし、
もし聞いても雪絵自身答えがわからないかもしれない。
しかし恥ずかしく広げられた脚を閉じなかったと言うのは事実である。
「では・・拝見させて頂きますよ・・」
雪絵の秘所を触っていた手を離し、三河は雪絵の正面にしゃがみ込んだ。
そして広げられた脚の間に顔を入れるようにして覗き込むのだ。
「あぁぁ・・・」
一切身体に触れられていないはずの雪絵から震える声が漏れる。
「いいオマンコだ・・」
覗き込んでいる三河からそう言われても同じ声を漏らした。
そんな雪絵の反応を聞きながら三河はどんな表情をしているのだろうか?
見ようと思えばいつでも見ることが出来た雪絵の秘所。
それを自分を焦らすように三河は見ることをしなかったのだ。
無表情なわけはないであろう。
私の頭の中にはあの常に紳士的態度を崩さなかった
三河のにやけた笑顔が浮かんできた。
「それじゃ・・旦那さん以外の男に縛られて覗き込まれた
奥さんがどんな反応をしてしまっているか・・
旦那さんにもご覧になって頂きましょう」
私もカメラマンである岩本も見ることが出来なく
1人で雪絵のそこを堪能していた三河は振り向いてカメラに向かって手招きをする。
そして雪絵の後ろへと移動し、雪絵の身体を倒れないように支えると、
さらに腰を前に突き出すように押し出したのだ。
その開けられたスペースにカメラを持った岩本が潜り込んでいく。
画面は陰毛からそのドテをなぞる様に奥へと進んでいく様子が映し出す。
「もう・・こんなに・・」
私が漏らした声とヘッドフォンから漏れる岩本の声が重なった。
画面いっぱいに映し出された雪絵のそこは
肉厚の小陰唇や大陰唇をぬめりのある液体が光らせている。
さらにはその肉厚のワレメの中に納まりきらなかったのだろう。
先ほどまで閉じられていた内股にまでその痕跡が見られたのだ。
雪絵は特別Mと言うわけではない。
私の希望通り縛らせてくれることもあったが、
それは私が望むからであって決して雪絵の希望ではなかったのだ。
縛られたからと言ってここまで濡らしてしまう
雪絵の姿など見たことのないものだった。
私以外の男に縛られ、撮影までされているという
異常な空間がそういう反応をさせたのだろうか?
少なくても貸し出されたと言うこの状況で
雪絵の身体は拒否の反応を示さなかったのである。
「すごいですよね?」
雪絵のその部分だけ映している画面から三河のそんな声が聞こえてくる。
そして大きくそこを映している画面に三河の両手が入ってくるのだ。
その両手は両脇から液体を反射させている大陰唇へと添えられる。
「いやぁ・・」
小さな雪絵の声が何をされそうなのか理解していることを私に教えてくれる。
そしてその雪絵の想像通りその手は左右へと広げられるのだ。
小さなテレビとは言ってもこれでけアップで撮られ広げられてしまったのである。
紫色に染められている小陰唇と比べ、まだピンク色をさせている肉の壁が現れる。
そこからはしっかりと尿道口まで確認出来るほどになってしまっているのだ。
「あぁ・・いい匂いだ・・」
岩本の声が聞こえてきた。
これだけ近寄って撮っているのだからその匂いは岩本に届いてしまったのだろう。
もともと雪絵の愛液は匂いのきつい方ではない。
しかしこれだけ近づき、これだけの量だとその薄いはずの
匂いはしっかりと岩本に届けられてしまったようだ。

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