見た目は可愛い親友の彼女だが、彼女の本性を知っているのは今の所俺だけだ。
ある日の仕事中俺の携帯にメールが来た。
内容は
「昨日クエスト失敗しちゃった。週末にでも手伝ってくれない?」
というものだった。
先日Sに剃毛をした時に交わした
・毛が生え揃うまでMから誘われてもエッチはしない
・断った時に俺に報告したらSの要求になんでも応える
この約束をした際にもしケータイの中身を見られても大丈夫なように合言葉を決めていたのだが、それはお互いが共通してプレイしているゲームのワードを使うというものだった。わかる人にはわかるだろうが、メールの中にはワードが含まれている。だが残念だがその週の週末は予定があったので、Sに断りを入れた。
代わりにMを夕飯に誘い色々探りをいれた所、やはり最近夜の営みはご無沙汰らしかった。俺は後ろめたさを感じながらも怪しまれないようにSのフォローをしつつMの不安を取り除くような言葉をかけた。Mも大分気が楽になった様で帰路に就く頃にはすっかりイイ顔をしていた。
その日の内に俺はSに連絡をした。
次週の土日はMが出張で居ない事を聞き出したからである。都合の良いことに俺もSも土日を含んだ3日が休みだったので今回の要望を聞き日取りが決まった。
そして当日。俺はMを見送ったSと合流するとSは折角だからMの家でする?と聞いてきた。俺とSは実家暮らし。お互いの家に行くことができないし、興奮するシチュエーションではあるが今回はホテルですることにした。
部屋に入るとSは待ちきれないのかすぐさま下着姿になりベッドに腰掛けた。俺も続いてトランクス一枚になるとSが抱き着いてきたのでキスをしながらベッドに押し倒した。息を乱し頬を染めながらSは必死に舌を絡めてくる。
俺「それにしても恋人が出張中に他の男に股開くなんてSも悪い女だよな。」
S「H君だって人のこと言えないでしょw 」
俺「いやいや。彼氏以外の男のチンコしゃぶって小便かける淫乱には負けますよ? 」
そういうとSは少し声を荒げて言った。
S「何それ? H君だってOKしたでしょ? すごい興奮してたくせに! 」
俺「興奮? したよ。言ったじゃん俺は変態だって。俺が言ってんのはあの状況で同じ様に興奮してたSもスケベだって事だよ」
S「い、いいじゃない! 別に彼氏でもないH君には関係ないでしょ! 」
俺「その彼氏でもない男のチンコ目当てでここに居るビッチはどこの誰だろうな〜? 」
S「…帰る! 人の事ビッチ呼ばわりする様な人と居たくない! 」
Sは立ち上がりベッドから降りようと背を向けたが俺はすかさずSの手を引っ張りベッドに押し倒した。Sは驚いたような顔をしてこちらを見ていたがすぐにこちらを睨みつけてきた。
S「離してよ。帰る! 」
俺「黙れ」
声のトーンを落としそう言うとSは怯えたような表情になってしまった。
俺「勘違いすんなよ? お前に拒否権なんてないんだよ」
俺はそう言うと予め用意してた物をSに突きつけた。
それは写真。最初にSと関係を持った時に撮った写真を家でプリントして持ってきていたのだ。
俺「見ろよ良い顔してしゃぶってるじゃねえか。Mにも見てもらうか? 」
S「何言って…終わりにしたい時は何時でも言えって…」
俺「馬鹿かお前? そんな訳ないだろ? お前はもう俺の玩具なんだよ。」
言い終わると同時にSの股間に手を伸ばした。すると
俺「オイオイもう濡れてるじゃんw やっぱり淫乱は違うな! 」
S「別に…生理現象なんか誰にでもあるでしょ? 」
Sは顔を背け冷たくそう言い放った。
だが俺は構わず下着の上からなぞってやった。一瞬ビクンッと反応したが必死に耐えているようだ。キスをしようとしたが顔を背け拒否されてしまったのでブラを剥ぎ取り乱暴に胸を揉んだ。
俺「相変わらず小さい胸だな。もうちょいなんとかならんの? 」
S「もう…止めてよ…」
今にも泣きそうな表情で訴えるSに少し心が痛んだが俺は乳首を摘まんで言った。
俺「ここまで来てやめる訳ないっての。お前は俺に犯されるか、Mに全部知られるかのどちらかの選択肢しかないんだよ」
S「…最っ低! こんな人なんて知らなかった! 良くそんな事平気で言えるね!? 」
そう言って睨みつけて来たSの髪を掴んで顔を上げさせた。
S「痛っ!? 放しなさいよ! この…」
パンッ
俺はSに平手打ちをして掴んだ髪を乱暴に振り放した。Sは頬を押さえ目を見開いてこちらを見ている。
俺「OK、わかりました。じゃあ選べ。帰りたけりゃ帰れ。アイツが出張から戻り次第写真と動画送ってやる。勿論編集して俺のことはわからなくしてな。それが嫌なら自分で股開いておねだりしろ。イヤらしくな。」
俺はベッドの端に座りSの選択を待った。
しばらくするとSはベッドを降りて下着を付け始めた。
それを無言で眺めているとすぐに手が止まり今度は全裸になってベッドに上がってきた。座っている俺に一瞬視線を向けると仰向けに寝転び自ら両足を抱えてこちらにマンコを向けて来た。
俺「おねだりはどうした? どうして欲しいか口で言え。」
だがSは涙を溜めたままこちらを見るだけで何も言わない。
しょうがないのでアナルに小指を突っ込んでみた。すると驚いた事に簡単に根元まで飲み込まれてしまった。
俺「すげえ…こんなに柔らかかったっけ? 」
小指をピストンさせながらマンコにも手を伸ばす。新しく生え始めている陰毛がザラザラとしているが気にせず指を這わすと先程よりかなり濡れている。
俺「お前ケツの穴いじられて感じてんの? 」
S「はっ…っ…んっ」
小さく声を上げながらも耐えようとしているSに我慢ができなくなった俺は彼女をまんぐり返しの体勢にして股間を舐めまくった。わざと音を立ててマンコを啜り、その間もアナルに指を入れてなぶり続けていると流石にSも声を出し始めた。
S「お願いH君! おマンコとお尻一諸にするのは駄目っ! 」
俺「なんで? すごい気持ち良さそうだよ? 」
S「うんっっ、気持ちいいのっ! 気持ちいいから駄目なのっ! 」
大分とろけてきているようなSの言葉を無視して俺は更にクリトリスに舌を伸ばした。Sは身体中を小刻みに振るわせながら奇声を発していた。
S「キッ…ヒッ…ヤッ…ダッ、メェ!」
構わず刺激を続けると腰をガクガク振って一際大きな声を出してイってしまった。
息を荒げながら身体中を震わせるSの両足を開かせ膣口にチンコを当てがった。絶頂の余韻で惚けていたSだがハッとしたようにこちらを見た
S「お願い…ゴムだけは着けて…」
俺「今日は抵抗しないんだ?」
俺は先端を擦り付けながら意地悪く聞いてみた
S「どうせ抵抗したって無理矢理するくせに…せめてゴムくらいしなさいよ…」
俺「………やだね! 」
その言葉を言い終わる前に腰を進め挿入した。
S「あぁっん! う、嘘でしょ!? なんで生で入れるのよ! 」
まだ全部入りきってないが温かく絡みついて来るSの膣を細かいピストンで突いてみた。
俺「やべぇ。Sの膣滅茶苦茶気持ちいいわ。」
腰を振りながらSを見ると泣き出してしまっていた。
俺「何泣いてんだよ。便器ごときを気持ちいいって言ってんだから喜べって。」
S「グスッ…便器ってなによぉ! ふざけないで! 」
俺「ふざけてないっての。性処理用の肉便器が偉そうな口叩くな。大人しくヨガってろ」
S「ど、どうしてそんなこと言うの? どうせするならいつもみたいに優しくしてよぉ…」
Sの言葉を無視して強弱をつけながら角度を変えて突き続けていると歯を食いしばっていたSの口から次第に甘い声が出始めた。
俺「ははっ。口で何言っても結局感じてるじゃねえか。」
S「あっ、んんっ…なんで? 駄目、気持ちよくなっちゃ駄目なのにっ…」
気が付くと大分スムーズに動けるようになってきたので、ゆっくりとしたストロークから腰を引いて一気に根元まで突き入れてみた。
S「あぁぁぁぁッッ!…はぁっ……」
Sは声を上げたまま硬直してしまった。
そのまま奥を小さく叩きながら背中に手を回し起きあがらせ対面座位の体制にした。
俺「大丈夫か? 」
頭を撫でながら聞くと小さく首を縦に振った。
俺「奥まで入れられて気持ちよかった? 」
また頷く
俺「Sがホントに嫌ならここで止めるから正直に今の気持ちを言ってごらん? 」
Sはしばらく無言で俯いていたが
S「止めちゃイヤ。最後までしてよ」
俺の首に手を回して抱きつきながらそう言ってきた。俺はキスをしながら激しく突き上げた。先程は拒否していたが今度はSの方から舌を絡めてくるくらい夢中になっている。
俺は後ろに体を倒し騎乗位の体勢で腰を振らせた。もの凄い勢いで腰を振るSに対抗して俺も色んな角度から突き上げた。髪を振り乱し、口から唾液を垂らしながら一心不乱に快楽を貪るS。俺は頃合いを見計らい起き上がって正常位の体勢で犯した。
俺「どうだS? 気持ちいいか? 」
S「うんっ、あっ、あんっ、気持ちいいよぉっ! 」
俺「それは良かった。いつもMとするのとどっちが良い? 」
S「そんなの…んっ、はっん…言えないよ…」
俺「言わないと止めるぞ? 俺しか聞いてないんだから正直に言えって」
ここで腰の動きを早めて奥を激しく突いた。
S「やぁっ! 止めちゃやだ! H君! H君にされる方が気持ちいいの! MのおちんちんよりH君のおちんちんの方が気持ちいいのぉ! 」
俺「良くできました! それじゃあご褒美だ。そろそろイクぞ! 」
その瞬間感じすぎてとろけきったSの顔が元に戻った
S「え…外に出してよ? 中は…」
俺「このまま出すに決まってるだろ? お腹一杯にしてやるよ。」
S「何言ってんの!? ダメダメダメダメ! 妊娠したらどうするのよ!? 」
俺「Mに育ててもらえよ。俺は知らんよ? 」
S「馬鹿じゃないの!? そんなこと出来るわけ」
既に限界に来ていた俺はSの言葉を遮った
俺「悪い! もう無理! 中に全部出すぞ! 」
S「イヤッ! 抜いて! 妊娠しちゃう! イヤァァァァ!」
Sの絶叫を聞きながら俺は全てを中に吐き出した。
S「嘘でしょ…なんてことするのよ…」
Sはそう訴えるが俺は膣に精液を染み込ませるようにチンコを動かし続けた。
S「もうやだ…抜いてよぉ…」
全て出し切った俺は一息ついてチンコを引き抜いてSの顔に突きつけた。
俺「おまえの汁で汚れた。口でキレイにしろ」
S「ホンット最低! 馬っ鹿じゃないの!? これ以上何する気よ! 」
俺「うるせえな。便器使ったらチンコが汚れたからキレイにしろって言ってるだけだろうが」
S「だから…便器って言うの止めてよ! H君私に中だしまでしたんだよ!? そんな相手を便器扱いするの!? 」
口答えが過ぎるので無理矢理口に突っ込んでイラマチオをさせた。
俺「歯立てるなよ? 噛んだりしたらMにも見分けがつかないようなツラにするからな」
髪を掴んでガツガツのどの奥までピストンを繰り返す。
俺「あーマジで気持ちいいわ。自慢して良いぞ? お前最高の便器だわ」
そう言ってチンコを口から抜きSを解放してベッドに仰向けに寝転んだ。
しばらくそのまま休みこちらに背を向けているSに向かって声をかけた。
俺「で、どうだった? 」
すると背中を向けていたSが俺に抱きつき笑いながら言った
S「うん! すっっっごい良かった! 」
そう。今回Sが俺に出した要望は「レイプして欲しい」つまり全てSのリクエストだったのだ。
・嫌がっても出来るだけ酷いことをして欲しい
・適度に暴力も可
・今回は最後までエッチして欲しい
・ピルを飲むから最後は中だしで
等予め言われていたので出来るだけ叶えてみた
俺「そっか良かったか。俺もすげえ気持ちよかったよ」
S「フフッ、わかるよ〜だって私のお腹の中一杯だもんw」
俺「つーかマジで中に出しちゃったけど大丈夫なん? 」
S「大丈夫だって! 出来てたらMに育ててもらうんでしょ? 」
俺「馬鹿。」
軽口を言いながら俺に抱きついてくるSの頭を撫で叩いた頬に手を添えた
俺「叩いたりしてごめんな? 痛かったろ? 」
S「H君っていつもこんなに優しいのにあんな面もあるんだね。ちょっと怖かったよ? 」
俺「ごめんって。」
今更ながら俺のスペック
身長と体重は控えるが、柔道と相撲でインハイ出場経験あり。格闘家のマーク・ハ○トに似てると良く言われる。サングラスかけるとヤクザにジョブチェンジ。
S「でもね。そんなH君も見れて嬉しかったよ? ホントに」
この瞬間のSはヤバい。マジで可愛かった。
俺「Sこそ演技半端じゃなく上手かったぞ? 凄かった」
S「ありがと! 折角だから絶対に抱かれたくないような人が相手だと思って感情入れてみたんだ! H君にもレイプしているような気持ちになって欲しかったから! 」
俺「まあ確かにそんな気持ちになったよ。じゃないと女の子に手は上げないって」
S「ねえH君? たまにならそういう怖いH君出しても良いよ…?」
俺「どゆこと? 」
S「だから! またこんな風にして欲しいの! …ダメ? 」
俺「ダメじゃないけと…次はもっと乱暴にするかもよ? 」
S「全然大丈夫! でも私は優しいH君が大好き! だから本当にあの写真で脅迫とかしちゃイヤだよw」
俺「しないしないw ちゃんと約束は守るよ。嫌になったらもうしないから」
S「そう言われると寂しいな。私の体物足りない? 」
俺「バカ言うな。すげえ気持ち良いわ。でもお前はMの彼女だからさ。ここまでしておいてこんな事言うのもおかしいけどな。」
S「良かった。でも今はMの事は言わないでよ。今日泣いたのってMを裏切ったっていう罪悪感もあるんだから…」
バツが悪そうにそう言うSを抱きしめ頭を撫でてやった
S「んっ…頭撫でられるのって気持ちいいね。なんか安心する。」
俺「犬か猫みたいだなお前」
S「いいえ便器ですw」
俺「…根に持ってる?」
S「マジでゾクゾクしたよ。H君の声であんな事言われるとは思わなかったし」
俺「あんな風に思ってないからな? Sは可愛い女の子だぞ? 」
S「やっぱりH君優しいね。でも優しいだけじゃだめだよ? 私を練習台に鬼畜になりなさいw」
俺「はいはい。次に彼女が出来た時同じ事言われないよう気をつけるよ。そうなったらこんな関係も終わりだろうけどな。」
その後ホテルに泊まった俺たちは風呂で二回、ベッドで四回、チェックアウト前に一回とヤりまくった。家まで送り分かれる直前にSが言った
S「H君。暫く彼女作っちゃ嫌だよ? 」
すごく可愛い笑顔でそう言うS。恋人に聞かれたらヤバいだろと思いつつ手を振って別れた俺達。
未だに関係は続いている。

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