そんな状態の中、ヤクザ男は優香の体内での射精を楽しみ、さらに若妻の肌と膣内射精の余韻を楽しんでいます。男と優香はお互いに性の喜びを分かち合った二人にだけ許されるスキンシップを楽しんでいるかのようです。男は美しい若妻を亭主から奪い、亭主の見ている前で膣内射精まで至った。男として最高の喜びでしょう。しかも、間抜けで弱虫亭主は見ながら自慰をしているのです。男は満足げにオチンチンをゆっくり抜きました。
「おい、亭主、掃除しろ!マゾ男はそういうのがたまらんのだろう。」
「あなた、このタオルで彼のオチンチンきれいに拭きなさいよ。そそうの無いように。あなたがお願いした事してもらったんだから」
私はボーとしたままヤクザのオチンチンを今、優香の膣内で射精を楽しんだオチンチンをそっとぬぐいました。
すると典子は
「優香、そこであんたの旦那に見えるように股開いて」
典子は強制的に優香に股間をひらかせ優香の両手で自分の足を持たせ、中出しされ、やくざの精液が溢れ、流れ出てくる証拠を私に見せさせたのです。新婚の若妻が見も知らないヤクザ男に抱かれ、しかも夫の目の前で膣内射精され、歓喜に悶え、女の喜びを味わい、その見も知らない男の女になると誓いを立てた代償として中出された事実を夫に見せつけるかのように強制させられている。しかも、肝心な優香は抵抗さえしないありさまです。
「あなた、よかったわね。マゾなんだから。うれしいでしょう。中に出してもらった跡を見ながらセンズリしなさい。」
するとヤクザは
「マゾ男はこれがいいんだよな。女房がオマンコされてセンズリすんのがうれしいんだろう。馬鹿が!」
男は薄笑いをしています。私は誘導尋問のような、こんな異常な行為をそのまま受け入れ激しいオナニーに没頭したのです。それでも典子は何度も絶頂間際で自慰を中止させ、また少し経つと再開すると言う行為を繰り返しさせ、最後に私に射精を許可した時には
”優香をヤクザ男の女にしてください”
”何度も中出ししてください”
”センズリさせてください”
とお願いしながら射精に至ったのです。優香にはけして言えない事ですが、このときの射精は明らかに私にとって喜びの時でした。典子の予言通り、これでセンズリをしたら病み付きになると言うのは、恐らく本当の事でしょう。背徳、非道徳な行為、でも、それがいい。けして自分からこれがいいなどと言えない、こんなふうにしてもらって、私はうれしい。
私の射精が始まると、典子とヤクザはゲラゲラ笑い出しました。何故か、それがよけい私の射精事の喜びを増したのです。妻の優香、典子、そしてヤクザ男の見ている前で、オナニーで射精した後始末を自分でするのも、なんとも言えない被虐感と、居直りと、満足と、情けなさとが入り混じった感覚がありました。
よく、自分の妻を他の男に抱かせて、被虐的な興奮に浸るプレイをするご主人がいると聞いていましたが、その喜びがこれなのか・・・・・・・・そうしたプレイをする夫は単に妻が他の男に犯されるだけでは気がすまなくなり、中出しして欲しいとか、SMで抱いてくれとか、エスカレートして行くそうです。どこかの掲示板で、そうしたプレイを望んでいるご主人が世の中にはたくさんいると書いてありました。しかし、たいていは奥さんがそんなプレイを嫌悪するのでできないのだと・・・・でも、プレイに至った幸せ者のご主人は、大抵、自分は手を出さないから好きにしてくれと言い、部屋の片隅でじっと見ながら自慰に至るそうです。こうしたプレイの場合、ご主人が見ているだけのケースとご主人が自慰までしてしまうのでは大きな開きがあるそうだ。
自慰をしてしまうと、被虐的喜びを体得し、セックスよりも、最愛の女性を他の男が中出しをしているのに、自分は自慰をしていると言う状況にひどく興奮し、ノーマルには戻れなくなってしまうと言う。さらに、それで夫が自慰をしたと言う状況で妻は浮気と言う罪悪から開放され、夫がそれで喜ぶ、さらに、マンネリした夫を相手にせず、新鮮な男達に抱かれる喜びから離れられなくなる。妻は夫が自慰をする事に嫌悪感を持ち、夫の交渉を拒むようになる。これはスワッピングと似ているようで、実は全く異なるりもののようだ。この手のプレイで妻が唯一納得できる事は、夫は他の女を抱かないと言う点で安心感があると言う事だろう。たいていは中出しまでは許さないが、中出しを許してしまった女にとっては、中出し自体は特に快楽的には何もないが、それを許したと言う事が肉体的に夫離れを意味する。
私はそれを強制的にさせられてしまったのです。しかも、典子はSMクラブで長年マゾ男を相手にしてきた女だ。私をそのように誘導したのも多いに影響しているだろう。しかし、優香も強制から始まったとは言え、女の喜びを味わい、快楽に悶えた楽しんだのも事実だ。なにより私がマゾ男の喜びを知ってしまった。強制されてこうなる喜びは言葉につくせないものがあった。生まれてこのかた数え切れないほど自慰を重ねてきた私が、これほど喜びと快感を感じた事があっただろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤクザ男と典子は、わたし達の家を確認するために車で送ってくれました。
男は「おい、優香、判ってるだろうな。嫌なら弁償してもうぞ」
優香は「あっ、はい」
典子は「優香さん、あなた彼の女になったんだからね。わかってるわよね。」
「はい」
「彼ね、浮気は許さない人よ。このセンズリ亭主にさせちゃ駄目よ」
「あっ、は、はい」
そして二人が去ったあと、優香と私は1時間以上も会話ができなかった。優香は犯されたといえども、明らかに性の喜びを楽しんでいた。私は最愛の若妻が他人男に犯されていると言うのに止める事もできなかったし、まして自慰で喜びの声をあげてしまった。
私は自慰をしたとはいえ、興奮がおさまらなかった・・・・・私は優香に抱きついて行きました。しかし、優香は嫌悪する態度で拒んだのです
「あっ、あなたは・・・・・」
女にとって男の自慰姿を見るのは物凄い嫌悪感があるようだ・・・・
そしてまた沈黙が続いた・・・・・・・私は自分に色々問いただした。私は今、置かれている立場がうれしいのではないだろうか。どうせ優香を抱いても優香に女の喜びを与える事はできないのは事実だ。まして、優香が抱かれているのを見ながら自慰をするのは私にはとても興奮する。いや、一言で興奮するという浅はかなものではない。それ以上の興奮と喜びは無いと感じたぐらいだった。
そして、優香と正直な気持ちをもってゆっくりと話をした。その態度に優香も正直に答えてくれた。お互い、強制的に始まったと言う点でやや罪悪感が薄いのも二人が素直に話しができた要因になっていたのではないかと思う。そして、優香はあの男に犯され、感じ、絶頂を何度も極めたと言う。身体が知ってしまったので、私の早漏相手にセックスする気がおきないと言う意味の話をした。やはり私があの時自慰をした事は複雑な気持ちだったと。さらに、私がそれで喜びを感じていると思ったと。そんな会話から私たちはあの男に優香がこれからも抱かれ続けると言う事で一致したのでした。優香もゆっくり話しているうちに、私の被虐的な興奮状態も理解してくれた。さらに私は嫉妬したい、もっと嫉妬させて欲しい、そんな気持ちも理解してくれたのです。
ただ、あの男はパイプカットしていると言ってはいたが、念には念をしておいた方がいいのではないだろうか。また、あの男にコンドームを着けろと言っても言う事を聞くはづもない。そこで優香が避妊リングを入れる事にしました。そして、今度はわたし達からヤクザ男と典子にお願いに行こうというとさすがの優香も最初は躊躇していましたが、私が話しをすると言う事で納得してくれました。また、優香に一つだけお願いを聞いてもらいました。
優香にセックスは迫らないかわりに、優香の手でしてくれないかと言う事でした。優香は手でするのは面倒だと言ったので、優香の前で自慰をさせて欲しいと願いした。優香は自慰を見るのは嫌だといったのですが、横を向いていてもいいからと言う事で承諾してくれました。さらに気が向いたら手でしあげても言いといいました。
そしてさっそく、自分がまだ興奮している事を伝え、優香の前で私は裸になりました。優香のしなやかな手は輪を描き、私の愚息のカリ周辺をやさしくなで摩ります。
「堅くなってるわね。あなた私が抱かれてるの見て、本当に興奮しているのね」
「ああ、興奮したんだ、あああ」
「ねぇ、やっぱり手でするのってなんか、嫌だわ、自分でしてくれる?面倒だし・・・」
「そういわれると余計興奮するよ・・・・・・」
「馬鹿みたい」
私は自分の手で摩り出したのです。優香まで私の被虐的自慰を楽しませてくれるような態度をしてくれるのには喜びを隠せませんでした。

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