寝取られ願望があるなんて今まで知らなかった 19/37

「あ゛ぁぁぁ やめてぇぇぇぇ」

グチャグチャと音を鳴らしていたその部分から

透明の液体が前方に向かって飛ばされたのである。

その液体は

「すげぇ・・・奥さん潮噴いちゃったよ・・」

岩本のそんな声が聞こえなくても十分理解出来るものだった。

三河はそんな雪絵を見ても手を動かすことを止めようとしない。


「やめてぇぇぇ・・やめてぇぇぇ」

そう何度も泣き叫びながら雪絵は拭き続ける潮を止めることは出来なかった。

「ほらっ・・奥さん・・こんなに・・」

飛び出る液体が止まるまで三河は手の動きを止めようとしない。

「やァァ めぇぇ てぇぇ ・・」

ついには本当に泣き出してしまったかのような声を上げ、

その噴出してくる液体は収まったのだ。

「奥さん・・こんなにホテルのカーペット汚しちゃったよ・・」

拭き続けた潮が止まると三河の指が抜かれる。

カメラは濡らしたそのカーペットを映し、

信じられないような量の液体が飛ばされたことを私に伝えてきた。


三河は前に倒れこむ雪絵の身体を支えながらゆっくりとその場を離れる。

膝を付き倒れこんで雪絵は両腕を後ろに縛られたまま額を床へと付けた。

その格好はヒップを高く上げ、バックからの挿入を待っている姿にも似ていた。

「旦那さん・・奥さんからはやめてって言われましたが・・。

 今回のは大丈夫ですよね?」

三河が私に話しかけてくる。

今雪絵が叫んだやめてという言葉は私が三河に話した、

雪絵が嫌がることはしないと言う意味のものではないだろう。

それを証拠に今日雪絵は笑顔で帰ってきて、

私とさっきまでこのビデオを見てたのである。


「奥さんって潮噴いちゃうんですね・・」

その何気ない三河の言葉が私の心にズキっと響く。

雪絵が潮を噴いてしまった経験など聞いたこともないし、

私もそんな姿を見た事がない。

おそらく初めての経験だったであろう。

しかし三河は雪絵が初めての体験だと言う事は知らないのだ。

「見てくださいよこの手・・ 奥さんのお潮でべちゃべちゃです」

そう言って笑う三河の顔は、私には何故か誇らしげに見せている表情にも見えた。

私はそんな雪絵の姿を見せてくれた三河をどう感じているのだろう。

嫉妬心はあっても怒りなど少しもない。


私が選んだ相手に雪絵を任せたのだ。

そんな相手が私の想像以上のものを見せてくれている。

私は股間に雪絵の頬の感触を感じながらさらに硬くしていってしまうのだ。

潮まで噴き倒れこんだ雪絵の身体は

小刻みに震え、痙攣しているようにも見えた。

カメラはそんな雪絵の後方へと回ると、

高く上げられたそこにレンズを向けるのだ。

私がこうやって雪絵に頼むまで、

雪絵は私以外の男に見せることなどないと考えていただろう。

そんな見ることが出来ないはずだった両の穴を、

カメラのレンズ越しに岩本が見ているのだ。


「奥さんの穴・・どっちもひくひくしてますよ」

気を失ってしまっているのだろうか?

岩本のそんな言葉にも雪絵は反応する様子を見せなかった。

それを知ってなのか、三河は肉つきのいい

2つの尻肉を掴み左右に広げてみせる。

雪絵が嫌がることはしない。その約束だった。

しかし今雪絵が気を失ってしまっているのなら拒否が出来ない状態だ。

力を込め、左右に大きく開き肛門までカメラに晒そうとも

雪絵は拒否をしていないことになる。

「見てください旦那さん・・奥さんのお尻の穴ですよ。

 こんなに開いて見た事ありましたか?」

ヘッドフォンから聞こえるのと同時に、画面はそこをアップに映し出した。

私も雪絵のそこを見たことがないわけではない。

広げて見た事もあった。しかし、他の男の手で広げられ、

画面を通してそこを見るなんてことは初めての経験だ。


悔しいのか? 嬉しいのか?

私は言いようのない感情に胸を押しつぶされそうになる。


画面はそんな雪絵の恥ずかしい穴を晒していた映像から、

縄も解かれソファーに座っている雪絵を映していた。

Gカップの豊満すぎる胸の上下や、

柔らかそうな二の腕に先ほどまで食い込んでた縄の形跡が見て取れる。


「どうですか?奥さん。初めてこんな経験をしてみて」

どうやら一休みと言った所であろうか?

はにかむ様にして見せる雪絵の笑顔からは、先ほど恥ずかしい程に広げられ、

穴をカメラに晒されてしまったなど理解してない様子が伝わってくる。

「どうって言われても・・」

雪絵はまた髪を弄る緊張を伝える癖を繰り返していた。

カメラは座っている雪絵の胸や閉じられた脚から

微かに見える陰毛などを確実に捕らえていく。

雪絵が何かを話そうとする度に顔に向ける動きも忘れなかった。


「旦那さんに頼まれたから仕方なくですか?」

「正直に言えば・・そうですね・・」

決して雪絵が望んでやったわけではない。

それは私にも分かっていた。

しかし改めて雪絵の口からそう聞かされるとなんだか胸が重たくなってくる。

「でも・・旦那さんが喜んでくれるのはわかってるんでしょう?」

「・・・」

暫く無言を続けた後雪絵は黙って頷く。

「旦那さんが喜ぶ為にって・・いい奥さんですね」

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