28歳巨乳妻×45歳他人棒 2/7

そうこうして、大杉さんと約束をした日、妻は“デリヘル嬢ぽいお洋服”を着て、メイクも玄人に似せて完璧です。まず妻を自家用車の助手席に乗せ駅に向かい、そこで妻を下すと、今度は大杉さんの自宅に迎えに行きます。大杉さんを助手席に乗せると、次に妻の待つ駅に。すべては「デリヘル嬢との待ち合わせ」を演出するためでした。大杉さんが住んでいる古い2階建てのアパートに着くと、大杉さんはすでに表に出て私を待っていました。私に気付くと、ふかしていたタバコを急いで靴底で消して車の助手席に乗り込にできました。寸前まで吸っていたタバコの匂いが車内に広がります。


『Sさん、この日のために一週間もオナ禁しちゃいましたよ(笑)』

大杉さんも期待して、この日を待っていたようです。大杉さんは私に錠剤を差し出すと

『Sさん、これ飲みませんか、バイアグラのバッタもんですけど、風俗仲間にもらったものです』

『え、大杉さんは飲んだんですか?』

『ばっちり、飲んできましたよ』とガッツポーズで元気に笑う大杉さん。

妻と待ち合わせた駅前の公園につくと、三分咲きの桜の木の下に妻の姿が見えました。まだこちらには気付いていない様子でスマホをいじってます。縁にうす紫のストライプの入った黒のジャケットに、同色の黒のスカートの下は、これも黒のセクシーなストッキング、踵の高いハイヒール、金色の鎖のブランド品のハンドバッグ。この日のために、これが妻の選んだデリヘル嬢ぽいお洋服の着こなしです。

『大杉さん、あの子ですよ』私が車の中から妻を指さすと

『えっ、ええっ!チョ~いい女じゃねーっすか!』

大杉さんのテンションが一気にあがります。妻にラインを送って到着を知らせる私。妻も気付いてこちらに歩いてきます。助手席の大杉さんに軽く会釈をすると、妻は後部座席に乗り込みました。

『こんにちワ~Sさん、お久しぶりです。まだ寒いですねー』

とデリヘル嬢の役に成りきって、私と久々に会ったかのように演じる妻。私も演技して、彼女のお客の一人の様な会話をしました。

『カワイイねー!名前は?歳いくつ?』

後部座席にいる妻に、助手席から後ろ向きになって、大杉さんは話しかけ続けました。大杉さんに由美を紹介しようと言葉を考えていましたが、どうやらその必要はないようでした。

『えー…(笑)大杉さん、アタシいくつに見えますかー?』

『うーん、22、23、かなーァ?』

『ほんとにィ? ほんとにそんなに若く見えますか?』

小杉さんの回答に気を良くしたのか、テンションを上げる妻。私そっちのけで会話が盛り上がっていきます。

『由美ちゃん、薬指に指輪しているけど結婚しているの?』

『はい、結婚しています。でも、この仕事は旦那には内緒なんですよ(笑)』とうまく返答する妻。

『まじかー!Sさん!どうしよう、たまんないっすねエー(笑)』

どんどんテンションを上げて騒がしい大杉さんと妻に、黙々と運転を続ける私。やがて予定通り、ラブホテルに到着。ホテルに入るとさっそくバスタブにお湯を張る妻。大杉さんは禁煙の車内から解放されて、たばこを吹かし始めました。

私は二人にお酒を勧めます。三人で乾杯(車の運転がある私はウーロン茶)。大杉さんの妻への質問責めと、褒め攻撃が一段落したところで、大杉さんにお風呂に入ってもらいました。妻と二人だけになると、急に静かになってしまいます。


『大丈夫?(私)』

『大杉さん、楽しい人ね(妻)』

『質問攻めだったよね(私)』

『でもなんか新鮮。こんな風に女扱いされたの久々だし(妻)』

そう言われてハッとしてしまいました。私たち夫婦が知り合ったばかりの頃は、私も大杉さんみたいに、妻のことを可愛い可愛いと褒めていたのを思い出します。

『トシくん、最近、私が髪を切っても何も言ってくれないし』

『ご、ごめん』

そう言われて、いつのまにか妻が前髪を切っている事に、初めて気が付く私。

『この服だって、大杉さんはすごく似合ってるよ、て言ってくれたのになぁ』

私は、嫌な汗を感じながら

『ごめん、とても似合ってるから』

『べつに怒ってないけど…今日はトシ君が後悔しちゃうくらいヤキモチやかせてやるんだから(笑)』

『お、おいおい!』と言いかけたところで大杉さんが風呂から出てきました。


風呂に消えてから10分と経っていません。ものすごい早風呂です。大杉さんはろくにからだを拭かず、腰にタオルを巻いた姿で床を濡らしながら現れました。妻はそれを見て、慌てて駆け寄りタオルを手に、大杉さんの身体を拭きます。この時、私は大杉さんの裸を始めて見ましたが、想像以上に全体的に筋肉質です。後で聞いたのですが、建設工事現場で肉体労働をしていた経験があるとのことでした。男性ホルモンがみなぎっているのか、体毛がかなり濃い。巨根を自称するペニスは妻に身体を拭かれて興奮したのか、はたまたバッタもんのバイアグラが効き始めたのか、タオルを巻いていても、はっきり判るくらいに勃起しています。妻もその膨らみに気がついたようで、顔が赤くなっています。

次に私が風呂に入ります。妻にも勧めましたが、家を出る前にシャワーを浴びてきていたし、化粧崩れも気になるようで入りませんでした。妻を半裸の男(しかも勃起してる男)と二人きりにする、それだけで私はもう興奮を抑えきれずにいました。大杉さんが抜け駆けしてプレイをはじめないか心配だったので、バスルームのドアを少し開けて聞き耳を立てつつ身体を洗いました。大杉さんと妻の笑い声が時々聞こえます。


私が風呂からでると、いよいよ緊張感が立ち込めてきました。部屋を暗くして、妻を挟むようにしてベッド脇に並んで腰掛ける三人。妻は不安げに右隣に座る私の左手を握っています。大杉さんはというと、もう待ちきれないと言わんばかりに短めの黒のスカートから覗く妻の内ももを、無遠慮にさすり始めていました。タオル一枚腰に巻いただけの男性が、股間を勃起させ愛妻の肌をさすっている光景。まもなくの願望成就を感じ、興奮を抑えられない私。呼吸するたび私の身体が小刻みに震えるのを感じました。

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