旅行先の混浴で出会ったマッサージ師の男の手に堕ちた妻 1/2

実は朝になっても妻が家に帰って来なかったのです。それも或る知り合いの男性と打ち合わせの為と言って前日の夕方に出かけたきり・・・話は半年ほど前に夫婦で温泉に出かけた事から始まったのです。

妻は42歳になったばかりで背丈はあまり無くどちらかと言うと小太りと言ったところでしょうか、でも胸はその体つきにも係らず非常に目立っているのです。それと肌は自慢する訳ではありませんが色白できめ細かく太股から脹脛にかけてはすべすべで触ると気持ちが良いのです。
暑くなる季節にはそんな妻にミニスカートとは言わないまでも少し短めで膝小僧が出るくらいの丈の物を穿いてみたらと言うと、妻はあっさりとその申し出を受け入れてくれるのです。まあ妻もすっきりしたその膝小僧の形と色艶には自信があるみたいで、私の膝小僧綺麗でしょうと言う事があります。
その時は初夏で妻は出来るだけ胸が目立たないように少し大き目のシャツブラウスを着てブラもしているのですがそれでも歩くと横から見ていてもユッサユッサと揺れているのが判りますので、前から来てすれ違う男性のほとんどが妻の胸の動きを見ているのが判ります。妻も見られているのが判っている筈ですが、特に気にするような仕草を見せる事はありません。ただその大きな胸の所為かよく肩が凝るので私の事を下手だと言いながらもよく私に按摩をさせるのです。私も右肩の付け根の関節に痛みを覚えるようになっていたのもあって温泉にでも行こうという事になったのです。

温泉を選ぶに当たってパンフレットを見ているとある温泉が混浴露天風呂もあるのを見てその温泉を選んだのですが、その時妻も一緒に見ていたので混浴施設があることは知っていたのですが特に何も言いませんでした。もっとも予約した部屋には部屋付きの露天風呂があるところにしたのですが・・・
その温泉旅館と言うか施設は比較的新しく料金設定も高めだったせいか、或いはまだ学校が夏休みに入っていなかったせいか、子供連れは見かけず落ち着いた雰囲気になっていました。そこまでの道中に立ち寄ったりしたので到着したのは夕方少し前になっていました。

部屋に案内されて部屋係りの人が出て行くと夕食までに少し時間があったので早速温泉を愉しむ事にしてその部屋付きの温泉に入っていると後で妻が入ってきたのですが、家の風呂と違って自然の景観を取り入れた雰囲気のいい温泉だったので同じ妻の体ですが何か少しドキッとする所がありました。妻も温泉に来て開放感があったのか仕草と言うか動き方も余裕があっていつもと違い色気みたいなものが出ていました。
私はポチャ体形になってからの妻は厭になるどころかそのふくよかな体が前にも増して好きになった位です。
「悦子、久しぶりの温泉は気持ちいいね。」
「そうね、私も思い切り温泉に浸かって愉しもう。ついでに肩こりも良くなると良いのにね。」
後ろ髪を纏め上げてクリップのような物で留めて湯船に入って来る時の揺れる胸や太股などを見ていると普段と違ってそれだけであそこがむっくりしかけた位です。
湯船から上がって暫くして部屋での配膳が整ったので二人でゆっくりと夕食を愉しみ普段あまり飲まないお酒も結構進んでかなりリラックスする事が出来ました。どちらかと言うと私は顔が紅くなってもそれなりに飲めますが妻は顔にはほとんど変化が見られないのですが家とかこのような安心して飲める所ではすぐ気持ちよくなってふらふらになってしまうのです。その上気持ち良くなってしまうと普段はとは違って結構大胆と言うか思い切った言動を取る事があります。

食事の後、2回目の湯を愉しもうと言って二人で部屋の前の湯船に浸かっていると妻が言ったのです。
「本当に静かで気持ちいいね。でもあまり静か過ぎて何か物足らないと言うか隔離されているような感じがするね。」
「そうだね、それなら一緒に外の温泉に入ってみる?」
「そうね・・・それも良いかもね。」
私は混浴露天風呂を想定して妻に一緒に入ろうと言ったので混浴になる事が判っている筈にも係わらず妻はすんなり受け入れたのです。もし家で混浴露天風呂に入ろうと言っていたら拒否されていたかも知れません。これも美味しい食事を愉しんでお酒も入っていたからに違いありません。
その後さっと浴衣の上から羽織を着てからその混浴風呂に向かいましたが途中に人に会う事も無く男性用の脱衣場に入ると先客がいなかったのでほっとする気持ちと少し残念と言う気持ちが入り混じっていました。正直言って妻が他の男性の裸をみてどう反応するのか見てみたい気持ちがあったのです。

湯に浸かって待っていると妻も入って来ました。
「悦子、何かどきどきするね。」 「そうね、あたな、誰もいなくてほっとしたわ。特に男性はね。」
「じゃ、女性だったら良いの?もし女性なら僕は嬉しいけれどね。」
「そう言う訳じゃなく、どちらかというと男性に裸を見られるより、あなたが女性の裸を見る方がましという意味よ。」
「悦子、背中流してやろう。」
「優しいのね、あなた。」
そう言ってその露天風呂の隅にある洗い場に移動して妻の背中を洗っている時、脱衣所のドアが開いて誰かが入って来たのです。
「あっ、お二人のところ、お邪魔して申し訳ないですね・・・」
そう言って男性が入って来たのが視界に入って来ました。
「いえいえ、お邪魔だなんてとんでもない。」
そう言いながら妻の背中を洗い続けていると妻が緊張しているのが手に取るように判りました。見ていた訳じゃないですがその男性はその後掛け湯をしてから湯船に浸かったのが音を聞いていて判ったのです。その後妻の背中を流し終えて湯に浸かろうとしますが妻は立ち上がるのを躊躇していました。
それは判ります、いきなり見知らぬ男性に裸を見られるのですから・・・いくら普段その胸に男性の視線を当てられても気にしなかった妻でも・・・ところが、その時その様子を見ていた男性が親切に言ってくれたのです。
「奥さん、恥ずかしいですよね。じゃ、私向こうを向いていますのでその間に入って来たらどうですか?」
そう言われたので私は妻を促して湯船に二人で向かい、ちょうど私が妻と男性の間に入って視線を遮るようにして湯に入ったのです。
その時に男性を見てみましたがその男性は視線を変えず妻の方を向かなかったので妻の裸体は見られてはいませんでした。妻と並んで肩まで浸かっているとまた男性が話しかけながら私たちの方を見たのです。
「奥さん、もうこちらを向いても大丈夫ですよね。」
「悪いですね、妻のために余計な気を使わせてしまって。」
「まあ、じろじろ見ないと言うのは礼儀というか混浴温泉のエチケットですよね。」
挨拶代わりにそのように言葉を交わしてからゆっくりと湯に浸かっていましたが妻は目線を下に落としたままで、その男性の方を向こうとはしませんでした。
暫くしてその男性が横を向きながら湯から出ようと立ち上がったのですが私はその股間を無意識に見てしまったのです。ちらっと見た感想は率直に言って『凄い』の一言でした。よく見た訳じゃありませんがダラーんと伸びた大きな男根の亀頭のカリがぐっと張っていたのがすぐ判るほどでした。男性が湯船から出て洗い場に移動すると妻は少し緊張が緩んだようで目を上げて体も少し湯から出すようになっていました。そのうちその男性がまた湯に入ってきたのですが、またしても妻は目をそらして男性の方を見ようとしなかったのです。
そこで私の悪戯心が出てきて思い切って妻に言ったのです。
「悦子、少しは混浴温泉に慣れた?」
「・・・よく判らない・・・」
「さっき言っていたように今度は僕の背中を流してくれるよね?」
「・・・でも・・・今は人がいるので・・・」
その時男性がまた次のように言ってくれたので思い切って妻を促して湯船から出てちょうど男性からは見えにくい場所にある洗い場に行ったのです。
「奥さん、またあっちを向いていますので大丈夫ですよ。」
でも今回は後ろを向いてその男性を見る訳にも行かず本当に向こうを向いて妻の裸の後姿を見ていなかったのかどうか定かではありません。どちらかと言うと少しは妻の白くてぽっちゃりした体つきや、その大きな胸を見て貰いたい気持ちがあったのは確かです。遠慮してかどうか判りませんがその男性が上がって出ようとしていましたので取り敢えず一声掛けて誘ってみたのです。
「この風呂は広々して夜遅く入っても気持ち良いでしょうね。また後で来ようかな。」
「そんな感じですね、私も入りたいんですがたぶん来れるのはテレビでサッカーのゲームを見終わってからになりますね。」
その男性はこちらの意図を汲んできちんと答えてから出て行ったのです。それに、もしかしてその男性は私たちが混浴風呂に入るのをどこかで見ていたのかも知れません、あまりに入って来るタイミングが良かったので・・・

部屋に戻ってほっとしている妻にキスをして股に手をやってそこを触ってみると既に濡れていました。
「悦子、濡れているよ。」
「あぁ、そう・・・あなた、抱いて・・・」
「風呂で知らない男と一緒になって興奮していたんだね。下を見っ放しなので厭がっているのかと思っていたよ。」
「言わないで・・・厭だったけど何かどきどきしていたの・・・」
「見られて感じた?もっと見て欲しかったのかい?」
「そうじゃない・・・」
「でもあの男、悦子が湯船から出る時後ろから裸姿を見ていたかも知れないよ・・・口では見ないような事を言っていたけどね。」
「そんな所見られたの?いゃ〜ん、恥ずかしい。」
「悦子の白い肌や自慢の胸を見られて嬉しいんじゃないの?それにあの男のあそこを見た?チラッと見ただけだけどかなり立派なものだったよ。」
そう言って妻を刺激するような事を言っているとますます濡れてきて手に淫液がついたのでそれを妻に見せながら言ってやったのです。
「悦子、見られたかも知れないと想像しただけでこんなに濡れるくらいだから本当に見られたらどうなっちゃうんだろうね?」
「・・・判らないわ・・・でも・・・そうなったら・・・」
これはひょっとして妻は見られても良いと言うか見て貰いたいと思っていたのかも知れません。
「テレビのサッカーが終る頃もう一度混浴風呂に行こう、いいね。あの男も来ると思うので今度はその凄いチン○を見てごらん。」
「いゃ〜ん、意地悪、そんな事言わないで〜」
どうやら妻はもう行く気になっているようでした。

その後妻を抱いたのですが散々私の言葉で嬲られ妻の乱れようは凄いものがありました。この後、露天風呂に行けばその男に体を見られると思ったり、その男根を見させられると想像して感じ易くなっていたのかもしれません。
私が胸を包み込むようにしてその乳首を舐めただけでビクンとなり、腰の後ろを指先で擦るように撫ぜると『いぃ〜』と言いながら腰をひねって悶えていたのです。そこでその時少し趣向を変え妻の顔の前にいきなり男根を持って行きました。
「悦子、これをあの男のチン○だと思ってフェラしてみて。」
ぼやっと目を開けた妻は黙って私の目を見てからその亀頭を口に含んで舌で亀頭全体を嘗め回し始めたのですがその表情にはいつもより淫らな雰囲気が出ていました。その普段と違った妻の様子を見て思わず言ってしまったのです。
「奥さん、フェラ上手いね。旦那に仕込んで貰ったのかい?」
そう言うと妻は『いゃ〜ん』と言いながら益々強く吸い込んで頭を動かしてジュルジュル音を立てながら一心不乱にフェらをしていました。
「奥さん、今度は先っぽを舐めてよ。」
妻は男根を口から出して鈴口をひとしきり舐めえた後、柔らかな舌先でその穴を拡げるかのように突付いてきたのです。

この時の昂ぶった妻は言われた通りどんな事でもしていた事でしょう、あたかもあの男の欲望に応えようとするかのように。普段はする事がない金玉や尻の穴さえ舐めろといえば舐めていたかも知れません・・・その時、妻にあの男との擬似性行為をやらせてその気にさせると言うか一種の洗脳のようにしようと思ったので、わざと卑猥な言葉を使ってみました。

「奥さん、それじゃあっちの布団にいってオメ○しようか?」
一瞬妻はこちらを見て『えっ』と言うような表情をしましたが何も言わずについて来ました。「奥さんが上になってやってみて。じっくりと奥さんの顔とその大きな乳を見ていてやるからやってみな。見て貰いたいんだろ、そのデカ乳。」
妻は興奮しているからなのか、恥ずかしいからなのか顔を赤らめながら躊躇することなく勃起した男根を摘んで濡れている陰部の割れ目をそれに合わせて腰を落として亀頭を入れてから一気に男根を呑み込んでゆっくりと前後に腰を動かし始めたのです。
「奥さん、俺のチン○の味はどうだね?」
「・・・気持ちいい・・・このチン○とても気持ちいいわ〜」
妻は私の意図を察してか、或いは自分も見知らぬ男としていると想像してなのか、まるであの男とセックスしているかのように答えたではありませんか。
「じゃ、奥さん、旦那さんが戻って来ない内に思いっきり腰使ってオメ○してみな。」
「・・・えぇ、判ったわ・・・」
そう言うと妻は男根を奥深くまで入れてから腰を前後、左右と動かして亀頭を奥のコリコリに当て続けて快感を高めていたようです。その内堪らなくなった妻は腰を打ち付けるように上下させて更にコリコリに強く当てて感じてくると口に出していったのです。
「あぁ〜気持ちいい〜〜一緒に逝って〜〜〜お願い〜〜〜」
それを聞いて私も妻があの男としているかのように錯覚して一気に高まり思わず妻の中に射精してしまいました。上から打ち込んでいた妻も同時に逝ってしまった様でその後私に抱きついて言ったのです。
「あなた〜知らない人としていると思ったら物凄く感じてきて逝っちゃったみたい〜御免なさい・・・」
「悦子、いいんだよ。お前が気持ち良かったらそれでいいんだよ。想像しただけで本当に他人とした訳じゃないし・・・」
「うん、そうね・・・」
これでこの後混浴風呂であの男と会ったら妻がどう反応するのか愉しみになってきました。

それまで暫く時間があるのでまた二人で湯に浸かってからテレビを見ながらもう少し酒を飲んでいました。テレビのサッカー試合が終ったのを見計らって妻に声を掛けました。
「そろそろ行こうか?今度はあまり硬くならないでリラックスして成り行きに任せればいいからね、判った?」
「うん、そうね混浴であれば見られても不自然ではないしね・・・」
「2度目も知らん振りして感じ悪い思いをされては混浴の醍醐味を楽しめないし・・・もし自分がその男の立場でも厭な感じがすると思うよ。」
「・・・そうね、判ったわ・・・」
この時点で見られるのはある程度覚悟していたようです。
風呂場に行く途中私の腕を掴んでもたれ掛かるように歩いていましたが脱衣所の前で分かれる時に抱きついて何故かキスをして来たのです。脱衣所に入ると誰か一人が入っているのが判りました。

あの男以外の者が入っているのかな?と思いましたが入ってみるとその男が既に湯船の中にいたので一安心でした。もし他の人が入っていると妻がまた恥ずかしがって混浴を楽しめなくなるかも知れないと思っていたのです。私も湯に浸かって声を掛けました。
「もう来ていたんですか?ずいぶん早かったようですね。」
「いやー、退屈な試合内容だったのでサッカーのテレビ観戦を早めに切り上げて来てしまったんですよ。」
その時女性用脱衣所のドアが開いて妻がタオルで前を隠しながら入ってきて軽く会釈をしながら少し離れた湯船に近寄って来て掛け湯を始めて男が目を逸らしている間に湯に入ってきたのです。
妻は湯船の中から聞こえてくる話し声を聞いてもう男が来ている事が判っていてそれなりに覚悟して入ってきたようです。男は妻が湯に入る時には目を逸らしていましたがドアから妻が出てきた時にはその歩いている姿を見ていたのです。妻が湯に浸かったまま私の隣に移動して来ると男が妻に声を掛けました。
「奥さんも来てくれたなんてすごく嬉しいですね。」
「主人がどうしても一緒に行こうと言うものですから・・・」
「おいおい、一緒に行こうとは言ったが、どうしてもとは言ってないぞ。悦子こそどうしても来てみたかったんじゃないの?」
「・・・そんな事ない・・・」
「だけど、あの後部屋に戻った時、恥ずかしかったけどどきどきしていたと言ってたじゃない。それに・・・濡れていた」
「そんな事言わないで〜もうそれ以上言わないで〜」
そう言って私を打つ振りをしたので大きな乳が湯から出て男から丸見えになっていました。男がその話による妻の反応を見てにやっと笑っていたのが判ったようで妻の緊張も解れてかなりリラックスしてきたようです。
「この人の言う事を真に受けないで下さいね、本当に変な事言ってすいません。」
「私は全然気にしていませんので安心して下さい。・・・でも濡れていたって、どういう事ですか?」
男がすっとぼけて妻に聴いたのですが、妻はどう答えていいのか判らないようでしたので私が代わりに言ってあげたのです。
「いや、そのものずばりあそこが濡れていたんですよ。あなたに見られたかも知れないと思って・・・そうだろ悦子?」
「あなた〜そんな事まで言わないで〜お願い〜」
そこで更に追い討ちを掛けるような言葉が口から思わず出てしまったのです。
「それにあなたのなにが非常に立派なモノだったよとも言ったんですよ、なぁ悦子。」
「もう知らない〜。」
そう言って妻は拗ねたような素振りをしていましたがもう自然に振舞って胸が湯から出て、それを男に見られても隠すような事はしなくなっていました。この言葉のショック療法が効いたのか何か吹っ切れたようで妻はもう湯の中で普通の姿勢で寛いでいました。

妻が風呂の中で自然に振舞えるようになったので次に進めようとしました。
「湯に浸かり過ぎて火照ってきたので少し体を冷まそう。」
そう言って私が男の方を向いて湯船の淵に腰掛けると男は私の思惑を理解したのか立ち上がって同じように向こう側の淵に腰掛けたのです。
その股間にはまるで極太の矢印と表現するのが相応しいような男根が垂れていました。妻は男が湯から立ち上がって向こうの淵に座ってこちらを向くまでの間その男根を見ていたと思います。なぜなら妻は男がこちらを向く直前に頭を動かして他の方向に目線を移したのです。
「悦子ものぼせたんじゃない?ここに来て座って冷ませばいいよ。」
「・・・はい・・・」
折角、私の横に来て座るように声を掛けたのですが反応がいま一つでした。

きっとあの男根をみてびっくりして腰を抜かしたのかも知れません。腰を抜かすまで行かなかったとしてもあまりの衝撃で固まってしまって動けなかったのかもしれません。正面から改めて見てみるとその亀頭部分は長さが無い代わりに幅広でカリが非常に張っていていたのを覚えています。とは言っても胴部も勃起していない状態で4cm程あったような気がします。これを見た、見せられた妻がどう感じているのか、どう思っているのかを想像するだけで高まってくるものがありました。その大物を見て不安がっているのか、喜んでいるのか、もう一歩進んで入れてみたいと期待に胸が膨らんでいるのか気になりました。

「悦子、大丈夫かい?あそこに座ってごらん。」
妻がまだ湯に浸かったままなのでそう言って手を貸して立ち上がらせ横に座らせましたが妻は湯あたりした所為なのか、大物の男根を見た所為なのか判りませんが少しぐったりしていて男に裸を見られても恥ずかしいと思う事も出来ないようでした。
「奥さん、大丈夫ですか?」
「心配掛けて申し訳ありませんね。湯に当たったのかも知れませんね。暫くこのままにしていればすぐに戻りますよ。」
その間男は妻の体の上から下まで見つめていたのです、特に大きな胸と薄い毛に覆われた陰部をしっかりと・・・私にもたれ掛かっていた妻が元に戻ったようで急に陰部と胸を隠すような素振りをして言い出しました。
「あなた、ごめんなさい。私少しのぼせていたみたい。でももう大丈夫よ。」
「いや、あの人も心配してくれたんだよ。」
「・・・どうも申し訳ありませんでした・・・もう大丈夫です。」
「いゃ、今回といい先程といい仲の良いお二人を見ていて羨ましくなって来ましたよ。」
「それじゃ、奥さんも一緒に来れば良かったのに。」
「いや、私現在独身なんですよ。実はバツ一なんですよ。それで旦那さんが奥さんに背中を流して貰っているのを見て羨ましいなぁと思っていたんですよ。」
男が妻に背中を流して欲しいと心の内を遠まわしに言っていると思って弾みで妻に次の一言を言ってしまったのです。これが妻と男が親しくなるきっかけになるとはこの時はまだ知る由もありませんでした。

「それなら、僕はもうやって貰ったのでこんどはこの人の背中を流してあげれば?」
「いゃ、それはまずいですよ。いくらなんでも。」
妻は意外にもすんなり私の申し出を受け入れたのです、そんな事を言うなんてどうかしているよと言うかのように私を見つめながら。でも本心は判りません、ひょっとしてあの男根を見て興味が湧いて本当にあの男の背中を流したいと思ったのかも知れません。
「・・・えぇ、いいですよ。」
「奥さん、本当にいいんですか?もしそうなら、正直すごく嬉しいなぁ。」
「それじゃ、悦子僕はここにいるので向こうの洗い場に行って背中を流してあげなさい。」
凶器とも言える男根をぶら下げた男は妻と洗い場に行きながら妻に話しかけていました。
「本当に悪いですね、折角温泉に来たのに他人の背中を流す羽目になってしまって。」
男が洗い椅子に腰掛けて妻がその横で跪いて湯を出しソープをタオルに掛けていると男が露骨に妻の巨乳、背中から尻までをじっと見つめていました。それじゃ、お言葉に甘えて遠慮なく見せて貰っているよと言わんばかりに・・・
妻も見られているのが気になるのか時々男の方を向くような素振りを見せていました。妻が男の後ろに回って背中を洗い始めたのですが、男が小声で何か冗談を言ったらしく妻がくくっと笑っている声が聞こえてきました。

素っ裸の妻が男と二人きりで打ち解けて話している様子を見ていると何か疎外されたような気がしてきたのです。この時になって始めて嫉妬のようなものを感じて、何か熱くなって股間がむずむずしてきて、気がつくと私の男根が大きくなって来たのが判りました。こんな嫉妬心が沸くなどとは思っても見ませんでしたがやはりその原因はあの男の凶器のような男根の所為でしょう。

そんな事を想っていると妻に背中を洗って貰った男が私に言ってきたのです。
「旦那さん、洗って貰ったので今度は私が奥さんの背中を流して上げたいのですが構いませんでしょうか?」
そのように聞いてきたと言う事は、男と妻はもうこの事について話していて、妻も男に背中を洗って貰う積もりだったのでしょう?嫉妬心で興奮しながら、その申し出を了解したのです。
「ええ、もちろん構いませんよ。妻も喜ぶので洗ってあげて下さい。」
嫉妬しているにも係わらず、と言うよりも嫉妬して興奮状態になっていた為、私の男根の先からは透明の液が垂れていました。妻が洗い椅子に腰掛けていると男が妻の斜め後ろに立って妻の両肩から背中を洗っているのですが力を入れるたびにその男根が妻の顔の横で揺れていましたのでちょっと顔をそちらに向けると至近距離でその揺れている男根が見えた筈です。その上妻はこの時、前の鏡を見ていたので、きっとそこに写っていた男根を見ていたと思います。妻の脳裏にあの男根の姿が刻み込まれてその虜になってしまうかも知れないと思うと興奮が高まって更に液が垂れてきました。
妻の背中を流し終えた男がまたもや私に言ってきました。
「旦那さん、奥さんは肩の凝りがあるようですね。」
「えっ、判ります?実は家内は肩凝り症なんですよ。」
「そうでしょう、タオル越しでも判るくらいですからね。早く凝りを解した方が体にもいいですよ。」
「でも、今私の肩の調子が良くなくて力が入らないし、それに今の時間からマッサージを頼むのは無理でしょう。」
「実は私、マッサージの資格を持っているんですよ。とりあえず今簡単にしておきましょか?」
「うーん、それじゃ、お願いしてみようかな。申し訳ないですね。」
その男が本当にマッサージの資格を持っているのかどうか、そんな事はどちらでも良かったんです。私は男に妻のマッサージをやらせたら、妻がどうなるのかを見たかったのです。男と話している間妻は何も言いませんでしたがどうやらもうマッサージをしてもらう積もりのようでした。これも既に男と妻の間で了解済の事だったのかも知れません。二人が何を話しているのか気になりますが今更どうしようもなく、任せるしか仕方ありませんでした。

男が妻の肩にタオルを掛けてから揉み始めたのですがどうも妻に近寄りすぎているようで、男根が妻の肩に触れんばかりの所で揺れていました。こちらから見ていると、洗い椅子に腰を下ろしている妻の後ろからマッサージをしている男の男根が丁度妻の肩の高さにありましたので、男が意図的にその様子を私に見せ付けて奥さんをこの男根で犯そうと思っている事を表していたのかも知れません。それは単なる私の思い過ぎかもしれませんが・・・
「旦那さん、もし良かったらこの際、部屋で本格的に治療出来ますけど、どうします?今回は行きがかり上、無料でいいですよ。」
「そこまで言って頂けるなら断る訳にも行かないし、やって貰おうかな、なぁ、悦子?」
急に振られてマッサージで気持ちよくなっていた妻は驚いて半分ふざけたように答えました。
「えぇ、もちろん私は気持ちいいのでやって貰いたいわ。ねぇ先生、お願いします。」
これで決まりですが、私たちの部屋でマッサージをして貰う事にしたので部屋番号を告げてから妻と二人で先に部屋に戻り準備をする事にしました。

部屋をあらかた片付けて男を待っているとドアがノックされたので行ってみると男が小さな鞄のようなものを持って来ていました。中に入って貰い浴衣姿の妻を交えて暫く男の離婚話やマッサージの事を聞いたり又3人の若い頃の話などで盛り上がっていました。
妻が、ところであの入れ物には何が入っているのと聞いた所、今は内緒と言われそれがきっかけとなってマッサージに入っていったのです。
「それでは奥さん、あちらの布団の上で宜しいでしょうか?」
「えぇ、それで構いませんが・・・あなた、いいでしょう?」
「もちろん、それでお願いします。」
男は布団の上にシーツのようなものを敷いてから妻をまずそこに座らせて小さなタオルで肩を覆ってから首の付け根から揉み始めました。私は特にすることも無いので酒を飲みながら男のマッサージと揉まれている妻の姿を見ていました。

「奥さん、もし痛いと思ったら遠慮なく言って下さいね。」
気持ちがいいのか妻は俯き加減になったまま頷いていました。一通り肩を揉んでから妻を俯きに寝かせて手の先から腕の付け根までタオルで覆って丹念にマッサージを施してもう片一方の腕も同じようにしていると妻は気持ちがいいのか目を瞑ってなにか本当に癒されているようでした。
その後、男が妻に大きいバスタオルをかけてから跨って両膝を付いて背中の凝りやすい所を手の平を押し当てながらマッサージをしだすと気持ちいいのか妻がそのマッサージに合わせるように微かにうーうーと唸るような声を出しながら息を吐いていました。特に腰の部分には入れ物から取り出した木製の用具を背骨に沿って転がすように当てていると妻があまりの気持ちよさの為か声を出していました。
「そこ、力が抜けるようで、とても気持ちがいいです〜う〜」
次に脚に移り両足首を持って脚を持ち上げるようにして振ると浴衣の裾がまくれて脹脛がブルブルと振動して白い太股までが見えて艶かしく感じて思わず勃起しかけました。その後男が足首から脹脛、太股と揉み上げていくと妻はよほど気持ちがいいのか顔を赤くしてふーふーと声を出していました。更に揉み進んで脚の付け根近くになるとタオルのため指先はどこに当たっているのか判りませんが、妻の反応が少し変わって来ていました。
それまでは声が出ていましたが声が出なくなり何か耐えているようで顔の赤みが増してきてマッサージが終る寸前には腰がびくっと動いたのです。その時男の指で陰部を弾かれたのかもしれません、おそらく仕上げとして、或いは手始めとして?
「奥さん、どうでした?少しは楽になりました?」
「・・・ええ、とても気持ち良かったです〜肩も随分軽くなりましたし、どうも有難うございます。」
「マッサージで体が冷えてきたと思いますので。一旦ここでもう一度温泉に入って体を温めてから続けてしますので。そこの湯に入って来て下さい。」
「はい、分かりました。それでは・・・」
そう言って妻は男の目の前で浴衣を脱ぎその大きいな乳や陰部を隠そうともせずに男に向かって微笑んで軽く会釈をしながら湯船に向かいました。

妻は混浴風呂ですでに男にその裸体を見られ、妻も男の男根を見せつけられ、その上冗談を言い合ったりしてもう何も隠そうともしなくなっていました。妻が湯に浸かるのを見てから男がこちらにやって来てにやっと笑いながら言ったのです。
「旦那さん、もし良かったらここからは性感マッサージに入ろう思うのですがいいですかね?」
「えっ、性感マッサージ・・・でも妻が受け入れるか・・・どうか判りませんよ・・・」
「それは、多分大丈夫だと思いますよ・・・その所は私に任せて下さい。様子を見ながら進めますので・・・いいですよね?」
男は先程妻の太股の付け根を揉んでいる時に指で陰部を触って妻の反応を見てこれならいけると判断していたのでしょう。私が前を手で覆って分からない様にしていた積もりでしたがこの時男は私が勃起していたのを見て私の意図と言うか性癖を見抜いて言ったのです。
「旦那さん、勃起していますね。」
「・・・見られてしまっては仕方ない、その通り勃起しているよ。」
「それともう一つ、何があっても途中でマッサージを中断させるような事は止めてほしいのですがそれでも宜しいでしょうか?」
私が勃起しているのを指摘した上で、そこまで覚悟しているのか、私の本気度を聞いて来ました。この先妻が性感マッサージをされるとどうなるのか見てみたい気持ちが強くなっていた事もあって行きがかり上、了解してしまいました。
「・・・分かりました。」
「まぁ旦那さんはそこでお酒でも飲みながら愉しみにして見ていて下さい。」
もうこの時点では完全に男のペースになっていて妻がこの男の為すがままになるのかと思うと何かぞくっとして勃起が収まりませんでした。

「それと、お酒が少なくなっているようなので、私の部屋に飲んでいたお酒がまだ結構ありますので持って来ます。」
その後妻が湯船から上がってきて体をタオルで拭いていると丁度そこに男が戻って来ました。
「あ、お待たせしました。奥さん、それじゃ体が暖まっている内にこちらで始めましょうか?」
男はそう言いながらお酒を私に渡すと妻を布団に招き入れうつ伏せに寝るように言いました。その時男は私を見て一瞬にやっとしてまるで『これからとことん奥さんを逝かしてやるのでそこでじっくり見ておいて下さいよ』と言わんばかりの表情をしていました。
妻はこれからのマッサージが今までと違って性感マッサージになる事を知らなかったので全く安心しきっていました。

コメント

error: Content is protected !!