その時の俺は本気で別れるつもりでした。
しかし、かなこは自分がやったことにも関わらず全く納得しません。不思議なことに、ずっと泣いてはあやまってるかなこを見ているうちに、もう一度だけ抱きたいと思う自分がいました。
「じゃあ、とりあえずここは出よう」といい、
おれたちは外へ出ました。
もう終電間際、帰途に急ぐ人達で街はあふれてました。かなこは心配そうに俺の腕にしがみついています。俺はそんなかなこを思いっきり抱きたくなっていたので、いつものように、彼女の部屋に行くことにしました。
かなこは、当然話し合うためだと思ったことでしょう。
沈黙したまま電車に乗り、部屋に着きました。恥ずかしい話ですが、しばらくしてなかったこともあり、許す許さないは別として、一刻もはやく抱きたくなってました。
かなこは「ごめん、ちょっと待って」といい
部屋にほしてあった洗濯物を片づけ始めました。俺は眺めながら
「ゆうじとのデートのとき、どんな下着つけて行ったんだろう」
なんて馬鹿なことを考えてました(笑)
かなこがブラに手をかけたとき俺はたまらなくなって後ろから強く抱きしめました。かなこは驚いてましたが、なされるがままです。
俺はかなこの胸を揉みしだきながら、髪に顔をうずめ・・・耳から首筋へと舌を這わせました。いつもより乱暴だったかも知れません。かなこは微かな喘ぎ声をあげ、俺に身を任せてました。
「し、、しげくん。ほんと、ごめん。あたし、しげくん傷つけちゃった」
かなこは喘ぎながら、そして泣きながら、こう言いました。
俺は黙ったまま、かなこの白いサマーセーターの中に手をしのびこませ、直接胸をまさぐりました。いつもは周りから優しくなでさするように触るのですが、欲望のままに強く力まかせにこねまわす感じで・・・。もうこれっきりだという思いがあったかも知れません。
豊かなEカップの乳房をぐにゃぐにゃさせながら、時々乳首を強く刺激しました。かなこの喘ぎ声はしだいに大きくなり・・・俺はもう収まりがつかないほど勃ってましたが、いつものようにベッドには押し倒しませんでした。ゆうじにも、こうやって揉まれて、下に指いれられていかされたんだ・・・と思うと、居ても立ってもいられない感じでした。
とにかく普通にベッドでしたくなかった。
俺は、そのままフローリングの床に押し倒し、かなこの口を激しく吸いました。かなこはびっくりした表情でしたが自分のしたことに対する後ろめたさもあったのでしょう。ほんとされるがままで、俺はかなこの体からゆうじの影を払拭したかったのかも・・・。
口の中に激しく舌をいれ、かなこの歯までなめまわしました。全部俺のものにしようとするかのように、顔もつばでグチョグチョにしました。
「んんうぅ、、しげく、、ん、すごい激しい、、きょう。」と
口にするのがやっとのかなこでした。
かなこの顎から首筋をなめまわしながらサマーセーターをたくしあげました。水色のブラが白に映えていました。俺はレ○プでもするみたいな勢いで、ブラを上にずらし、かなこの両手に自分の手をからませて、胸にしゃぶりつきました。
ぴちゃぴちゃ、、ぶちゅうううう・・・
俺は夢中でかなこのオッパイを吸いました。このオッパイもゆうじに・・・と思うと、すみずみまで俺の手と舌で清めたくなったのです。オッパイをぶるぶると揺さぶりながら、いつもはなめない脇の下までなめまわしました。かなこもいつもと違う愛撫に感じていたようでした。喘ぎ声はいつも高い方ですが、その日は特にすごかった気がします。
「い、、ああん、、しげくん、そんなとこなめたらくすぐったいよぅ」と言いつつ、
それはすぐ意味の無い喘ぎ声に変わりました。
俺はびんびんになったモノをかなこの腰のあたりにこすりつけながら、激しい息遣いの中から
「ゆうじにもこうやってオッパイ生でなめられたんだよね?」と
聞きました。かなこは髪をふりみだして感じまくってましたが
「いや、もう言わないで。ごめん、、」とだけ答えました。
俺はたまらなくなり、かなこのミニスカートに手を伸ばし、ひざまで脱がせパンティの上から強くアソコを刺激しました。
「ん、、あぁああん、、ダメぇ、、すごい濡れちゃってるよぅ~」
「ほんとすごいね、どうしたの?ゆうじの指、思い出してるんだろ?」
俺もいつも言わないようなことをいい、自分で興奮してました。確かにかなこのアソコは既にぐちゅぐちゅでした。パンティに染み出るほど愛液があふれてました。床におしつけられているかなこは、ちょっと可哀相でしたが、俺はこのままいれてしまいたいと思いました。
パンティをずりおろし、俺もジッパーをおろし
「かなこ、俺のさわって。なんか、もう限界かも・・・」というと、
かなこは俺のモノに手を伸ばしました。
「す、すごい、、しげくん、痛いくらい固くなってる」
「だろ?もう、いれたい。かなこ、腰つきだしてみて・・・」
かなこはサマーセーターにブラをたくしあげた状態、俺は上着も脱がず、ジッパーをさげただけの状態で挿入しました。
「う、、んん、、あぁ~~~ん、はいってきた。。」
俺はいつもは焦らすように先っぽを入れたり出したりするのですが、その日は一気に奥までいれました。ジッパーとベルトがぶつかるガチャガチャという音と共に、かなこの高い喘ぎと俺の息遣いが混じって。俺はすぐにいってしまいそうだったので奥までいれた状態で一旦とめ
「ゆうじの指、よかった?声だしたの?」など、
いろいろ聞きました。いや、聞くともなく、そういうことを言ってる自分に興奮してたのかも。
「ん、、言ってみな。もう全部許してるから。う~ぅ、、声でた?」
「あん、、それは出ちゃうよぅ、、アソコかきますんだもん」
かなこも言われて興奮してるようでもありました。腰をくねらせて、俺のモノをくわえこんでくる感じでした。俺はまた腰をゆっくり動かし始め、かなこも応じるように腰をふり・・・
「ふぅ、、ほんとにやってないの?ゆ、ゆうじだっておさまらないだろ?」
「あ、、あぁん、、や、やってない、それはないよ、絶対!」
かなこは答えるのも苦しそうでしたが、俺は容赦しませんでした。
「う、、んんん、、おかしいよ、絶対。もういいから、言ってみな!」
「あん、、、く、、口でして、、ていわれて口でしたよ、、あ・・・」
さっきと話が違います。でも、俺はもうどうかしてました。激しく突きながら更に聞きました。
「ん、、、んで、出したの、ヤツは?」
「ん、、、あ~ん、、、う、、うん、口の中でいったら、、我にかえったみたい。あん、、、あとは何もしてこなかった。」
俺はまた嫉妬がこみ上げてきました。もうそのまま中で出るなら出ろ!って勢いでつきまくり
「の、、飲んだのか?それで?」と
荒い息の中から言葉を押し出しました。
「あ、、ああ~~~ん、ダメ、いきそ。ん?んぐ、、だ、、だって、車の中だったし、、ごめん。。あ、、あ、いきそう、しげくん~」
かなこは顔を紅潮させてビクビクンと何度か震え、いったみたいでした。ぐったりと首を横に向けて、目は少し潤んでたと思います。
俺もすぐでしたが、中で出してしまおうか一瞬迷ったすえ、ちょっと危ういタイミングでしたが、かなこのおなかと胸のあたりにぶちまけました。しばらく仕事で自慰すらしてなかったので、すごい量でした。

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