寝取られ願望があるなんて今まで知らなかった 18/37

雪絵のそんな反応を見てしまうと私の股間も痛いほど反応してしまっていた。


そんな私のモノに頬を着ける様に寄り添っている雪絵の頭に手を掛ける。

しかし先ほどまでとは違い雪絵は顔を上げなかった。

「雪絵・・」

小さな声を掛けるが反応がない。


無理もない。私が今見ているビデオは今日雪絵が体験してきていることなのだ。

まだすべて見てないとは言え、肉体的にもハードな一日だったのは想像出来る。

9時に待ち合わせて3時に帰宅。

すべてがホテルの中だったわけではないが、

ほとんどの時間は三河のセックスの相手をしてきているのだ。


私は雪絵を動かさないように近くにあった布団を手に取ると、

それを雪絵にかけてやった。

「何時間も相手をしてきたんだもんな・・疲れるよな?」

私は小さな声で雪絵に声をかけ頭を撫でた。

しかし相手をしてきたから疲れたと言うわけではなかった。

雪絵にとって初めての体験が身体を疲れさせていたのだ。


私はそれをこの後見せられることになる。


画面は先ほどと同じように脚を開いて立っている雪絵を映していた。

カメラは雪絵の股間から離れたのかその姿全体を確認できる。

三河はそんな雪絵の斜め前方にしゃがみ込み

左腕で雪絵の右の太ももをしっかりと巻きつかせるように掴んだ。

そして残りの右手は人差し指と中指を立てるようにしてカメラに向けられる。

「指入れ・・いいですよね?旦那さん」

三河は私に問いかけてくる。

当然返事など出来るはずのない私は、

そう言ってその指を雪絵の膣口に当てられるのを見ることしか出来ない。

びくっと動く雪絵の身体を、太ももにしっかりと回した左手で押さえつける。

押さえつけると言っても、雪絵は逃げようと思えば逃げれる体勢だ。

「奥さん・・入れますよ?」

そんな三河の声に嫌がる様子も見せていない。


三河はグチョグチョに濡れた雪絵の膣へその指を挿入し始める。

「はぅっ・・」

小さな声を漏らしながら雪絵の腰が動いた。

ほとんど愛撫など受けていないはずの雪絵のそこは、

驚くほどスムーズにその指の進入を許していく。

「んっ・・ぅ・・」

雪絵らしい鼻から漏らしたような小さな声。

それは妻ではなく、女としての反応だった。

そんな反応を楽しむようにゆっくりと挿入していた指は完全に雪絵の膣へ飲み込まれた。


三河はその指を前後へと動かし始める。

「やっ・・うっ・・ん・・」

雪絵は腰を後ろに引き、三河に持たれかかるように

前屈みになるがその手の動きはやめようとしない。

「あっ・・はぁっ・・」

カメラはそんな反応を見せる雪絵の表情や、動かされている三河の右手

さらには小刻みに身体を震わせ、それに釣られるようにして

揺らしている大きな乳房を撮っていく。


何度も繰り返されるその行為。

三河の手の動きが止められ、また早められたりを繰り返す。

その度に雪絵の身体はビクビクと反応して見せるのだ。

しつこい程に続けられるその行為は、

三河の身体に滲む汗が長い時間続けられていることを物語っていた。

「あっ・・あぁっ・・」

何度も指で膣内をかき回され、雪絵の漏れる声は鼻から口へと変わってくる。


私はその反応でさえ驚いた。

もちろん私も聞いたことがない声と言う訳ではないのだが、

数多く聞いた声と言う訳でもない。


「やっ・・あっぁ・・」

そしてその口から漏れる声は次第に大きくなっていくのだ。

私はこの時確実に三河に対して嫉妬心を感じていた。

ペニスを挿入したわけでもない。

ただ指を入れ、当然私も雪絵にしたことがある

指入れと言う行為だけでこの声を漏らさせたのだ。

そんな雪絵の反応に対し三河の手の動きは早められていく。

「ダメっ・・いやっ・・」

崩れ落ちそうになる雪絵の身体を、太ももに回した左手と身体で支え

乱暴すぎるのではないかと思えるくらい動きを早められる。

「ああぁ・・だめぇっ・・」

激しく動かされているその膣口から、

ビチャビチャやグチュグチュと表現されるような卑猥な男が聞こえてくる。

「あああぁぁぁぁ やめてぇっ ぇぇぇ」

すでに漏らしていた声は泣き声のような悲鳴へと変わっていた。


ガクガクと震え始める身体。

三河は尚もその震えを押さえつけるように回した手に力を入れ、

膣内の肉の壁を擦り上げていく。

「やめてぇぇ・・やめてぇェェェ」

雪絵の鳴き声にも似たそのやめてと言う声が痛いくらい私の耳に響いた。

「ほ・・ほら 奥さん。素直になっていいんだよ」

身体に汗を滲ませながら三河は尚もその動きを早めていく。

「やめてっ・・壊れる・・こわれるぅ・・」

壊れる。それは雪絵が時々漏らす声だった。

私は以前雪絵が絶頂を向かえた後、

挿入している腰の動きをわざとに早めたりしたものだ。

その時に途切れ途切れの声でそう呟くように漏らすことがあるのだ。


イったばかり、そしてその最中に膣内を擦られている時に見せていた反応だ。

もう少しでイってしまうのか?

そう思ったのだが、それはただの絶頂ではなかったのだ。

「雪絵・・お前・・そんな・・」


私は今まで見たこともない雪絵の姿を見てしまったのだ。

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