この直後はけっこうきつかったです。
実は俺、嫁が俺とするより翔太とする方が気持ちいいってことがショックで、たぶんそのせいで嫁とするとき俺のたちが悪くなっちゃって。
嫁としては翔太とエッチしてる後ろめたさとか、俺に対する愛情とか、でも翔太とする方が気持ちいいってこととか、いろんなことがぐちゃぐちゃになってて、それで俺のことも「立たない→愛せない→愛してない」みたいに曲解しちゃったんです。精神的にものすごく不安定になって、荒れて、逆に翔太とのセックスにのめりこんで、 それでまた自己嫌悪して、みたいな悪循環にはまっちゃって。
俺も自分のこととか、嫁のこととか、いろいろ悩んでて…6月ごろは本当に大変でした。
結局、嫁はすべて受け入れました。俺が嫁を愛してること。翔太に抱かれる嫁を受け入れていること。俺が自分で抱くより、翔太にやられてる嫁を見ながらオナニーする方が興奮する変態だってこと。それらを全部納得して受け入れてくれたんです。
もちろん、俺が自分自身のことと嫁のことを受け入れるのにも時間がかかりました。今では翔太とセックスしてるとき、嫁は俺に対して
「一人でしこしこするのそんなに気持ちいい?浮気されて喜ぶなんて本当変態だよねーw」
「セックスよりオナニーの方がいいなんて…〇〇って男として終わってるよね…」
「わたし翔太くんと結婚するぅ!〇〇なんてもういらな〜いw」
「翔太くんの赤ちゃん欲しいよ〜」
みたいな言葉で俺を責めてきます。で、俺はますます興奮するわけです。
もちろん嫁は俺が喜ぶと知っててわざと言ってきます。あくまでプレイの一環なんです。
たぶん嫁自身も楽しんでるんじゃないかな?
ってゆーかすごく楽しそうだし、目つきも優しいんですよね。普段の夫婦仲も良好ですし。
翔太は内心あきれてるかもしてませんが、黙って俺たちのプレイに付きあってくれてます。本当に良い子だ。
上手く説明できてないかな?
とにかく俺は胸にたまってたものが吐き出せてすっきりしました。
>>67 嫁はピルを使ってるので妊娠はまず無いと思います。 万一妊娠した場合を考えると…逆にときめいちゃいますね。翔太の子供なら自分の子として可愛がれると思います。
実はこの後も俺と嫁と翔太の関係はエスカレートしていくので何回かにわけてまとめたいと思います。
だいたい7月の中旬の話。
いったん壊れかけた夫婦仲も元に戻り、それどころか以前に増して仲良くなれていた。翔太がちょくちょく家に来て嫁とセックスし、俺がそれを鑑賞しながら一人でしこしこする。このころはその生活スタイルが出来上がりつつあって最高に充実してた。 (もちろん今も充実してますよ。)で、翔太が来なかった日の夜。久しぶりに嫁と普通にセックスした。
俺がごく当たり前のように生でやろうとすると嫁が
「〇〇さんは生禁止にしよっか?私に中出しできるのは翔太くんだけ」
なんてことを真顔で言い出して…
「ええ〜っ!そりゃないよ…」
「私の子宮は翔太くんの精液以外飲みたくないっていってるんだもん」
「おいおい…」
「きゃはは…嘘嘘、でも今のセリフけっこう興奮したでしょ?変態だもんねー♪」
まあ、こんな感じで。
実際言われた直後は胃がきゅうっとなって悔しくて涙がにじんできたんだけど同時に得体の知れないトキメキみたいなものも感じてしまった。
前日の翔太と嫁のセックスを思い出しながら、激しく抱いた。やっぱり生だとゴム付きよりずっと気持ちよくて、すぐに射精しそうになった。
「はぁはぁ…ああ、気持ちいいよ涼子…なぁ、涼子もいい?」
「うれしい…もっといっぱい気持ちよくなって…愛してる…」
「涼子…涼子は…俺の…感じる?」
「…………ん……ごめんね………」
「あああっ!!!涼子っ!!!!」
「やだ、〇〇さん…なんでそれで興奮するの〜?…やんっ、激しすぎるぅ〜」
こんな感じです。
嫁は翔太とのセックスでは激しく感じて、何回もいかされる。にもかかわらず、翔太の大きいちんぽに慣らされちゃったためか、それとも翔太の初体験の日の精神的ショックが残っているのか、俺とのセックスではほとんど感じなくなってしまった。
嫁の中では俺とのセックスは愛情を確かめるための夫婦のコミュニケーション。
翔太とのセックスは気持ちよくなるためのもの。
という位置づけになってるみたい。で、俺は『翔太には感じるのに、俺に抱かれても全然感じない嫁』に最高に萌えてる。もちろん嫁といっしょに絶頂をむかえたい気持ちはあるし、嫁が気持ちよくなってくれればうれしい。でも中途半端に感じて翔太との差を実感するくらいなら、全然感じてない方が良い。
ゆがんでるのは自覚してる。嫁もそんな俺のことを受け入れてくれてる。ひょっとしたら少しは感じてるのかもしれないけど、俺を喜ばせるためわざと感じて無いふりをしてるのかもしれない。
嫁は優しく俺の頭を撫でながら
「〇〇さん…いつもみたいにいじめて欲しい?」
と聞いてくる
「うん…お願い…」
と答える俺。
「本当、変態なんだからぁ…」
と苦笑したあと、嫁の優しかった表情が急に冷たくかわった。(もちろん演技)
「ぜんぜん気持ちよくないんだけど…こんなのセックスっていえないよね…」
「ああ…涼子…ごめんなさい…」
「一人で気持ちよくなっちゃってさ……私をオナホがわりにしてオナニーしてるのといっしょだよね」
「そんな…すごい切ないよ…でも気持ちいい……」
「あーあ、なんでこんな情けない男と結婚しちゃったんだろ…」
限界だった。
「あああっ涼子…いくっ!…もう、いく!」
「もういっちゃうの〜?自分一人で気持ちよくなるのって楽しいの?」
「涼子!涼子ぉおおおおおっ!!!!」
「あれれ?射精してるの?〇〇さんのってちっちゃくて、いってるかどうかよくわかんないなぁ」
嫁の言葉に最高に高ぶった俺は最高に気持ちいい射精ができた。
嫁はセリフとは裏腹に俺の身体をしっかり抱きしめて、全部受けとめてくれた。
その後、まったりと抱きあってるとき嫁から意外な相談をうけた。
「あのね…翔太くんがね…もう〇〇さんとセックスしないでって言ってるんだけど…」
「ええ〜!?あいつ、そんなことを…気持ちはわからなくは無いけど…」
「うん…私たちに付き合わせちゃって…あの子けっこう傷ついてるのかな?」
「う〜ん…本気で涼子のこと好きになってるみたいなの…?」
「うん、たぶん…どうしよっか…?」
翔太と嫁のエッチをする場面に俺がいることも翔太は不満を感じているらしい。やはり自分だけを見ていて欲しいと思ってるみたい。そして翔太自身は嫁のことを一番に愛してるのに、嫁は俺が一番なわけで 俺に対してものすごい嫉妬を感じてるようだ。(ものすごい優越感だったw)
翔太は嫁が俺とセックスするのをやめないならもう嫁との関係を終わらせたいと言ってるらしい。
翔太に彼女ができた様子はない。セックスの味を憶えた十五歳の少年が本当に嫁とのエッチを捨てられるハズがないと思うんだけど…だが万一翔太が本当にへそを曲げたら困る。最悪姉夫婦にバレたらただじゃすまない。それに嫁自身も翔太とのセックスを捨てる気にはなれないみたいだ。それで嫁と話しあって翔太に妥協案をだしてみることにした。
もうすぐ夏休み。夏休み中しばらく翔太が家に泊まりこむことにする。姉貴夫婦には「涼子が受験勉強を教えてあげる」と伝えればOKでるかな? (で、結局カテキョをやるってことに)
翔太が泊まってる期間は俺は嫁とセックスはしない。嫁は翔太だけにつくす。俺は嫁と翔太のエッチをみながらオナニーとかしない。二人っきりにしてあげる。眠るときも翔太と嫁がいっしょに寝る。
これで翔太も少しは気がはれるかな? 逆に恋慕の情が増してしまう危険もあったけど。 嫁に対する精神的な飢餓感が満たされば落ち着いてくるんじゃないかなと思った。
そこまで話がまとまったとき、嫁がとんでもないことを言いだした。
「私、翔太君と結婚する!翔太君のお嫁さんになる!!」
「…え!?…えぇえええっ!!!!」
と驚く俺。
「あ、勘違いしないでね。〇〇さんと別れるってわけじゃないんだよ 〇〇さんのことは愛してる…ううん、本当に愛してるのは〇〇さんだけだよ 〇〇さんは精神的な部分と普段の生活を満たしてくれるこの世で一番大切な人 でも、セックスは別だよね?セックスについてだけは翔太君が私の夫になるの。 それってステキだと思わない?」
と目をキラキラさせながら言う嫁。
「う〜ん?…いや、ちょっとまってくれ…」
で、嫁が考えたのは
・嫁はセックスに関しては翔太の『妻』になるので今後俺は嫁とのセックスはNG。
・もちろん裸を見るのもさわるのもNG。
・キスと服の上から抱きしめるのは家族レベル(?)のスキンシップなのでOK。
・ただし翔太の許可があるときはセックスしてもOK。
・翔太とのセックスを見学するのも許可があればOK。
・翔太と嫁のセックスは『夫婦』として当たり前のことなので浮気でもなんでもない。
ということだった。
でもそれって翔太が許可しなかったら、俺は嫁をずっと抱けなくなっちゃうじゃん?
嫁はけっこう楽観的で
「翔太君は本当は素直な良い子だもん、きっとわかってくれるよ。あの子が〇〇さんが悲しむことなんてするわけないよ」
とのこと。 ずいぶんあいつの肩持つなぁと思ってちょっとカチンときた俺は、ちょっと意地悪な声で
「ふーん…結婚かぁ…で、結婚式とかどーすんの?」
と聞いてみた。 そうしたら嫁はむふふーと笑って、
「再来週、4回目の結婚記念日だよね?」
と確認してくる。もちろん、忘れるわけない。
まさか…
「私たちの大切な記念日に翔太君と『結婚式』するの。それってすっごくエロいと思わない?」
「まじで…?」
「でね、夏休みに翔太君が泊り込みにくるのは私と翔太君の『新婚生活』ってことにするの♪ あ!どこか三人で『新婚旅行』にも行こうよぉ…えへっ…この際だから〇〇さんも楽しんじゃおうよ!」
「おいおい…それなんてエロゲ?ってゆーか翔太のためにやるって話じゃなかったのか?」
「うん、そーだよね…そうだ!いいこと思いついた!えへへ…」
この顔は…絶対なんかもっとエロいこと思いついたな…
「結婚式の後ってさ、いわゆる『初夜』ってあるじゃん?」
「うん…でも、すでに何十発もやられちゃってるのにいまさらだろ…」
「だからさぁ…お尻の処女を翔太君に捧げるってどうかな?」
「え!?…アナルセックスってこと?…俺だってまだ…そんな…したことないのに…」
「だから翔太君だって喜んでくれそうじゃん♪それに…〇〇さんも萌えちゃうでしょ? 〇〇さんが一回もふれたことないのに翔太君に奪われちゃうんだよ?汚されちゃうんだよ? 私の身体、本当の意味で、もう〇〇さんだけのものじゃなくなっちゃうんだよ?」
「たしかに…ドキドキする…」
「でしょ♪…じゃあ、アナル開発は〇〇さんお願いしちゃおっかな♪」
「それってつまり、美味しいとこは全部翔太にうばわれちゃうと?」
「もう…そういうの好きなくせにーw」
と、いうわけで嫁のアイデアを翔太に話してみたところ、
「すごく嬉しい…ごめんね〇〇さん…ありがとう」
と。
『結婚式』までの約二週間、翔太は週2〜3回のペースで嫁を抱きに来た。
俺はその期間は翔太に遠慮して嫁と寝室に二人っきりにしてあげた。
悶々とした俺の性欲は、翔太がいない日に、嫁にフェラしてもらって解消した。まだ『結婚式』前とはいえ翔太の『妻』になるんだからしばらくセックスは控えることにした。『初夜』にむけてアナルバイブ・ビーズなんかで嫁のお尻の穴が柔らかくなるように開発もした。最後はどうにか例の翔太サイズのバイブもアナルで飲み込めるまでになった。
そして俺と嫁の結婚記念日=翔太と嫁の『結婚式』の前夜。どうしても我慢できず嫁に頼み込んでセックスさせてもらった。明日のことを考えて激しく抱いた。例によって嫁はあんまり感じてなかったが…。
「いよいよ明日だね…」
「ああ…」
「私の身体…翔太君の許可がないと自由にできなくなっちゃうんだよ…」
「う…うん…」
「……ひょっとしたら、今夜が本当に〇〇さんとの最後のセックスになっちゃうかもw」
「おいおい…嫌なこと言うなよ…」
「……だって翔太君しだいだもん…〇〇さん、私の身体たっぷり味わってね♪」
「……」
そんなわけで夜遅くまで何度も抱いた。
で、七月末の当日。
さすがにウェディングドレスと白のタキシードは用意しなかった。翔太には俺の黒の礼服を貸して、嫁は白のワンピース姿だった。
「〇〇さん、このワンピース、覚えてる?」
と嫁。
もちろん忘れる訳ない、俺と嫁がつきあい始めたばかりのころ、嫁の誕生日にプレゼントしたものだ。嫁はよほど気にったのか、新婚旅行のときもたしか着てた。思い出の服。それをこの場で選ぶとは…。
「あ…涼子さん…すごく、似合ってます…」
とちょっと緊張ぎみの翔太。
「私たち『夫婦』になるんだよ?私のことは「涼子」って呼び捨てにして欲しいな…ね?翔太さん」
「え!?…うん…わかったよ」
『式』は俺たち夫婦の寝室でおこなった。
三人が一部屋に集まる。俺が牧師役になって翔太と嫁が愛を誓いあった。指輪交換は俺と嫁の結婚指輪を使ってやった。
ああ、俺と嫁の思い出が汚されていく…。
次は誓いのキスだった。(式の流れとか誓いの言葉とかはてきとうだった。)あくまでセックスだけの夫婦ということで、お互いの性器に口づけすることになった。
まず嫁が自分のパンティを脱いでスカートをめくりあげ、翔太の唇をむかえいれた。
翔太のクンニはじっくりと執拗に時間をかけたものだった。嫁はだんだん気持ちよくなって腰がくだけてきて息も荒くなり、立っているのがやっとみたいだった。
ああ、俺はあんなにじっくり舐めてやったことなかったなと思いながら見てた。
嫁は俺に対しては照れもあって、あまり、ああして欲しいこうして欲しい、と注文したことはなかった。翔太の方はこの2ヶ月の間に嫁好みの愛撫のやり方を仕込まれて、ぐんぐん上達していた。そのせいで、今や嫁の身体のことは俺より翔太の方が良く知っているくらいだ。
「(ちゅぷぅ…)涼子…すごい濡れてるよ…」
さっきまで遠慮してわざと名前で呼んでなかった翔太が初めて嫁を呼び捨てにした。
年下の男に…と思うとすごい嫉妬だった。
「んんんっ…気持ちいいよ、翔太さん…」
嫁ものりのりだ。
「(ぢゅるるっ)涼子の愛液美味しい…これ、全部僕のものだよね?」
「うん…私の身体、全部あげちゃう…」
そのとき嫁がちらっと俺の方を見た。俺は嫁に無言でうなずいてやった。
そして激しくのぼりつめた嫁は何回も身体をがくがくさせていた。
「すごかったよ翔太さん、いかされちゃったぁ」
「今度は僕のも…」
パンツをおろした翔太の前にひざまずき、ちんぽをくわえる嫁。
「翔太さんのおちんちん素敵…大好き…(んちゅう)」
「涼子の舐めて興奮したから先っぽぬるぬるになっちゃったよ」
「うれしい…(ぺろっちゅぷっ)…ああんっ、おいしいよぉ…」
俺にフェラするときはくわえてピストンするだけのくせに…
翔太のちんぽはすごく美味しそうに先っぽを舐めまわしたり、金玉をちゅぱちゅぱしゃぶったり、袋を揉みながら棒を喉の奥までぐぅっと飲みこんだり…ものすごーくいやらしいフェラだった。
後で話を聴いたところ、俺が残業で遅くなったときに翔太といっしょにアダルトDVD等を見ながらいろいろ練習したらしい。
「はぁはぁ…涼子…もう、いきそうだよ…」
「かけて…翔太さんの汁、ぶっかけて…私は翔太さんだけのものだよ…」
「ん…あああ!!!」
翔太がいった。
この日のために四日もオナニーを我慢していたらしい。濃くてゼリーの粒みたいのが混じった精液が嫁の顔と胸元にべちゃべちゃっと飛びちった。
「ああん…思い出のワンピースが翔太さんのザーメンで汚されちゃったよぉ…」
と嫁。
それをみて興奮した俺はオナりたくてたまらなかったんだが嫁に
「この後が本当のお楽しみなんだからまだ我慢しなくちゃ駄目」
と止められた。
翔太はいったん隣の部屋に待機してもらって俺と嫁の二人が寝室に残った。
「〇〇さん、準備おねがい」
「ああ…」
翔太が来る前にすでに嫁には何回か浣腸してお腹の中はキレイにしておいた。さらに翔太が挿入する直前にローションとバイブでほぐしておくことにした。
俺が一度もちんぽを挿れたことのないお尻の穴を15歳の少年に捧げるため俺自身が入念に準備する。まるで自分が召使いになったような気分だった。俺はドキドキしっぱなしだった。
「終わったよ、こんなもんで大丈夫だろ」
「うん…ありがとう」
嫁は真剣な目で俺のことをじっとみつめ、 隣の翔太に聞こえないようにささやくような声で言った。
「〇〇さん、つらくない?本当に翔太君に私の初めてをあげちゃっていいの?」
「つらいけど…すごく興奮してるんだ…でも、せめておまんこの処女は俺が欲しかったなぁ」
「ごめんね…〇〇さんと出会ったときはもうバージンじゃなくて… 〇〇さんには私の大切なものあげられなかったね…でも一番愛してるのは〇〇さんだからね」
あれ?前は「愛してるのは俺だけ」って言ってなかったっけ…?
翔太を部屋にむかえいれて、俺の目の前で二人は抱き合った。俺と嫁の結婚記念日に、俺と嫁の寝室で、俺と嫁のダブルべッドの上で。
翔太と嫁はじっくり時間をかけて舌をからめるキスをした。にちゃにちゃという音が聞こえるくらい激しく。
そして嫁は四つん這いになって翔太のちんぽを受け入れた。もちろんゴムはつけていない。
亀頭の部分はなかなか入らなかった。でも何度か前後に動かしてならしながらちょっとづつちょっとずつ奥の方まで飲みこまれていたった。カリの部分の後はわりのスムーズににゅぽんっという感じで最後まではいった。
「あうぅ…涼子、すっごくきついよ…痛くない?」
「ちょっと痛いけど…大丈夫、がまんする」
「動いてもいい?」
「うん…ゆっくりね…」
最初はゆっくり控えめな腰の動きだったが、翔太も興奮してきたらしくだんだん速く激しい動きになっていった。
嫁はなんとかアナルセックスできるまでにはなったが、まだ感じるとこまではいってないようだ。
「ごめんね…我慢できない…涼子のお尻の中、暖かくて気持ちいい」
「…んくっ!…あぅ!…うん、いいよ…翔太さんが気持ちよくなるように動いて… 私……あうっ!…我慢…するから…はぁはぁ……」
俺はそんなセリフ言われたことないな…
二人だけの世界にひたる嫁たちをみながら俺は嫉妬と悔しさと興奮で体中がふるえた。でもちんぽはギンギンだった。
我慢できずオナニーをはじめた。
翔太が正常位でキスしながらいきたいと言いだしたので体位をかえた。最初はお尻の下に枕をいれて腰の高さを調節しようとしたんだけど、いま使ってる枕はふわふわすぎて上手くいかなかった。嫁が
「和室から座布団もってきてくれるかな?」
と俺に頼んだ。
俺は和室にいって座布団をもって寝室に戻った。そしてそれを嫁の腰の下に強いて正常位でアナルセックスしやすいよう手伝ってやった。
嫁が他の男に抱かれやすいように手伝う夫。あまりにも悔しくて泣きそうだった。いや、じっさい涙がこぼれた。嫁もちょっとやりすぎたと思ったようだ。
「ごめんね〇〇さん…泣いちゃう?泣いちゃう?」
と俺のことを気にしていた。翔太もさすがに悪いと思ったのか、俺とは目を合わせず無言だった。だがやはり悔しさとは裏腹にちんこはギンギンだった。
嫁は俺を気にしながらも再びアナルを貫かれた。翔太は嫁にディープキスしたまま激しく腰をふり続けた。
俺はオナニーして、すぐにいきそうになった。やべぇ、ティッシュないかなとまわりをみるとさっき翔太に汚されて脱ぎ捨てられた嫁のワンピースがあった。突然自分でもよく分からない衝動を感じて、そのワンピースに射精した。そしてちんぽを擦りつけてザーメンをぬぐった。
嫁はそんな俺の哀れな姿を横目で見ながら翔太とディープキスしてた。そして両手で翔太をしっかりと抱きしめ、両足を腰にからみつかせていた。
「涼子、もういきそう…愛してる…」
「うん…いつでもいって…翔太さん、私も…愛してるよ……」
嫁が翔太のこと「愛してる」っていったの初めてじゃなかったっけ?
呆然とみつめる俺の前で、翔太が嫁のアナルに射精した。またひとつ大切なものが翔太に奪われてしまった。
嫁はあんまり感じてはいなかったようだ。子どもみたいに抱きついてくる翔太を優しくなでてやりながら、何度もキスしてた。翔太が果てた後も30分くらいお互いいとおしそうに抱き合っていた。
その日翔太はひとやすみしてから帰った。俺はむらむらして嫁のことを抱きたくてたまらなかったが、嫁の方から
「翔太君から今日は絶対〇〇さんとセックスしないでって頼まれてるの」
と釘を刺されてしまった。
三日後、すでに夏休みにはいっていた翔太がうちに泊り込みに来た。
というわけでおしまいです。
美少年になった童貞の甥っ子に嫁を抱かせたんだが、完全に寝取られそう 3/3
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